先取り貯金とは?メリット・デメリットと失敗しない方法をわかりやすく解説
貯金しなきゃと思っているのに、毎月お金が残らない…
貯金を頑張ろうと決めても、つらくなって続かないニャ!
10年前の私もこんな風に悩んでいました。
節約しているつもりでも思うように貯まらず、気づけば挫折の繰り返し。
何をしていても、「このままで大丈夫かな…」という不安が頭から離れませんでした。
そんなときに知ったのが、先取り貯金。
半信半疑でしたが、「このまま終わりたくない!」と始めてみると…
- 自然と貯金ができ、お金のストレスが減った
- 使う楽しみが増え、毎日が充実し始めた
- 仕事や人間関係もうまく回り始めた
少しずつ良い方向へ変わり始めたんです。
そこで気づいたのは、貯金は根性や我慢で頑張るものではなく、やり方次第でうまくいくということ。
先取り貯金を続けて10年経った今、資産は1,000万円を超え、「あのとき始めて本当によかった」と心から思います。
この記事では、FPで10年間先取り貯金を続けた私が、
- 先取り貯金とは何か?
- 先取り貯金のメリット・デメリット
- 失敗しない先取り貯金のやり方
をわかりやすく解説します。
ズボラな私でもできました。「今度こそ貯めたい!」と考えている方はぜひ最後まで読んでみてください。
先取り貯金とは?「残ったら貯める」をやめる仕組み

先取り貯金とは、お金を使う前に先に貯金する方法です。
従来の貯金の順序
- 給料が振り込まれる
- 生活費や娯楽に使う
- 残った分を貯金する
先取り貯金の順序
- 給料が振り込まれる
- 貯金したいお金を別口座などによけておく
- 残りのお金を生活費や娯楽に使う
この2つは先に使うか・先に貯めるかという順番の違いだけです。
しかし、この違いが、貯金の成果を大きく分けます。
大好きなお菓子を半分だけ食べるつもりが、一袋まるまる食べきってしまった…。あなたもそんな経験はありませんか?
でも、食べたい分だけお皿に取り出して残りを先にしまっておけば、食べすぎずに済みますよね。
貯金も全く同じで、残したいお金は先に分けてしまっておけば、心理的にとても貯めやすくなるんです。
先取り貯金は、我慢や根性に頼る方法ではありません。
むしろその逆で、よりラクに、自然に貯まる仕組みです。








