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メルペイとd払いの違いを徹底比較!どっちがお得かカード還元まで解説【2026年最新】

編集長
本記事では、メルペイとd払いの違いを徹底的に比較していきます。

メルペイとd払いならどっちを使うべき?とお悩みのあなたにとって便利でお得なサービスが分かるので、ぜひ参考にしてみてください!

[目次]

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メルペイとd払いのスペックの違い

メルペイの概要

還元率
  • 通常のポイント還元なし
▶︎メルペイのポイント還元率に関する詳細はこちら
特長
  • メルカリで得た売上金をiD、もしくはコード払いにて決済に利用可能
  • 随時お得なクーポンがメルペイで使える
  • お店で支払った代金を翌月にまとめて後払いできる「メルペイスマート払い」も利用可能
支払い方法
  • メルペイ残高で支払い
  • メルカリポイント(メルカリの売上金)で支払い
▶︎メルペイにチャージする方法の詳細はこちら
「iD支払い」が使える代表的なお店
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • セブンイレブン
  • ミニストップ
  • ポプラ
  • セイコーマート
【飲食】
マクドナルド / すき家 / タリーズコーヒー / ガスト / かっぱ寿司
【居酒屋】
和民 / 魚民 / 笑笑 / 千年の宴 / はなの舞
【家電量販店】
エディオン / Joshin / ヨドバシカメラ / ビックカメラ
「コード払い」が使える代表的なお店
  • ローソン
  • セブンイレブン
  • ミニストップ
  • ポプラ
【飲食】
松屋 / 松のや / 吉野家/マイカリー食堂 / かっぱ寿司
【ショッピング】
Right-on / WEGO / earth music&ecology
【家電量販店】
エディオン / ケーズデンキ / ジョーシン
【その他】
福岡地所グループ / 阪急阪神百貨店 / JR西日本グループ
▶︎メルペイが使えるお店の詳細はこちら
セキュリティ体制
  • 二段階認証による不正防止の対策が可能
  • 万が一不正利用の被害に遭っても被害額を補償してもらえる
こんな人におすすめ!
  • メルカリでたくさん売上金が発生している方
  • 支払いを翌月に繰り越す「スマート払い」をしていきたい方
  • iPhoneを使っていて「iD払い」と「コード払い」の両方を活用していきたい方
▶︎メルペイのメリット・デメリットの詳細はこちら!

d払いの概要

還元率 街・ネットともに通常0.5%(税込200円につき1ポイント)
dカードを支払い元に設定すれば合計1.0%
特長 ドコモユーザー以外でも利用可能
Amazonでのネットショッピングにも利用可能
dカードを登録して支払えばdポイントの二重取りが可能
支払い方法 d払い残高で支払う
クレジットカード(dカード)で支払う
電話料金合算払いで支払う
dポイントで支払う
セキュリティ体制 ドコモユーザーは回線認証が適用される
ドコモユーザー以外もdアカウントによって厳重に管理される
こんな人におすすめ! ドコモユーザーで電話料金と一緒に支払いしたい方
dポイントを前から貯めていたような方
実店舗だけでなくネットショップでもたくさん利用していきたい方

※Amazonでのd払いは、ドコモ回線(spモードまたはahamo)契約者の電話料金合算払いのみ利用できます。ドコモユーザー以外はAmazonでは利用できません。

※電話料金合算払いを選べるのはドコモユーザーのみです。

※支払い元を他社クレジットカードに設定すると、ポイント還元の対象外になります。

▶︎d払いのメリット・デメリットの詳細はこちら!

メルペイとd払いはこんな人におすすめ

早速結論ですが、メルペイとd払いでそれぞれおすすめなのは、以下に該当する人です。

こんな人はメルペイがおすすめ

  • メルカリの売上金を使いたい
  • メルカードを作って街でもお得に支払いたい
  • iD決済を使ってApple Payから支払いしたい
  • メルペイスマート払い(あと払い)で支払いを繰り越したい

こんな人はd払いがおすすめ

  • 前からdポイントを貯めていた
  • dポイントを使って支払いしたい
  • dカードを組み合わせて還元率を高めたい
  • ドコモユーザーで電話料金と一緒に支払いたい

なお、メルペイとd払いの詳しい違いは以下の表のとおりです。

サービス名
ポイント還元率
  • 基本0%
  • メルカード利用時:街のお店で1.0%
  • 0.5%(dカード併用で合計1.5%)
使えるお店
(コンビニ)
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • セブンイレブン
  • 100円ローソン
  • ナチュラルローソン
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • ポプラ
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • セブンイレブン
  • 100円ローソン
  • ナチュラルローソン
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • ポプラ
対応カード・銀行口座 クレジットカード

  • 他社クレカは未対応
  • 公式の「メルカード」に対応

銀行口座

  • 約80以上の銀行口座に対応
クレジットカード

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • AmericanExpress

銀行口座

  • 約30以上の銀行口座に対応
利用上限金額 支払い用銀行口座を登録済みの場合

  • 1日/1回あたり100万円
  • 1ヶ月あたり300万円

支払い用銀行口座が未登録の場合

  • 1日/1回/1ヶ月あたり10万円
電話料金合算払いの場合

  • ドコモ契約期間1~3ヵ月目:1万円/月
  • 4~24ヵ月目:3万円/月
  • 25ヵ月目以降:3万円/月・5万円/月・10万円/月

d払い残高の場合

  • 受入限度額:50万円
  • QR決済だと1回あたり49,999円まで

これらを以下より順番に紹介していきます。

メルペイとd払いの「ポイント還元率」の違い

d払いとメルペイのポイント還元率の違いを比較していきましょう。

結論を言うと、d払いは基本0.5%の還元がありますが、メルペイは基本還元が定められていません。

ただし、どちらも組み合わせるカード次第で還元率を大きく高められる点が共通しています。

d払いは、街のお店でもネットショップでも一律で200円(税込)につき1ポイント(0.5%)のdポイントが還元されます。

さらに、d払いの支払い元にdカードを設定すれば、dカード分の還元(1.0%)が上乗せされ、合計1.5%還元の二重取りができます。

  • d払い:0.5%還元
  • dカード(支払い元に設定):1.0%還元
  • 合計:1.5%還元

少しでも多くのdポイントを貯めたい方は、d払いにdカードを登録しておくのがおすすめです。

dカードの概要

還元率 1.0%〜(特約店の利用でさらに上乗せ)
年会費 永年無料
国際ブランド VISA / Mastercard
対応電子マネー iD
その他主な特典 dカードケータイ保証(購入後1年間最大1万円)
お買い物安心保険(年間100万円まで)
海外緊急サービスや海外レンタカーサービスなど

一方、メルペイには通常の支払いで得られる基本のポイント還元がありません。

ただし、メルカリ公式のクレジットカード「メルカード」を使えば話は別です。

メルカードを保有しているユーザーがメルペイ(コード決済・iD)で支払うと、メルカリ外の街のお店でも常時1.0%のポイント還元が受けられます。

  • メルカード未保有:基本0%
  • メルカード保有:街のお店で1.0%還元

▶︎メルペイのポイント還元率に関する詳細はこちら!

また、メルペイはメルカリで得た売上金を使って支払えるメリットもあります。

メルカリを頻繁に利用している方は、売上金をそのままお店での支払いに使えるメリットを存分に活かしてみてください。

▶︎メルカリの売上をメルペイで使う方法はこちら!

メルペイとd払いの「使えるお店」の違い

d払いとメルペイの「使えるお店」の違いをみていきましょう。

かつてメルペイとd払いは店舗用の共通QRコードを導入していましたが、現在はその提携が解消されており、それぞれ独立した別の決済として運用されています。

そのため、お店では「d払いのマークがあるお店ではd払い」「メルペイ(またはiD)のマークがあるお店ではメルペイ」と、それぞれ対応状況を確認して使う必要があります。

とはいえ、コンビニや大手チェーンの多くは両方に対応しています。飲食店・家電量販店・ドラッグストアなど、幅広い店舗で利用可能です。

アプリの位置情報を使って周辺の使えるお店を検索することもできるので、近くのお店でd払いやメルペイが使えるか試してみてください。

また、ネットショップでの利用にも両者とも対応しています。とくにd払いはドコモユーザーであればAmazonでも支払いに使えるため、Amazonでdポイントを貯めたい方にもおすすめです。

▶︎d払いをAmazonに設定する方法はこちら!

メルペイとd払いの「支払い方法」の違い

次に、d払いとメルペイの支払い方法を比較していきましょう。

メルペイはApple Payを使った「iD決済」とメルカリアプリを使った「コード決済」ができ、d払いは専用アプリからコード決済ができます。

メルペイのコード決済は、メルカリアプリで「メルペイ」→「コード決済」を選び、パスワード(またはTouch ID等)で認証してQRコードを表示。「メルペイで」と伝えて店員さんに読み取ってもらえば完了です。

iD決済の場合は、Apple Payに追加したメルペイを表示し、「iDで」と伝えて決済端末にタッチすれば支払えます。

d払いの場合は、「d払いで」と伝えてアプリのホーム画面のバーコード/QRコードを提示し、読み取ってもらえば決済完了です。

メルペイとd払いの対応カードや銀行口座の違い

d払いとメルペイは共に銀行口座を使った残高チャージに対応しています。

ただしクレジットカードについては、d払いは各社クレジットカードに対応する一方、メルペイは他社クレカ非対応で、公式の「メルカード」に対応しているという違いがあります。

クレジットカード 銀行口座
  • 他社クレカは未対応
  • 公式の「メルカード」に対応
  • 約80以上の銀行口座に対応

▶︎対応銀行口座の一覧はこちら!

クレジットカード

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • AmericanExpress
  • 約30以上の銀行口座に対応

▶︎対応銀行口座の一覧はこちら!

メルペイをお得に使うなら公式のメルカードを、d払いをお得に使うならdカードを組み合わせるのが基本の形になります。

d払いとメルペイの送金機能の違い

d払いとメルペイは、両者ともに送金機能が備わっています。

メルペイでは「メルペイ残高」や「ポイント」を家族や友人に送金できます。アプリトップで「おくる・もらう」→「友だちにおくる」を選び、金額やメッセージを設定して送り先を選ぶか、送金リンクをシェアすれば完了です。

d払いは銀行口座を介さず手数料無料で送金でき、相手がドコモ回線を持っていれば携帯電話の番号を使った送金も可能です。

アプリから「ウォレット」を開き、送金方法を選んで送金先の電話番号と金額を入力し、「送金する」をタップすれば完了します。相手のウォレットのQRコードを直接読み取って送金する方法もあります。

▶︎d払いで送金する方法についてはこちら!

メルペイとd払いの支払い上限の違い

d払いとメルペイにおける支払い上限の違いは以下のとおりです。

アプリ名 利用上限金額
電話料金合算払いの場合

  • ドコモ契約期間1~3ヵ月目:1万円/月
  • 4~24ヵ月目:3万円/月
  • 25ヵ月目以降:3万円/月・5万円/月・10万円/月

d払い残高の場合

  • 受入限度額:50万円
  • QR決済だと1回あたり49,999円まで
支払い用銀行口座を登録済みの場合

  • 1日/1回あたり100万円
  • 1ヶ月あたり300万円

支払い用銀行口座が未登録の場合

  • 1日/1回/1ヶ月あたり10万円

メルペイスマート払いの場合

  • 利用者の「信用スコア」によって決まる

d払いは「電話料金合算払い」だと上限がドコモの契約期間によって変化しますが、クレジットカード払いなら上限は「設定したカードの限度額」となります。

なお、メルペイの「スマート払い」における上限は、メルカリでの利用実績などに基づいた「信用スコア」によって決まるため、人によって上限金額が異なる場合があります。

▶︎メルペイのスマート払いで利用上限が決まる仕組みについてはこちら!

メルカードでメルカリをもっとお得に使おう!

メルカードは、フリマアプリのメルカリが発行するクレジットカードです。メルカリユーザーがお得に買い物できる仕組みになっている点は見逃せません。

メルカードのメリット

  • メルカリでの買い物で最大4%還元(通常還元に加え、利用実績に応じて還元率アップ)
  • 毎月8日はポイント還元率が+8%(※要エントリー/還元上限は月300ポイント)
  • 年会費は永年無料
  • ナンバーレスでセキュリティ面も安心

メルカードのデメリット

  • 国際ブランドはJCBのみ(一部の海外加盟店では使えないことがある)
  • 付帯保険(ショッピング保険・旅行傷害保険)はなし

毎月8日のポイントアップや上限の条件は変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。(2026年6月 編集部調べ)

メルカードの概要

還元率1.0%〜最大4.0%
※最大4.0%はメルカリでのお買い物(メルペイ・メルカードのクレジット利用分)が対象
年会費永年無料
国際ブランドJCB
こんな人におすすめメルカリで頻繁にお得に買い物したい人

メルペイとd払いの違いのまとめ

以上、メルペイとd払いはそれぞれ違った特徴がありますが、各決済手段に向いている人は以下のとおりです。

こんな人はメルペイがおすすめ

  • メルカリの売上金を使いたい
  • メルカードを作って街でもお得に支払いたい
  • iD決済を使ってApple Payから支払いしたい
  • メルペイスマート払い(あと払い)で支払いを繰り越したい

こんな人はd払いがおすすめ

  • 前からdポイントを貯めていた
  • dポイントを使って支払いしたい
  • dカードを組み合わせて還元率を高めたい
  • ドコモユーザーで電話料金と一緒に支払いたい

お得さで選ぶなら、d払いはdカードを支払い元に設定して常時1.5%還元、メルペイはメルカードを作って街でも常時1.0%還元という形が、それぞれの基本になります。

ご自身の使い方に合わせて、組み合わせるカードまで含めて選んでみてください。

執筆者プロフィール

ペイ編集長
キャッシュレスPAY編集長。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、キャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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