【2026年最新】d払いのチャージ方法を徹底解説!銀行口座・ATM・上限まで完全網羅
本記事では、d払いのチャージ方法について解説します(d払いはドコモユーザー以外でも利用できます)。
結論、d払いに現金や口座からチャージする方法は、主に「銀行口座」と「提携ATM(セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM)」の2つです。
チャージの手数料は無料で、それぞれ手順や上限が異なります。
なお、毎回チャージする手間を省きたい方は、dカードを登録して支払う方法もあります。
順番に見ていきましょう。
d払いのチャージ方法は主に2パターン!
d払いの「d払い残高」へチャージする主な方法は以下の2通りです。
- 銀行口座からチャージする
- セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMからチャージする(現金)
なお、d払いにチャージした残高は後から出金したり友達に送金したりできるので、残高を使い切れず無駄にしてしまう心配はありません。
では早速、それぞれのチャージ方法を以下で確認していきましょう。
d払いのチャージ方法1:銀行口座
まずは「銀行口座」からのチャージです。
銀行口座を登録しておくと、次のようなメリットがあります。
- チャージした残高を出金できる
- 「オートチャージ」でチャージを自動化できる
現金でチャージしたい場合は、後述する「セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM」も利用できます。
dポイントを効率よく貯めたい方は、dカードを登録して支払う方法もあわせて検討してみましょう(詳細は後述します)。
d払いのチャージに対応する銀行口座
d払いは、主に以下のような金融機関に対応しています。
- みずほ銀行
- 三井住友銀行
- ゆうちょ銀行
- イオン銀行
- ソニー銀行
対応金融機関は変更されることがあるため、登録前にd払いアプリ内の最新一覧をご確認ください。
なお、銀行口座の登録手順はd払い公式サイトの「銀行口座登録」ガイドで金融機関ごとに詳しく解説されています。
d払いで銀行口座からチャージする方法
銀行口座を登録したうえで、d払いアプリの「チャージ」から銀行口座を選び、金額を入力してチャージします。
チャージした金額はその場でd払い残高に反映され、すぐに支払いに使えます。

銀行口座からオートチャージを設定する
残高が設定した金額を下回ったときに、自動でチャージされる「オートチャージ」も設定できます。
残高不足を防ぎたい方は、あわせて設定しておくと安心です。
設定手順はd払い公式サイトの「オートチャージ」ガイドで確認できます。
d払いのチャージ方法2:セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM
現金でチャージしたい場合は、全国のセブン-イレブンやローソン、駅・スーパー・商業施設などにあるセブン銀行ATMまたはローソン銀行ATMから、手数料無料でチャージできます。
銀行口座の登録は不要なので、手軽に現金を残高へ移したい方に向いています。
チャージの手順は、d払いアプリトップの「チャージ」を選択し、「セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM」を選びましょう。

あとはATMの画面の案内に従い、アプリのバーコードを読み取って現金を投入すればチャージ完了です。
くわしい操作手順はd払い公式サイトの「セブン銀行ATM/ローソン銀行ATM」ガイドでも確認できます。

d払いのチャージにかかる手数料や上限は?
d払いのチャージは手数料が完全無料です。
なお、チャージにはそれぞれ上限金額が定められており、その詳細は以下の通りです。
| チャージ方法 | 1回あたり | 1日あたり | 1ヶ月あたり |
|---|---|---|---|
| 銀行口座 | 1,000円~30万円 | 30万円 | 50万円 |
| セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM | 1,000円~10万円 | 10万円 | 30万円 |
ただし、d払い残高の受入限度額は100万円と設定されているので、残高が100万円を超える場合はチャージできません。
d払いにチャージしたお金はどこに入る?
チャージした金額は「d払い残高」に反映されます。
この残高は、街のお店やネットでの支払いのほか、送金や出金にも使えます。
dポイントやドコモのケータイ料金とは別枠の残高なので、混同しないようにしましょう。
d払いの利用上限と上限の変更方法
d払いには、1回・1ヶ月あたりの利用上限が設定されています。
本人確認(dアカウントの設定や認証)を済ませることで、上限が引き上げられる場合があります。
上限を変更したい場合は、アプリの設定やdアカウントの本人確認状況を確認してみてください。
d払いはクレジットカードを登録して使うのもおすすめ
d払いはクレジットカードからチャージできないの…?
といった疑問を持つ方も多いと思いますが、結論、d払いはクレジットカードからの残高チャージには対応していません。
しかし、だからといってd払いでクレジットカードが使えないわけではなく、d払いに登録すれば「後払い形式」で決済に使えるようになります。
ポイント還元のあるクレジットカードを登録すれば、カード側のポイントとd払いのポイントを重ねて貯められるのがメリットです。

たとえば、d払いの支払い元にdカードを設定した場合、d払いの基本還元0.5%にdカードの「お支払い特典」0.5%が加わり、合計1.0%が還元されます。
なので、クレジットカードをお持ちで「d払いをお得に使いたい」という方は、d払いにチャージするよりクレジットカードを登録して支払うのもおすすめです。
d払いに『dカード』を登録して支払うのもおすすめ
d払いはクレジットカードと組み合わせればポイントを重ねて貯められますが、dポイントを効率よく貯めたいなら、dカードの登録を検討してみましょう。
dカードはd払いと組み合わせてポイントが貯まる

dカードは通常、お店での直接決済で1%のdポイントが還元される高還元なカードです。
d払いの支払い元に設定した場合は還元率の仕組みが少し変わりますが、d払いの基本還元(0.5%)とdカードの「お支払い特典(0.5%)」が両方手に入るため、合計1.0%のポイントを効率よく貯められます。
なお、支払い元を他社のクレジットカードに設定するとd払いのポイント還元が対象外になるため、d払いを現金チャージなしでお得に使いたいなら、dカードとの組み合わせがおすすめです。
入会特典などのキャンペーン内容は時期によって変動するため、申し込み前にdカード公式サイトで最新の情報をご確認ください。
dカードの概要
| 還元率 | 1.0%〜(特約店の利用でさらに上乗せ) |
|---|---|
| 年会費 | 永年無料 |
| 国際ブランド | VISA / Mastercard |
| 対応電子マネー | iD |
| その他主な特典 | dカードケータイ保証(購入後1年間最大1万円) お買い物安心保険(年間100万円まで) 海外緊急サービスや海外レンタカーサービスなど |
d払いのチャージに関するまとめ
| チャージ方法 | 主に「銀行口座」と「セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM」の2通り |
|---|---|
| 銀行口座のメリット | オートチャージや出金もできる |
| 手数料・上限 | 手数料は無料。上限は方法ごとに異なる |
| お得に使うコツ | dカードを登録すればポイントを効率よく貯められる |
現金でチャージしたい人は「セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM」、自動化したい人は「銀行口座のオートチャージ」が便利です。
dポイントを効率よく貯めたい方は、dカードの登録もあわせて検討してみてください。
最新の特典やキャンペーンは公式サイトで確認しましょう。








