誰を信じればいいのか?
「有名なインフルエンサーが言ってるから…」
「経済評論家の◯◯さんがこう言ってた!」
情報が溢れかえっている現代では、誰の言葉を信じて行動すればよいのか判断に苦しみますよね。「本当に大丈夫かな?」と不安になり、また新たな情報を求めて貴重な時間を無駄にしてしまう。
気がつけば数年が経過し、「今まで何やってたんだ?」と凹む。
実は、これ30代前半の私。
お宝情報をゲットすれば、サクッと稼げるようになる!と勘違いし、ゾンビのようにネットを徘徊する毎日。それにも疲れてきて、「なんかこの人、優しいこと言ってるし、信じてみようかな」と適当に決める。
詐欺師だったんですけどね。
騙されても懲りることなく、何度か同じことを経験して、私なりの判断基準が磨かれていきました。この判断基準を意識するようになってから、詐欺師には騙されていません。
おかげで資産はグングン増えて、5年ほどでサイドFIREできました。
せっかくですから今回は「誰の話を聞けば良いのか迷った時の判断基準」について簡単に解説します。
「もう誰の話が本当かわからない!情報を集めるのに疲れた…。無理…」とギブアップ寸前の人はぜひ参考にしてみてください。
短期的には辛いことをする選択を提案してくる人を信じよう

結論から言えば、短期的には辛い行動を提案してくる人は信じても良いでしょう。もちろん鵜呑みにするのはダメです。
短期的には辛い経験は、乗り越えてしまうと長期的に利益を受け取れるからです。
わかりやすいのは貯金と投資の習慣でしょう。
私も最初はお金の使い方の癖を修正するのが大変でした。染み付いた習慣はそう簡単には抜けてくれません。
それでも「お金の使い方さえ変えれば、人生が劇的に良い方向に進むはず」と信じて挫折を繰り返しながらも継続しました。
その先に待っていたのは、サイドFIREという自分史上最高に自由な世界。
- 好きな場所で働ける
- 好きな時間に働ける
- 好きな人と働ける
- 好きなときに休める
- 働かないといけない時間が減っていく
小学生の夏休みみたいな感覚です。
これはお金に限った話ではありません。
- 外国語
- 運動
- 食生活
- スキルアップ
一時的には「できない自分」を受け入れて、苦労します。しかし、レベルが一定値を超えると、途端にQOLが上がっていくのを実感するはず。
とはいえ、苦労しているのに、成長しなかったり、成果も出ない人がいるのも事実です。
あくまで私の意見ですが、その差は「主体的かどうか」だと思っています。
自分で受け入れた苦痛なら、人は意外と耐えられます。一方、矯正された苦痛は心身を蝕んでいきます。
まとめ タダほど怖いものはない!自分の成長につながる選択をしよう!
情報が氾濫している、このご時世に自分の頭で考えるのは大変です。処理しきれないほどの情報の洪水に流されているようなものだからです。
有名な人だったり、権威がある人の言うことを信じてしまえば、楽になれるでしょう。ここに現代の落とし穴が隠されています。
他人は自分を救ってくれません。自分を救えるのは自分だけ。
残念ですが、耳障りの良いことを言って、あなたの人生をぶっこわそうとする悪い大人は一定数います。
私もそういう闇堕ちした人に騙された経験があります。
断言しますが、目先の利益をやたらとちらつかせる人は信用しないほうが良いです。
逆に、一時的には苦しい思いをするけど、乗り越えてしまえば成長した自分と出会える行動は検討する価値があります。
自分の成長に貢献する選択をしていきましょう。
闇堕ちした大人の最たる例は詐欺師です。
世界中でお金をだまし取っている最凶の詐欺手法ポンジスキームについて解説した記事も用意しました。気になる人は合わせて読むと自分の資産を守りやすくなりますよ。








