Kyashの使い方完全ガイド!登録・チャージ・決済方法などメリットも含めて解説
Kyashの裏技|クレジットカードでポイントを二重取りする方法

Kyashは高還元率のクレジットカードでチャージして決済することでポイントを二重取りでき、Kyash Card 単体の利用より多くポイントをゲットできます。
Kyash Card 単体より多くポイントを貯められるカードを以下にまとめました。
| カード名 | チャージ時の還元率 | 注意点 |
|---|---|---|
| リクルートカード | 1.2% | ・国際ブランドはVisa/Mastercard限定 ・月間集計対象に上限あり |
| 楽天カード | 1.0% | ・頻繁なルール変更による「改悪」に注意 ・楽天市場での利用はSPU!の特典などによりKyashを通さない方がお得な場合あり |
| PayPayカード | 1.0% | 紐づけ方法に注意(KyashをPayPayの支払元に登録すると利用上限が低くポイントも付かない) |
| Orico Card THE POINT | 1.0% | オリコカード入会後6か月間はポイント還元率が2倍になるが、5,000オリコポイントの上限がある |
ただ、クレジットカードでチャージした分を利用しての還元率は0.2%なので、昔に比べると「ポイント錬金術」の効果は小さくなっています。
Kyashに限らず、ポイント還元は「おまけ」程度に捉えた方がよいでしょう。
ポイント還元より少ない労力でできる、効果の高い節約術はたくさんあります。
こちらの記事でいろいろな節約や資産を増やすノウハウを取り入れて、自分や家族を笑顔にするためのお金を早く手に入れましょう。
Kyashを使う際に注意したい3つのポイント

Kyashを使うときは、以下の3点に注意しましょう。
- 本人確認の有無によって利用限度額が異なる
- ポイント還元対象外の取引がある
- ポイントには有効期限がある
肝心なところで上手に使い切れず、他のキャッシュレス決済の方が得だったと後悔しないために、ぜひチェックしておいてください。
本人確認の有無によって利用限度額が異なる
Kyashの利用限度額は、本人確認をしているかどうかで異なります。
本人確認が済んでいる場合とそうでない場合の違いをまとめました。
| 本人確認済み (マネーアカウント) | 本人確認未完了 (バリューアカウント) | |
|---|---|---|
| 決済上限額 | ・1回あたり30万円 ・1か月あたり100万円 | ・1回あたり3万円 ・1か月あたり12万円 |
| 送金上限額 | ・1回あたり30万円 ・24時間あたり30万円 ・1か月あたり100万円 | ・1回あたり5万円 ・24時間あたり5万円 ・1か月あたり5万円 |
| 入金上限額 | ・1回あたり50万円 ・24時間あたり50万円 | ・1回あたり5万円 ・24時間あたり5万円 |
| 保有可能残高 | ・Kyashマネー100万円 ・Kyashバリュー1,000万円 | Kyashバリュー1,000万円 |
| 有効期限内の利用上限額 | なし | 100万円 |
本人確認が済んでいれば、基本的な利用限度額はカードの種類に関係なく同じです。
ポイント還元対象外の取引がある
Kyashを使った取引の一部は、ポイント付与の対象外となる場合があります。
支払い頻度が高い、以下の4つは最低限覚えておきましょう。
- モバイルSuicaアプリを使っての購入・チャージ
- 交通機関に関連する支払い
- 税金、公共料金の支払い
- 郵便局での支払い
中には「基本ダメだけど、特定の条件を満たせばポイントが付く」というややこしい取引もあります。
詳しい内容は、こちらのKyash公式サイトを確認してください。
ポイントには有効期限がある
Kyashのポイントには「最終取引日から180日間」の有効期限があります。
ポイント履歴はKyashアプリで以下の手順を踏むと確認できます。
- ウォレット画面の「ポイント」をタップ
- 画面右上のアイコン(下図の赤枠部分)をタップ

まとめ Kyashを使いこなして生活をよりスマートかつお得にしよう!
本記事では、Kyashの使い方について解説しました。
Kyashを使ううえで特に重要なのは以下の点です。
- ネットショッピングでは、クレジットカードと同様にカードを登録して選択する
- 実店舗では「クイックペイで」が合言葉
- イマすぐ入金とスポットマネーは借金!利用は慎重に
- ポイント還元にこだわり過ぎない
- 万が一に備えて、カードロックの方法を覚えておく
Kyashは基本的な機能よりも、家計簿や共有口座、送金といった「ワンランク上の機能」で他より強みを持っています。
ある程度使い慣れたらワンランク上の機能を積極的に使って、お金だけでなく家計管理に使う「時間」も節約していきましょう。
Kyashを実際の支払いで使うなら、お店選びやデリバリーでの活用も知っておくと便利です。








