お金で揉めて離婚する前に読んで!800万円の借金を乗り越えた夫婦の「決断の基準」とは?
「もうこれ以上は無理かも。」
お金の揉め事が続き、頭に浮かぶ「離婚」の2文字。
人生をリセットするために考えたものの、
- 親の都合で子供につらい思いをさせたくない
- 離婚後の生活を考えると不安
- 心の奥にまだ結婚した頃の気持ちが残っている
こうした気持ちから離婚を決断できない人は多いのではないでしょうか。
離婚は結婚の数倍大変といわれています。
「こんなはずじゃなかったのに」と後悔しないためにも、離婚は慎重に考えなければなりません。
そこで今回は、お金で揉めたとき、離婚をすべきか思いとどまるべきかを、800万円もの借金が発覚して決断を迫られた私たち夫婦の経験を交えながら紹介します。
- 相手の同意がなくても離婚はできる?
- 離婚後に苦労しないために、手続きで押さえておくべきポイントは?
- 離婚をしないなら、これからお互いどう向き合うべき?
記事を読み終えたあなたの目の前には、「今、本当にすべきこと」が1本の道となってはっきり現れるはずです。ぜひ最後までご覧ください。
お金の揉めごとが離婚に発展するたった1つの理由

お金が原因で離婚に発展する理由はただ1つ、信頼関係の崩壊です。
- 自分をほったらかしてお金に執着を見せる
- お金のために自分に平気で嘘をつく
- お金で苦しむ自分にまったく見向きもしない
このような態度を見せるパートナーと、一緒にいる理由を見出すのは無理だからです。
今さら思い出させて話がこじれるのも嫌なので聞いてはいませんが、私の借金を知ったとき、妻は「金額」より「夫が自分に嘘をついていたこと」に絶望したと思っています。
今はお金で揉めているが「本当は一緒に生きていきたい」と思うなら、
- 自分はどうしたいのか
- 相手の意見を真剣に考える気がお互いあるのか
- 自分が努力する姿を見て、相手が行動を変えてくれる可能性はあるのか
を腹を割って話し合うべきです。
私は妻に借金がバレたとき、心の底から借金地獄を抜け出したいと妻に訴えました。
「それなら…」と妻は覚悟を決めて一緒に返済する道を選び、彼女の気持ちに応えるために私は必死に働きました。
結果、12年かけて借金を完済。
以来、「アレを乗り越えたのだから一緒にいれば人生どうにかなる」と多少のことではもう動じません。
でもさ、実際のところどうやって借金返したのよ?
800万円もの借金を返済した方法はこちらの記事で紹介しています。
コスパが悪く今は法律も変わっており、真似はおすすめしません。
ただ、読めば「これに比べたらうちの悩み、全然解決できそうじゃん」と前向きになれるはずです。
息抜きにぜひご覧ください。








