【20代会社員限定】お金が貯まらない理由と、今日から変わる5つの習慣
習慣4. ポイ活をしない|小さな得に目を奪われて、大きな損を見逃していませんか?
意外かもしれませんが、貯金や節約をしたいなら、ポイ活(ポイント活動)に力を入れすぎるのは逆効果です。
なんでよ!?ポイントもらえるほうがお得じゃん!
ポイ活で豊かになった人を見たことありますか?
ポイ活は「得した気分」にはなりますが、時間とエネルギーを大きく奪います。そのわりに、リターンは月に数百円〜せいぜい数千円。
さらに厄介なのは、ポイントをもらうために余計な買い物をする罠にハマりやすいこと。つまり、お金を増やすつもりが、実は減らしているケースが少なくないのです。
私の場合はポイ活をしていません。「クレジットカード新規契約で5000円!」などの広告を見てもスルーします。それで良いと思っています。
というのも、ポイントを効率よく貯めようとすればするほど、「どこで買えばお得か?」「このクーポンは使えるか?」など、考えることが増えるのが嫌だからです。
目先の5000円に時間とエネルギーを使うくらいなら、こういうことをするようにしています。
- 本を読んで勉強してスキルアップする
- 家計を点検して余計な支出をカットする
結果として、得られたリターンはポイント以上に大きく、お金の使い方・増やし方の土台ができたと感じています。
ポイ活は努力の方向性を間違えやすい落とし穴です。
「今この行動、本当に価値ある?」と一度立ち止まってみましょう。それだけで、あなたの貯金スピードは加速します。
習慣5. 少額から投資を始める|お金を“働かせる側”に回すと、人生は加速する
お金を増やしたいなら、少額でもいいので「投資」を始めましょう。自分が働くだけでなく、お金にも働いてもらう習慣は必ず未来のあなたに自由を運んできてくれます。
給料だけでお金を増やすのには限界があります。インフレや税金で、貯金だけだとお金の価値は年々目減りしていくからです。
その点、投資は逆です。
時間が経過するほど、お金がお金を生みだします。
ですから、時間を味方につけられる20代が始めると、複利効果で将来の差は圧倒的です。
複利効果って何?
お金が雪だるま式に増える魔法みたいなものですよ。
私が投資を始めたのは30代でしたが、「20代で始めていたら…」と今でも思います。毎月5,000円をコツコツ積立するだけでも、20年後には数十万円〜数百万円の差になります。
しかも今は「つみたてNISA」など少額から始められる制度も整っており、適切なファンドなら、銘柄選びや管理もほぼ自動。
まずは証券口座を開いて、「1,000円分投資信託を買ってみる」だけでもOK。大切なのは、やってみて感覚をつかむことです。
投資は、一部の裕福な人だけのものではありません。お金に困らない人たちはみんな、「自分のお金に働いてもらっている」だけなんです。
少額からで大丈夫。今日から「お金を働かせる側」に一歩踏み出してみましょう。
「頭では投資が必要だとわかってるけど、証券口座って怖そう…」という人は、こちらの記事を見て不安を払拭してみてください。実は証券口座は銀行口座より安全なことに驚くはず。
まとめ お金は「才能」ではなく「習慣」で貯まる!20代でお金が貯まらない生活から抜け出そう!
今回紹介した5つの習慣は、どれも特別なスキルがなくても高収入でなくても、誰でも今日から始められるものばかりです。
- 家計簿でお金を「見える化」する
- 固定費を一度見直してムダをカットする
- 使う前に貯金するクセをつける
- ポイ活より「時間の使い方」を見直す
- 少額でも投資をスタートする
どれも小さなことですが、習慣になった瞬間から「お金が貯まる体質」に変わります。
すべて一気にやる必要はありません。
まずは「これならできそう」と思えるものを、ひとつだけでもやってみてください。
行動すれば、銀行の預金残高の数字が変わり、その数字が変われば、意識が変わり、やがて人生そのものが着実に変わっていきます。
貯金0円スタートだった私がサイドFIREできたのも、きっかけはこの「小さな一歩」でした。
次は、あなたの番です。
まずは投資の第一歩として、証券口座の開設から始めてみましょう。








