インフレと利上げが日常生活に与える影響とは?おすすめの対策も解説
インフレや利上げに振り回されない人生を送るための3つの方法
今の日本は、物の値段がどんどん上がっています。つまり、お金の価値が知らないうちに下がっているのです。
何もしないでいると、老後資金や教育費などへの不安がずっとつきまといます。
でも、正しい知識と行動があれば、インフレや金利の変化にも振り回されません。そのためにはこの3つをやってみてください。
- 支出を見直して無駄な出費を減らす
- 月5万円の副収入を目指して副業を始める
- 新NISAを活用してインフレ負けしない資産を買う
順番に解説します。
方法1. 支出を見直して無駄な出費を減らす
インフレや金利の上昇が起きたとき、真っ先にやるべきことがあります。
それは、「支出の見直し」です。
ところが多くの人は、「支出を少し変えたくらいで生活が楽になるわけない」と思って、見直すことすらしません。本当にそれでいいのでしょうか?
たとえば、あなたにもこんな経験があるはずです。
「どうしてこんなもの買ったんだろう…」と後悔したり、使いすぎたことで罪悪感を感じたりしたこと。
昔の私もそうでした。「安いものを選べば自然とお金が貯まる」と信じていたんです。
でもいつの間にか、「安いから買っちゃえ」と、必要のないものまで手に取るようになり、気づけばお金はまったく残っていませんでした。
このように、悪いお金の使い方を続けていると、どれだけ働いても貧しさから抜け出せません。
今の私じゃない?
努力の方向性がズレてるパターンですね。
早めに軌道修正するニャ!
けれど、正しいお金の使い方を身につければ、次のような変化が起きるので諦めないでください。
- 本当に必要なモノだけに囲まれる
- 日々の満足度や幸福感が上がる
- 気づけばお金が貯まっている
「もしかして自分も、悪いお金の使い方をしているかも…」と不安に感じたなら、ぜひこの記事を読んでみてください。あなたの中の「お金の使い方」が、少しずつ変わっていくはずです。
方法2. 月5万円の副収入を目指して副業を始める
最近、「もっと収入を増やしたい」と思って副業を始める会社員がどんどん増えています。副業を解禁する企業も増えており、ついには地方公務員の兼業や副業も促され始めました。
副業で収入を増やせば、お金の問題なんて一撃じゃない?
収入が足りニャイなら、増やせばいいだけニャ!
しかし実際、私もやってみてわかりましたが、副業には「乗り越えるべき3つの壁」があるため、簡単に稼げるわけではありません。
副業するとぶつかる3つの壁
- スキルを身につけないと稼げない
- 自力で仕事を獲得しないといけない
- 最後まで責任を持ってやり遂げないと次がない
キツそう…。
だからこそ、自分でお金を稼げることに価値があるんですよ!
私自身、Webライターとして副業を始めた頃は仕事がまったく取れず、やっと書いても何度もやり直し。「なんでこんなことしてるんだろう」と、毎日のように辞めたくなっていました。
けれど、あきらめずに少しずつ勉強を続けた結果、今では月に5万円の副収入が入るようになりました。
そのおかげで、
- 生活に余裕ができた
- たまにちょっとした贅沢ができるようになった
- 投資にまわせるお金が増えた
- 万が一、クビになってもやっていける自信がついた
副業を始めたことで、人生の安心感と満足度がグッと高まりました。
とはいえ、ここまで読んで「それでも副業って大変そう…残業で稼ぐ方が楽じゃない?」と思ったかもしれません。
たしかに、残業はすぐに収入が増えるため、手っ取り早く感じます。本業の給料が高い人にとっては、それでも十分かもしれません。
ただし、残業で増やせる収入には限界があります。さらに、残業が禁止になったら、あっという間に収入は減ってしまいます。
一方、副業ならスキルを手に入れることで、会社に縛られずに収入を広げていくことができます。
つまり、副業と残業はまったく別のもの。
「副業と残業の違いって、具体的にどう違うの?」そんな疑問にしっかり答える記事もご用意しました。気になる方は、ぜひ一度読んでみて自分にはどちらが向いているのか確認してみてください。
方法3. 新NISAを活用してインフレ負けしない資産を買う
2025年1月、金利が上がりました。そこで「これからは貯金を増やそう」と考える人がいます。でも、もしあなたが本気でお金の不安をなくしたいなら、その考えは見直すべきです。
なぜなら、私自身がその考えで長いあいだ遠回りしてきたからです。
貯金だけしてればいいと思ってた…。
そういう時代も日本にありましたが、もう過去のものです!
役に立たない考えは捨てて、実践的な考えにアップデートするニャ!
たとえ金利が高くなったといっても、預金の利率はせいぜい年0.2%ほど。いくら貯金を頑張っても、増えるお金はほんのわずか。これでは物価が上がるスピードに、とても追いつけません。
だからこそ、これからは「貯金」ではなく「新NISAでの資産運用」が、もっとも効果的なインフレ対策になります。
たとえば日経平均に投資をすれば、年3.5%ほどのリターンが期待できます。もちろん、そこから約20%の税金が引かれてしまうのがふつうです。でも、新NISAを使えば、その税金が一切かかりません。
私は新NISAを活用するようになってから、老後の生活費や子どもの教育に対するお金の不安がなくなりました。
とはいえ、「投資は損することもあるし怖い」と感じる方もいると思います。そんな方のために、「新NISAを始める前に知っておくべき7つの注意点」をまとめた記事をご用意しました。
これを知らずに始めてしまうと、「お金が増えるどころか、逆に損していた…」ということにもなりかねません。
そうならないためにも、まずは以下の記事で大切なポイントをしっかりと押さえておきましょう。
まとめ インフレや金利アップに負けない、安心できるお金の土台を作ろう
老後のための資金や、子どもの教育にかかるお金。
こうした将来の不安をなくすには、次の3つの対策がカギになります。
- 支出を見直して、ムダづかいを減らす
- 月5万円の収入を得るために、副業を始める
- 新NISAを活用して、お金に働いてもらう
どれも効果のある方法ですが、大切なのは「知って終わり」ではなく、「行動に移すこと」です。
とはいえ、いきなり全部やろうとすると、ほとんどの人は途中で疲れてしまいます。だからまずは、支出の見直しから始めるのがおすすめです。
実は、だれでも再現できる「支出の見直しのコツ」があります。私はこの方法を取り入れて、ムリせず毎月5,000円の節約に成功しました。しかも、ガマンは一切していません。
もし、あなたの手元に毎月5,000円の自由に使えるお金が増えたとしたら、何に使いたいですか?
そんなことをイメージしながら、続きを読んでみてください。








