メルペイとd払いの違いを徹底比較!どっちがお得かカード還元まで解説【2026年最新】
メルペイとd払いならどっちを使うべき?とお悩みのあなたにとって便利でお得なサービスが分かるので、ぜひ参考にしてみてください!
[目次]
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メルペイとd払いのスペックの違い
メルペイの概要

| 還元率 |
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|---|---|
| 特長 |
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| 支払い方法 |
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| 「iD支払い」が使える代表的なお店 |
マクドナルド / すき家 / タリーズコーヒー / ガスト / かっぱ寿司 【居酒屋】 和民 / 魚民 / 笑笑 / 千年の宴 / はなの舞 【家電量販店】 エディオン / Joshin / ヨドバシカメラ / ビックカメラ |
| 「コード払い」が使える代表的なお店 |
松屋 / 松のや / 吉野家/マイカリー食堂 / かっぱ寿司 【ショッピング】 Right-on / WEGO / earth music&ecology 【家電量販店】 エディオン / ケーズデンキ / ジョーシン 【その他】 福岡地所グループ / 阪急阪神百貨店 / JR西日本グループ ▶︎メルペイが使えるお店の詳細はこちら |
| セキュリティ体制 |
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| こんな人におすすめ! |
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d払いの概要

| 還元率 | 街・ネットともに通常0.5%(税込200円につき1ポイント) dカードを支払い元に設定すれば合計1.0% |
|---|---|
| 特長 | ドコモユーザー以外でも利用可能 Amazonでのネットショッピングにも利用可能 dカードを登録して支払えばdポイントの二重取りが可能 |
| 支払い方法 | d払い残高で支払う クレジットカード(dカード)で支払う 電話料金合算払いで支払う dポイントで支払う |
| セキュリティ体制 | ドコモユーザーは回線認証が適用される ドコモユーザー以外もdアカウントによって厳重に管理される |
| こんな人におすすめ! | ドコモユーザーで電話料金と一緒に支払いしたい方 dポイントを前から貯めていたような方 実店舗だけでなくネットショップでもたくさん利用していきたい方 |
※Amazonでのd払いは、ドコモ回線(spモードまたはahamo)契約者の電話料金合算払いのみ利用できます。ドコモユーザー以外はAmazonでは利用できません。
※電話料金合算払いを選べるのはドコモユーザーのみです。
※支払い元を他社クレジットカードに設定すると、ポイント還元の対象外になります。
▶︎d払いのメリット・デメリットの詳細はこちら!メルペイとd払いはこんな人におすすめ
早速結論ですが、メルペイとd払いでそれぞれおすすめなのは、以下に該当する人です。
- メルカリの売上金を使いたい
- メルカードを作って街でもお得に支払いたい
- iD決済を使ってApple Payから支払いしたい
- メルペイスマート払い(あと払い)で支払いを繰り越したい
こんな人はd払いがおすすめ
- 前からdポイントを貯めていた
- dポイントを使って支払いしたい
- dカードを組み合わせて還元率を高めたい
- ドコモユーザーで電話料金と一緒に支払いたい
なお、メルペイとd払いの詳しい違いは以下の表のとおりです。
| サービス名 | ![]() |
![]() |
|---|---|---|
| ポイント還元率 |
|
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| 使えるお店 (コンビニ) |
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|
| 対応カード・銀行口座 | クレジットカード
銀行口座
|
クレジットカード
銀行口座
|
| 利用上限金額 | 支払い用銀行口座を登録済みの場合
支払い用銀行口座が未登録の場合
|
電話料金合算払いの場合
d払い残高の場合
|
これらを以下より順番に紹介していきます。
メルペイとd払いの「ポイント還元率」の違い
d払いとメルペイのポイント還元率の違いを比較していきましょう。
結論を言うと、d払いは基本0.5%の還元がありますが、メルペイは基本還元が定められていません。
ただし、どちらも組み合わせるカード次第で還元率を大きく高められる点が共通しています。
d払いは、街のお店でもネットショップでも一律で200円(税込)につき1ポイント(0.5%)のdポイントが還元されます。

さらに、d払いの支払い元にdカードを設定すれば、dカード分の還元(1.0%)が上乗せされ、合計1.5%還元の二重取りができます。
- d払い:0.5%還元
- dカード(支払い元に設定):1.0%還元
- 合計:1.5%還元
少しでも多くのdポイントを貯めたい方は、d払いにdカードを登録しておくのがおすすめです。
dカードの概要

| 還元率 | 1.0%〜(特約店の利用でさらに上乗せ) |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 国際ブランド | VISA / Mastercard |
| 対応電子マネー | iD |
| その他主な特典 | dカードケータイ保証(購入後1年間最大1万円) お買い物安心保険(年間100万円まで) 海外緊急サービスや海外レンタカーサービスなど |
一方、メルペイには通常の支払いで得られる基本のポイント還元がありません。

ただし、メルカリ公式のクレジットカード「メルカード」を使えば話は別です。
メルカードを保有しているユーザーがメルペイ(コード決済・iD)で支払うと、メルカリ外の街のお店でも常時1.0%のポイント還元が受けられます。
- メルカード未保有:基本0%
- メルカード保有:街のお店で1.0%還元
また、メルペイはメルカリで得た売上金を使って支払えるメリットもあります。
メルカリを頻繁に利用している方は、売上金をそのままお店での支払いに使えるメリットを存分に活かしてみてください。
メルペイとd払いの「使えるお店」の違い
d払いとメルペイの「使えるお店」の違いをみていきましょう。
かつてメルペイとd払いは店舗用の共通QRコードを導入していましたが、現在はその提携が解消されており、それぞれ独立した別の決済として運用されています。
そのため、お店では「d払いのマークがあるお店ではd払い」「メルペイ(またはiD)のマークがあるお店ではメルペイ」と、それぞれ対応状況を確認して使う必要があります。
とはいえ、コンビニや大手チェーンの多くは両方に対応しています。飲食店・家電量販店・ドラッグストアなど、幅広い店舗で利用可能です。
アプリの位置情報を使って周辺の使えるお店を検索することもできるので、近くのお店でd払いやメルペイが使えるか試してみてください。
また、ネットショップでの利用にも両者とも対応しています。とくにd払いはドコモユーザーであればAmazonでも支払いに使えるため、Amazonでdポイントを貯めたい方にもおすすめです。
メルペイとd払いの「支払い方法」の違い
次に、d払いとメルペイの支払い方法を比較していきましょう。
メルペイはApple Payを使った「iD決済」とメルカリアプリを使った「コード決済」ができ、d払いは専用アプリからコード決済ができます。
メルペイのコード決済は、メルカリアプリで「メルペイ」→「コード決済」を選び、パスワード(またはTouch ID等)で認証してQRコードを表示。「メルペイで」と伝えて店員さんに読み取ってもらえば完了です。
iD決済の場合は、Apple Payに追加したメルペイを表示し、「iDで」と伝えて決済端末にタッチすれば支払えます。
d払いの場合は、「d払いで」と伝えてアプリのホーム画面のバーコード/QRコードを提示し、読み取ってもらえば決済完了です。

メルペイとd払いの対応カードや銀行口座の違い
d払いとメルペイは共に銀行口座を使った残高チャージに対応しています。
ただしクレジットカードについては、d払いは各社クレジットカードに対応する一方、メルペイは他社クレカ非対応で、公式の「メルカード」に対応しているという違いがあります。
| クレジットカード | 銀行口座 | |
|---|---|---|
![]() |
|
|
![]() |
クレジットカード
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メルペイをお得に使うなら公式のメルカードを、d払いをお得に使うならdカードを組み合わせるのが基本の形になります。
d払いとメルペイの送金機能の違い
d払いとメルペイは、両者ともに送金機能が備わっています。
メルペイでは「メルペイ残高」や「ポイント」を家族や友人に送金できます。アプリトップで「おくる・もらう」→「友だちにおくる」を選び、金額やメッセージを設定して送り先を選ぶか、送金リンクをシェアすれば完了です。

d払いは銀行口座を介さず手数料無料で送金でき、相手がドコモ回線を持っていれば携帯電話の番号を使った送金も可能です。
アプリから「ウォレット」を開き、送金方法を選んで送金先の電話番号と金額を入力し、「送金する」をタップすれば完了します。相手のウォレットのQRコードを直接読み取って送金する方法もあります。
メルペイとd払いの支払い上限の違い
d払いとメルペイにおける支払い上限の違いは以下のとおりです。
| アプリ名 | 利用上限金額 |
|---|---|
![]() |
電話料金合算払いの場合
d払い残高の場合
|
![]() |
支払い用銀行口座を登録済みの場合
支払い用銀行口座が未登録の場合
メルペイスマート払いの場合
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d払いは「電話料金合算払い」だと上限がドコモの契約期間によって変化しますが、クレジットカード払いなら上限は「設定したカードの限度額」となります。
なお、メルペイの「スマート払い」における上限は、メルカリでの利用実績などに基づいた「信用スコア」によって決まるため、人によって上限金額が異なる場合があります。
▶︎メルペイのスマート払いで利用上限が決まる仕組みについてはこちら!
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メルカードは、フリマアプリのメルカリが発行するクレジットカードです。メルカリユーザーがお得に買い物できる仕組みになっている点は見逃せません。
メルカードのメリット
- メルカリでの買い物で最大4%還元(通常還元に加え、利用実績に応じて還元率アップ)
- 毎月8日はポイント還元率が+8%(※要エントリー/還元上限は月300ポイント)
- 年会費は永年無料
- ナンバーレスでセキュリティ面も安心
メルカードのデメリット
- 国際ブランドはJCBのみ(一部の海外加盟店では使えないことがある)
- 付帯保険(ショッピング保険・旅行傷害保険)はなし
毎月8日のポイントアップや上限の条件は変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。(2026年6月 編集部調べ)
メルカードの概要
| 還元率 | 1.0%〜最大4.0% ※最大4.0%はメルカリでのお買い物(メルペイ・メルカードのクレジット利用分)が対象 |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 国際ブランド | JCB |
| こんな人におすすめ | メルカリで頻繁にお得に買い物したい人 |
メルペイとd払いの違いのまとめ
以上、メルペイとd払いはそれぞれ違った特徴がありますが、各決済手段に向いている人は以下のとおりです。
- メルカリの売上金を使いたい
- メルカードを作って街でもお得に支払いたい
- iD決済を使ってApple Payから支払いしたい
- メルペイスマート払い(あと払い)で支払いを繰り越したい
こんな人はd払いがおすすめ
- 前からdポイントを貯めていた
- dポイントを使って支払いしたい
- dカードを組み合わせて還元率を高めたい
- ドコモユーザーで電話料金と一緒に支払いたい
お得さで選ぶなら、d払いはdカードを支払い元に設定して常時1.5%還元、メルペイはメルカードを作って街でも常時1.0%還元という形が、それぞれの基本になります。
ご自身の使い方に合わせて、組み合わせるカードまで含めて選んでみてください。

















