転職エージェントに年収交渉を依頼するべき理由とは?転職の成功を勝ち取るためのたった1つのポイントを紹介!
年収交渉を自分でやるのってハードルが高い
転職エージェントがやってくれるらしいニャ
間違っていませんが、エージェントに任せっきりは危険ですよ
「転職すれば、年収が上がって妻のお金の不安を払拭してあげられる」
結婚を間近に控えた私は、これからの結婚生活に期待を膨らませていました。
しかし、年収アップの転職をしたい私はある壁にぶつかりました。
「自分で年収交渉するとがめつい奴と思われないだろうか?」
「そもそも自分で年収交渉ってどうやるんだろう?」
「もし失敗したら、妻や家族に申し訳ない」
初めての転職活動なのに、自分で企業と年収交渉をするのはハードルが高かったのです。
そこで、自分ではなく転職エージェントに年収交渉をしてもらうことに。
「これで転職活動で怖いものはない!妻にもいい報告ができるぞ!」
そう考えていた私にさらなる落とし穴が待ち受けていました。
もしこの落とし穴を知らない状態で転職活動を進めていったら、希望が何一つ通らず年収も労働条件も変わらない意味のない結果が待ち受けていたでしょう。
この記事では、私のように家族のために年収アップの転職をしたい人のために
- 転職エージェントに年収交渉を依頼するべき理由
- 転職エージェントの裏話
- 年収交渉をしてどれくらい年収がアップするのか
を解説していきます。
転職エージェントをうまく使いこなせば、年収アップの可能性はグンと上がるので、ぜひ最後まで読んでください。
年収交渉を転職エージェントに依頼するべき2つの理由

「企業との年収交渉は自分でやるべきか、転職エージェントに任せるべきか?」
家族の生活を背負って転職活動を始めた私は、転職先との年収交渉の進め方に迷っていました。
しかし、実際に転職活動を経験してわかったのは、年収交渉は自分で行うよりも転職エージェントに任せる方が、成功確率は格段に上がるということです。
なぜ、自身ではなく転職エージェントに任せるべきなのか?そこには2つの理由があります。
年収交渉を依頼するべき理由①:転職エージェントの報酬は転職者の年収によって決まるから
年収交渉を転職エージェントに任せるべき理由は、エージェントのビジネス構造にあります。
転職エージェントの報酬は、転職者の年収によって決まるからです。
一般的に、転職エージェントが企業に人材を紹介し、入社が決まると「年収の約30〜35%」を成功報酬として受け取ります。
具体例を挙げて説明します。
当初提示された年収が500万円で、年収交渉をした結果、550万円まで年収が上がったとします。この場合、エージェントの報酬は以下の通りです。
| 年収 | エージェントの報酬(30%の場合) |
|---|---|
| 500万円 | 150万円 |
| 550万円 | 165万円 |
私の場合、当初提示された年収から20万円アップだったので、エージェントの報酬は6万円増えたのではないでしょうか。
転職者の年収アップはエージェントにとってもメリットがあるため、年収交渉にも力を入れてくれます。
年収アップの転職を希望しているなら、転職エージェントから企業に年収交渉をしてもらうよう依頼しましょう。
年収交渉を依頼するべき理由②:入社後の人間関係を良好に保つため
年収交渉は、家族の生活を支える父親として転職活動において欠かせない要素です。
しかし、これから働く職場の同僚に「この人はお金への執着が強い人」と見られてしまうと、入社後の人間関係が難しくなり仕事がしにくくなります。
万が一、自分で年収交渉をすると、以下のリスクが考えられます。
- 仕事内容よりも待遇が大事という先入観を与える
- 扱いづらい人というレッテルを貼られる
- 「すぐに成果を出してほしい」というプレッシャーを与えられる
年収交渉に成功しても、働きづらい環境であることは誰が見ても明らかです。
いくら家族のために収入を上げる転職といっても、自分のメンタルが崩壊してしまうかもしれません。
そのため、転職エージェントに介在してもらい、市場価値に基づいた客観的な価値のすり合わせをしてもらいましょう。
転職後に、心地よい環境で働けるように仕事で十分なパフォーマンスを出すためにも、年収交渉は転職エージェントに任せてください。
しかし、転職エージェントには『裏の本音』があります。それを知らずに、エージェントの言うことを疑いなく聞いていると、都合よく安売りされてしまうかもしれません。
次の章では、転職エージェントの裏の顔を暴露します。








