貯金が増えない人必見!悪い貯金をやめて良い貯金に変える5つのコツ
良い貯金のコツ4. 貯金は土台づくり、増やすのはその後
「貯金しても大して増えない」「今の時代、貯金よりも投資が大事なのでは?」と考えたことがあるかもしれません。
でも、こう考えて貯金をやめてしまうのはもったいないです。
貯金は今の生活を支える土台、投資は未来の生活を豊かにする柱だとイメージしてください。
貯金という土台がしっかりしていないと、投資を始めても、
- 毎日の値動きに一喜一憂してストレス
- 急な値下がりで焦って売ってしまい、大損
- 急に大金が必要になったときに対応できない
こんな事態になり、築き上げてきた資産が一気に崩れる可能性もあります。
貯金と投資は順番が大切。
- まずは貯金で生活防衛資金を確保
- 貯金もしつつ、少額から投資も開始
- 投資割合を増やす
貯金の土台が整っていれば、焦らず堅実に資産形成へ進めるようになります。「まずは貯金で守り、その後に増やす」という順序を忘れないでください。
良い貯金のコツ5. 上手に「使うこと」も貯金につながる
良い貯金とは「使わず貯めこむこと」ではありません。
むしろ、どこに使うかを見極めることこそ、貯金を成功させる大事なポイントです。
必要なところに使うことで生活の満足度が上がり、無駄遣いが減るからです。
私は以前は、夕食後のシンクに山積みの食器を洗うのが大きなストレスでした。
そのせいで「洗うの面倒だし、今日は外食でいいか…」とスーパーやテイクアウトに頼り、無駄な出費が増えていたんです。
でも食洗機を導入したところ、負担が一気に減り、心にも時間にも余裕が生まれるように。
その結果、ムダな外食やストレス買いがなくなり、自然とお金が残るようになりました。
食洗機のような時短家電の他にも、以下のことにお金を使うのもおすすめです。
- 健康(ジム、サプリメントなど)
- 経験(旅行、外食など)
- 知識(本、資格勉強)
貯める目的を考える際には、「何に使うか?」もぜひ考えてみてください。
特に自己投資は若いうちほど効果を発揮します。
私は20代のうちに10カ国ほど巡り、それなりにお金も使いましたが、この経験が人生の幸福度を高めてくれたと感じます。
「自分は何に自己投資すればいい?」と悩む方はこちらをご覧ください。あなたに合うお金の使い方やその効果がわかるはずです。
まとめ 貯金が増えない人は無理なく貯まる人の行動をマネしてみよう!
貯金が増えない本当の理由は、意志の弱さや性格の問題ではありません。
「悪い貯金」を続けて疲弊してしまい、頑張っているのに成果が出ない状態に陥っているだけです。
逆に、無理なく貯まる人は特別な才能があるわけではなく、
- なぜ貯金をするのかを明確にする
- 少額でも「積み重ね」を重視する
- できるだけ楽をする
- 貯金は土台づくり、増やすのはその後
- 上手に「使うこと」も貯金につながる
といったシンプルなコツを実践しています。
今回紹介した5つの視点は、どれも今日から始められるものばかり。
すべてを一度に完璧にする必要はなく、ひとつ取り入れるだけでも貯金の質は確実に変わります。
- 我慢しなくても続く
- 気づけば自然と貯金が増える
- お金の不安が減り、心から楽しめる日が増える
良い貯金を続ければ、このように変わっていきます。
焦る必要はありません。まずは少額でも継続できたらOK。長い目でみて、トータルでプラスになる道を選びましょう。
無理なく節約して貯金額を増やしたい人におすすめなのが、「固定費の見直し」です。一度やればあとは何もしなくてもお金が手元に残るようになり、お金の不安から解放されますよ。








