クレジットカード不正利用の予防法6選【効果実証済み】
予防法4. カード会社のサービスを活用する
不正利用から身を守るためには、自分で予防するだけでなく、カード会社の力も借りるのが賢いやり方です。
最近のクレジットカードには、不正利用を防ぐための便利な機能や通知サービスが多数用意されています。
たとえば、次のようなサービスがあります。
- 二段階認証(ログイン時にパスワード+SMS認証など)
- 本人認証サービス(3Dセキュア)
- カード利用通知のリアルタイム送信
- 不正利用を自動検知して一時的に停止してくれる機能
これらのサービスを1つ使うだけでも安心感は段違いですが、2つ以上の併用が理想的です。「防御の壁を1枚増やす」感覚で、複数の対策を組み合わせてください。
もちろん、設定が面倒くさいという気持ちはわかります。けれど、不正利用されてから手続きに追われるストレスに比べれば、事前の設定はわずかな負担です。
何をどこまで設定すればいいか迷う場合は、まず次の2つから始めましょう。
- 3Dセキュアの設定
- カード利用通知のオン設定
たったこれだけでも、不正利用の早期発見とブロックにつながる確率が大きく上がります。
自分の身を守れるのは、自分のちょっとした行動からニャ!
予防法5. パスワードや暗証番号を推測されにくくする
クレジットカードの不正利用を防ぐには、他人に予測されにくいパスワードや暗証番号を設定することが大切です。
推測されやすいパスワードの例
- 自分や家族の誕生日
- 電話番号などの身近な数字
- 1234、1111、0000など単純な数字の並び
「覚えやすいから」と、他人も想像できる情報を使ってしまうと危険です。
また、サイトによっては、3~6ヶ月に一度パスワードの変更を促されることがあります。
通知が来たら、その機会に見直しましょう。
でも、いちいちパスワードを覚えるのが面倒…。
だからついつい同じパスワードを使い回しちゃうんだよニャー。
それこそがリスクの入り口。1つのパスワードがバレるだけで、他のサイトまで芋づる式に乗っ取られる可能性があります。
そこで活用したいのが、Googleパスワードマネージャーです。
このサービスを使えば、
- 強固なパスワードを自動で提案してくれるから自分で考えなくていい
- 登録済みのパスワードをいつでも確認できるから覚えなくていい
- 保存しておけば、自分の端末からは自動入力でラクにログインできる
「Googleアカウントのパスワード」だけを覚えておけば、安全かつ快適にカード利用やネットサービスを使いこなせます。
ひとつだけなら覚えられるから安心ね!
予防法6. サブスクリプションを確認する
クレジットカードの不正利用を防ぐためには、定期的にサブスクリプションを確認しましょう。
使っていないサブスクサービスで情報が漏れるとお金を騙し取られたのに気づくのが遅れ悲惨なことになりかねません。
パスワードと同様に、半年に1回くらいサブスクを確認し、使っていないものは退会しましょう。
使ってないならお金を払う意味もないもいんね!
そもそも何に加入しててるかも把握してニャイ…。
私の場合はスプレッドシートを使ってサブスクを管理し、何にいくら使っているかすぐ確認できるようにしています。
サブスクは便利な反面、登録していることそのものを忘れがちです。
定期的にチェックし、使っていないものを解約すれば、情報を守りつつお金も節約できるので、まさに一石二鳥です。
サブスク見直すだけで、そんなに変わるかな?
固定費を甘く見てはいけません!
実は私も、節約に取り組んでいたにもかかわらず、なぜかお金が貯まらない時期がありました。やってる感だけあるのに、お金はなかなか増えず焦っていました。
努力してるのに貯まらないのは苦痛以外の何物でもありません。
もし、あなたも同じように感じてるなら、一度立ち止まって効果的な節約をしているかどうか点検しておきましょう。効果実証済みの節約方法をまとめた記事も用意しておいたので、参考にしてみてください。
まとめ クレジットカードの不正利用を予防してお金と時間と心を守ろう!
「クレジットカードって不正利用されそうで怖い…」
気持ちはわかります。実は私も昔は現金主義でしたから。
しかし、実際に使ってみると、クレジットカードは現金よりはるかにお得で便利!
「なぜ、もっと早くクレジットカードを使ってなかったんだ!」と後悔しました。
- 多額の現金を持ち歩かずに済み、安心して出かけられるようになった
- レジで支払いにもたつき、後ろの人の冷たい視線を浴びなくなった
- いつ、いくら使ったのかがわかりやすくなり、家計管理が楽になった
今では、小銭でパンパンの財布を持ち歩く生活にはもう戻れません。
もちろん、クレジットカードには不正利用のリスクがあります。
でも、それは正しい知識と行動でしっかり防げます。
- 情報入力のルーティンを守る
- 他人には絶対にカード情報を教えない
- クレジットカードの利用明細を定期的にチェックする
- パスワードや暗証番号は定期的に変えて使い回さない
- カード会社の防犯サービスを活用する
予防策を知っているかどうかが安心して使えるかどうかの分かれ道です。
知識を味方に、スマートに「カードで」と言える自分になりましょう。
いくら予防しても、リスクをゼロにすることはできないので、セットで不正利用されたからのアクションプランも押さえておきましょう。
参考になる記事も用意したので、万が一に備えておきたい人は見てみてください。








