転職エージェントに年収交渉を依頼するべき理由とは?転職の成功を勝ち取るためのたった1つのポイントを紹介!
【衝撃】転職エージェントの実態と理想の転職を叶えるポイントとは!?

転職活動において、絶対にやってはいけないこと、それは「転職エージェントは自分の味方だ」と信じ切ってしまうことです。
もしエージェントを転職活動を応援してくれる仲間と思い込み、信じ込んでいると後悔の残る転職活動となってしまうでしょう。
2年前に私が転職活動をしていた頃の話です。
「地方で転勤のない企画職の仕事をしたい」と希望条件をエージェントに伝えたところ、「その条件に合致する求人はなかなかないですね」と衝撃的な事実を伝えられました。
それでも何とか求人を紹介してくれて「いいエージェントに出会えた」と思っていましたが、どの求人も何か違和感を隠せませんでした。
この違和感の正体は、紹介された求人の年収の低さです。
このエージェントは、私の経験と希望職種から年収アップが見込めないと判断して、確実に最短で内定をゲットして少しでもいいから報酬を獲得しようとしていたのです。
内定が決まらないリスクよりも、「多少年収が下がってもエージェントの報酬にしよう」と妥協したのでしょう。
「エージェントは転職者の味方じゃなかったのか?」と絶望しました。
こんなエージェントに相談をしても時間の無駄です。
私のように、一家の大黒柱としてお金を稼がなければならないなら、以下のような質問をしてください。
- 企業の年収レンジと、過去の採用実績(上振れ事例)を教えてください
- どのように年収交渉して、いくらぐらいのアップを目標にしますか?
- 年収アップが難しい場合、福利厚生や働き方(副業・残業等)の交渉をしてもらえますか?
額面上の年収を上げたいのはもちろんですが、残業削減や副業の可否をエージェントに確認させて、トータル年収や『家族との時間』を増やすのも、戦略の一つです。
実際に私はこの交渉によって、本業収入は下がりましたが、副業収入を合わせると前職以上の年収を勝ち取ることができました。
理想の転職をつかみ取るためには、転職エージェントを信じ切るのではなく使いこなす意識を持ちましょう。
もし、自分のことを真剣に考えてくれていないと感じた場合は、担当変更もしくは他社エージェントへの切り替えを検討してください。








