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【後払い可】ドンキホーテはメルペイiD決済が使える【コード決済はできません】

本記事では、ドンキホーテでメルペイが使えるのかについて紹介していきます。

ドンキホーテってメルペイが使えるの…?

と疑問に思っていた方は、是非参考にしてみてください!

[目次]

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結論:メルペイは「iD決済」ならドンキホーテで使える!

フリマアプリの「メルカリ」から利用できるスマホ決済サービスのメルペイですが、メルペイは「iD決済」ならドンキホーテで決済に利用できます。

メルペイの「iD決済」は、Apple Payやおサイフケータイと連携してiDの対応店舗で便利に支払いできる方法。(※現状Google Payには対応していません。)

▶︎メルペイの「iD決済」を設定する方法の詳細はこちら!

なお、現状ドンキホーテで対応されている支払い方法は以下の通りです。

【クレジットカード】

VISA MasterCard JCB AMEX
ダイナーズ 銀聯

【電子マネー】

楽天Edy iD QUICPay

【交通系電子マネー】

Suica PASMO manaca SUGOCA
TOICA nimoca Kitaca ICOCA
はやかけん

メルペイの「コード決済」はドンキホーテに未対応

2020年6月現在、メルペイの「コード決済」はドンキホーテに対応していません。

ドンキホーテはメルペイに限らず、PayPayやLINE PayといったQRコード決済サービスも使えないので、現金で支払うのが面倒な方はメルペイの「iD決済」を使うようにしましょう。

▶︎メルペイの「コード決済」に関する使い方の詳細はこちら!

メルペイならメルカリの売上もドンキホーテで利用可能

メルペイのiD決済なら、「メルカリ」で得た売上金を使ってドンキホーテでの決済も可能です。

メルカリの売上金をお店で使う場合、従来は自身が登録した振込先口座に出金して現金化する必要がありましたが、メルペイを使えば売上金を「iD決済」からそのまま店舗で使えます。

そういや、前にメルカリで出品した商品の売上があったし、それを使いたいな…。

といった方は、メルペイでメルカリの売上金を使ってみてください!

▶︎メルカリの売上金をメルペイで使う方法の詳細はこちら!

メルペイのiD決済ならドンキホーテでスマート払い(後払い)も使える!

メルペイはお店で支払った代金を翌月にまとめて後払いできる「メルペイスマート払い」といった機能がありますが、メルペイスマート払いはドンキホーテでも使えます!

メルペイスマート払いは何度買い物しても支払いは翌月に一度のみ

メルペイスマート払いは翌月1回のみの後払いなので、欲しい商品をすぐ購入でき、都度残高へお支払いする手間を省けます。

さらに利用金額の上限は自分で設定できるので、使い過ぎの心配も不要。

▶︎メルペイスマート払いの詳細はこちら!

「残高払い」に設定すれば精算手数料が無料!

メルペイスマート払いは「メルペイ残高」で清算をすれば手数料が無料です。

なので「残高払い」なら無利子で後払い制度を利用できる上、自動引き落とし設定をしておけば面倒な清算作業の必要もありません。

※「コンビニ/ATM払い」「口座振替」に設定した場合は清算手数料300円が必要なので注意しましょう。

▶︎メルペイで銀行口座を登録してお支払いする方法はこちら!

メルペイをお得&便利に使うなら「PayPay銀行」に登録しよう!

これは結論ですが、あなたがメルペイをよりお得で便利に使っていきたいのであれば、PayPay銀行でチャージするのがおすすめです!

PayPay銀行は3万円以上の入出金なら手数料無料

PayPay銀行の入出金手数料は毎月最初の1回が0円に設定されていますが、2回目以降も3万円以上の入出金であれば、いつでも何回でも手数料無料となります。

ご覧のように、主要なコンビニに設置されているコンビニATMでも、3万円以上なら手数料が完全無料。

今まで「コンビニのATMだと手数料がかかっちゃう…。」といって、わざわざ地方銀行のATMまで駆けつけていた人も、PayPay銀行ならある程度まとまった入出金をすれば、コンビニのATMで24時間手数料無料で便利に使っていけます!

メルペイ以外の主要なスマホ決済サービスにも登録できる

なお、PayPay銀行はメルペイ以外にもLINE PayやPayPayのチャージにも使えるので、複数のスマホ決済サービスへのチャージを一つの銀行口座で管理できます。

最近では、各キャンペーン毎にスマホ決済サービスを使い分ける機会も多いと思いますが、それぞれ違った銀行でチャージをしてるとお金の管理がしにくくなりますよね。

なので、「複数のスマホ決済のチャージを一元管理したい!」という方は、主要なスマホ決済に対応しているPayPay銀行を選ぶと良いでしょう。

Visaデビットを利用すれば毎月500円が当たる!

それだけではありません!

今ならPayPay銀行のVisaデビット機能を1ヶ月に2万円以上使えば、抽選で500円が当たります!

以上のように、PayPay銀行はメルペイに登録して使うメリットが盛りだくさんなので、ぜひこの機会に口座開設してみてください!

もちろん発行手数料は無料で、最短5日でカードが届きます!

PayPay銀行の概要

年会費
  • 永年無料
提携ATM
  • セブン銀行
  • イオン銀行
  • ローソン銀行ATM
  • コンビニATM net
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
ATM入出金手数料
  • 毎月1回目は0円
  • 2回目以降も3万円以上なら入出金が何度でも0円
  • 3万円未満の場合は165円(※ゆうちょ銀行は330円)
開催中キャンペーン
     
  • Visaデビットの利用で毎月抽選で500円が当たる
登録可能なスマホ決済サービス
  • PayPay
  • LINE Pay
  • メルペイ
  • Google Pay
  • pring

ドンキホーテでポイント還元を狙うなら「majica」を使おう!

ドンキではメルペイiD決済が使えますが、残念ながら現状メルペイに通常のポイント還元は設定されていません。

そこで!

ドンキでの支払いでポイント還元が欲しい…。

という方は、ドンキでは独自の電子マネー「majica」を使うのがおすすめです。

majicaへお金を支払えば、支払い金額に応じて1%が還元されますが、ポイント還元率はランク制度によってアップします。

なので、頻繁にドンキホーテへ行く方はmajicaを一枚作っておいて損はないでしょう。

結論:ドンキで“もっとお得に”買い物するなら「マジカドンペンカード」を使おう!

そしてこれは結論ですが、あなたがドンキで少しでもお得に決済していきたいのであれば、最大5,000円分のmajicaポイントがもらえるマジカドンペンカードがおすすめです!

マジカドンペンカードをドンキで使えば最大1.5%が還元される!

マジカドンペンカードは上述した電子マネーの「majica」としても機能しますが…

majicaアプリに登録したマジカドンペンカードを使って国内のドンキホーテでクレジットカード払いすれば、200円につき3ポイント(1.5%)が還元されます!

なお、majicaへ支払った場合は、200円につき2ポイント(1%)が還元されます!

今なら新規入会で最大5,000円分のmajicaポイントがプレゼントされる!

さらに!

マジカドンペンカードでは新規入会で最大5,000円相当のmajicaポイントがもらえるキャンペーンも開催されています。

各条件をクリアすれば満額の5,000ポイントが受け取れますが、新規入会&クレジット利用5,000円以上×6ヶ月で最低4,000Pはゲットできるのでご安心ください。

なので頻繁にドンキホーテへ訪れる方は、ぜひこの機会にマジカドンペンカードを申し込んでみてください!

 

マジカドンペンカードの概要

還元率
  • 通常0.5〜1.5%
年会費
  • 永年無料
開催中キャンペーン
  • 最大8,500円分豪華プレゼントキャンペーン
国際ブランド
  • JCB
  • MasterCard
対応電子マネー
  • majica
その他主な特典
  • 国内外約20万箇所のホテルやツアー、レンタカー、レジャー、グルメ等のサービスが会員特別価格で使える。
  • ショッピング安心保険:90日間補償&1品1事故最高100万円

メルカードでメルカリをもっとお得に使おう!

申し込んでみました。ナンバーレスで盗み見の心配もなし!

メルカードはフリマアプリのメルカリが発行するクレジットカードです。

メルカリが発行しているので、メルカリユーザーがお得に買い物できるようになっている点は見逃せません。

もしあなたが少しでもこんな風に思っているようなら、メルカードを持っていないと損するかもしれません。

  • メルカリでさらにお得にお買い物をして家計を楽にしたい!
  • もっと高い還元率のクレジットカードが欲しい!

ただでさえお得に買い物ができるメルカリですが、メルカードを使うとさらにお得感がアップします。

メルカードの3つのメリット

メルカリとメルカードのコンボで不用品売買にこんな革命がもたらされます。

  • 最大還元率4.0%
  • 毎月8日は還元率+8.0%
  • 売上金でメルカード利用金額を支払える

まず、メルカードは基本還元率が1.0%ですが、メルカリ内の利用に限り還元率は最大4.0%にまで跳ね上がります。なお、還元率はメルカリの利用状況に応じて変動します。メルカリで賢く中古品を買うほど、さらにお得に買い物できるようになるでしょう。

次に、毎月8日の還元率+8%イベントも見逃せません。先ほど紹介したメルカリ内の利用と組み合わせると、なんと最大12%の高還元率です。既存のクレジットカードでここまで高還元してくれるものは見たことがありません。ひと月あたりの付与上限は300ポイントという制限があるものの、還元率1.0%のクレジットカードと比べると圧倒的にコスパ良くポイントを貯められます。

300ポイントを貯める場合

  • 還元率1.0%のクレジットカードの場合
    →3万円の買い物をしないといけない
  • メルカードの場合(毎月8日の還元率+8%イベント時)
    →3,750円の買い物でOK!

最後に、メルカリでの売上金でメルカードの利用金額を支払えるのも大きなメリットです。なぜならメルカリを使って中古で買って、中古で売ることを繰り返せば自分のお金を手元に残しやすくなるためです。浮いたお金で資産を買っても良し、ちょっとした贅沢をしても良し、自己投資をしても良しといった具合に選択肢がグーンと広がるでしょう。

メルカードの2つのデメリット

メルカードはメルカリに特化しているがゆえに、既存のクレジットカードと比べると不便と感じる点がいくつかあります。

  • 国際ブランドはJCBのみ
  • 旅行傷害保険やショッピング保険が付帯しない

国際ブランドはJCBしか取り扱いがないので、海外で使うケースを想定したり、コストコなどのJCBブランドは利用できない店舗では不便と感じるでしょう。一方、国内の利用のみならば日常生活で不便と感じることはほぼないと言えます。

また旅行傷害保険やショッピング保険が付帯しないので、「安全性に問題があるのでは?」と心配する人もいます。しかし、メルカードの利用上限額は最大50万円であることと、メルカリアプリから利用停止・再開の手続きをできるので過度に心配する必要はないでしょう。

メインで使うクレジットカードとしては物足りないですが、メルカリで買ってメルカリで売って家計を楽にするためのサブカードとしては申し分ないスペックなのでイチオシです。

メルカードの概要

メルカードでメルカリをパワーアップさせよう!
還元率1.0%〜4.0%
年会費永年無料
国際ブランドJCB
限度額最大50万円/月
こんな人におすすめメルカリでもっとお得に買い物したい人
メルカリで頻繁に買い物する人

まとめ:ドンキホーテはメルペイのiD決済なら使える

以上、メルペイは「iD決済」であればドンキホーテで使えますが、コード決済は使えないので注意しておきましょう。

なお、あなたがドンキホーテで少しでもお得に買い物したいのであれば、ドンキで最大1.5%還元&最大5,000ポイントをタダで獲得できるマジカドンペンカードを使っていきましょう!

majicaを搭載したマジカドンペンカードなら会計時に1円単位の支払額をカットしたり、有利な会員価格で買い物できたりするので、頻繁にドンキへ行くなら持っておいて損はありません。

ぜひこの機会に申し込んでみてくださいね!

あなたが自由に使えるお金を月5万円増やしませんか?

私は貯金0円の状態から3年ほどで資産を1,000万円以上増やしました。その経験をいろんな人たちに教えてきたのですが「これから資産形成を始めるぞ!」という人たちに、一番よくある間違いがあります。

厄介なことに、「やってる感」だけは得られるので多くの人がその間違いに気づきません。

間違った考えのまま資産形成に何年も取り組み、ものすごい時間をムダにしている…なんてことがよくあります。野球で言えば、ずっと打てないフォームでバットを振っているようなものです。

資産形成がうまくいってる人からすると、当たり前の話ですが、知らなかったら致命的です。

それは、過激な割に意味のない節約です。

 

過激な割に意味のない節約

  • 水道代をケチる
  • 電気をこまめに消す
  • 安いスーパーを渡り歩く
  • 食費を削りすぎる
  • 外食などを極端に削る

確かに自由に使えるお金は増えます。しかし、いつまでも続けられません。何より人生が味気ないものになってしまいます。もう我慢するのはやめましょう。

超浪費家の私でも3年ほどで資産をゼロから1,000万円以上増やせた秘密は、こちらからご覧いただけます。きっとあなたもこの2つを実践すれば、お金に困ることはかなり少なくなるでしょう。

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執筆者プロフィール

ペイ編集長
キャッシュレスPAY編集長。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、キャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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