貯金が増えない人必見!悪い貯金をやめて良い貯金に変える5つのコツ
自然に増える「良い貯金」に変わる5つのコツ

「良い貯金」は、無理なく続いて、自然と貯まる貯金のことです。
良い貯金をうまく続けられる人は、特別な才能があるわけではありません。
ちょっとした5つのコツを実践しているだけです。
良い貯金のコツ
- なぜ貯金をするのかを明確にする
- 少額でも「積み重ね」を重視する
- できるだけ楽をする
- 貯金は土台づくり、増やすのはその後
- 上手に「使うこと」も貯金につながる
これらを取り入れることで、貯金に対するストレスが減り、楽しみながら資産を増やしていけます。
それぞれ詳しくみていきましょう。
良い貯金のコツ1. なぜ貯金をするのかを明確にする
貯金の目的をはっきりさせることで、達成感やモチベーションを感じやすくなります。
お金は単なる「手段」であって「目的」ではないからです。ここを勘違いしていると、貯金はただのつまらない作業になってしまいます。。
たとえば、会社で上司から「とりあえずこれやっといて」とだけ指示され、何のためにやるのかもわからないまま作業を進めたことはないでしょうか。
目的も背景もわからないまま取り組むと、正直やる気は出ませんし、クオリティも上がりませんよね。
貯金も同じで、目的がないまま始めても「やらされ感」にメンタルがやられてしまいます。
「ただ将来が不安だから…という理由じゃダメ?」と思うかもしれませんが、言語化できていればOKです。
私は貯金を以下の目的に分けています。
- 生活防衛資金(病気やケガなど、何かあったときのお金)
- 教育費(子どもの習い事や教材費)
- 娯楽費(旅行、イベント費用)
安定のために取っておくお金と、消費のためのお金を分けておくことで、心の余裕を保ちつつ日々の消費を楽しめるようになりました。
これ以外の余剰資金は投資に回し、老後の不安も解消できています。
まずは「なぜ貯めたいのか」を言語化するところから始めましょう。
良い貯金のコツ2. 少額でも「積み重ね」を重視する
貯金は「短期間でどれだけ貯めるか」よりも「どれだけ長く続けられるか」の方が重要です。
いきなり大きく貯めようとすると生活に負担がかかり、行き詰まってしまいます。
一方で、少額でも習慣化すればどんどん貯金が上達し、気づけば大きな金額になるんです。
私も最初は月1万円からのスタートでした。
それが当たり前のように貯められるようになると、2万円、3万円…と貯金額を増やせるようになり、いつの間にか1,000万円も貯まっていました。
少額でも続けるメリットは大きいです。
- 貯金がだんだんラクに感じる
- 貯金額が増えるとともに自分の成長が実感できる
- 「私はできる」という自信につながる
逆に短期で貯めようとして無理をすれば、長い目で見れば十分な資産をつくるのは難しいでしょう。
このような長期目線の考え方は、貯金だけじゃなく人生すべてにおいて大切です。「お金も仕事も人間関係もうまくいく考え方」はこちらで詳しく解説しているのでご覧ください。
良い貯金のコツ3. できるだけ楽をする
貯金は「頑張らないと貯まらない」という思い込みを手放しましょう。
そうではなく、「どれだけ楽に続けられるかな?」と考えてみてください。それが継続の第一歩です。
- 毎月の予算管理
- 支出の計算や見直し
- 貯金の仕分け
- 口座の管理
こうした面倒くさい作業を全部手動でやるのは大変なので、先取り貯金×ネット銀行を使って自動化するのがおすすめです。
私はズボラでお金の管理が下手でしたが、先取り貯金を始めたことで上記の作業を自動化でき、自然と貯まるようになりました。
先取り貯金の具体的なやり方はこちらで詳しく解説しています。「貯金で失敗して苦しい生活を送りたくない」という方はぜひチェックしてください。








