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【2026年最新】デリバリーでお得なスマホ決済はどれ?PayPay・楽天ペイ・d払いを徹底比較

デリバリーをスマホ決済で注文したい。でも、どの決済方法が一番お得なのかわからない…。

そんな方のために、2026年現在も使えるデリバリーサービスとスマホ決済の組み合わせを整理しました。

結論から言うと、「デリバリーで最もつぶしが効くのはPayPay、楽天ユーザーなら楽天ペイ」です。理由はこのあと詳しく説明します。

※LINE Payは2025年にサービスを終了しています。本記事では現在も利用できる決済方法のみを掲載しています。

【比較表】主要デリバリーで使えるスマホ決済(2026年版)

デリバリー PayPay 楽天ペイ d払い au PAY メルペイ Suica
Uber Eats
出前館
Wolt
menu

※「キャリア決済(携帯料金合算)」はd払い・au PAYの支払い方法のひとつです。対応状況は各決済の欄をご覧ください。Suicaなどの交通系ICは、現状いずれの主要デリバリーアプリでも直接の支払いには対応していません。

PayPayが使えるデリバリー

PayPayはUber Eats・出前館・Wolt・menuの主要サービスすべてで利用可能。国内シェアトップのスマホ決済だけあって、対応サービスが最も多く、迷ったらPayPayを選んでおけば間違いありません。

定期的に「超PayPay祭」などのキャンペーンが開催されるため、タイミングを合わせると大幅還元を受けられます。

楽天ペイが使えるデリバリー

楽天ペイはUber Eats・Woltで利用できます。楽天カードから楽天キャッシュにチャージして支払うと合計1.5%還元(チャージ時0.5%+支払い時1.0%)になります。楽天経済圏のユーザーには特におすすめです。

d払いが使えるデリバリー

d払いは出前館に加えて、Uber Eatsでも利用可能です。ドコモユーザーなら携帯料金との合算払い(キャリア決済)もでき、対応サービスが増えたぶんドコモユーザーのメリットが強くなりました。キャンペーン時はdポイントが大量付与されることもあります。

au PAYが使えるデリバリー

au PAYはmenuのほか、Uber Eatsや出前館でも利用可能です。特にmenuはKDDI(au)と資本提携しているため、auユーザーには使いやすい選択肢です。

メルペイが使えるデリバリーは?【結論と代わりの使い道】

結論から言うと、Uber Eats・出前館・Woltなど主要デリバリーアプリでは、メルペイ残高での直接支払いに対応していません(2026年時点)。「メルペイ デリバリー」で検索して来た方には残念なお知らせですが、回避策はあります。

メルカリの売上金(メルペイ残高)をデリバリーで使いたい場合は、メルペイのバーチャルカード(iD/Mastercardタッチ決済)を各アプリにクレジットカードとして登録できる場合があります。ただしアプリ側の規約や対応状況によって変わるため、登録できるかは各デリバリーの決済設定画面で確認してください。

確実さを優先するなら、対応サービスが最も多いPayPayに切り替えるのが手っ取り早いです。Uber EatsでメルペイやApple Payを使いたい場合の詳しい手順は、こちらの記事でも解説しています。

Suica(交通系IC)が使えるデリバリーは?

「Suicaでデリバリーを頼みたい」という方も多いですが、Uber Eats・出前館・Woltなど主要アプリは、Suicaなど交通系ICでの支払いに対応していません(2026年時点)。アプリ内決済はクレジットカードやコード決済が中心のためです。

どうしてもSuica残高を使いたい場合は、Suicaチャージに対応したクレジットカード経由でポイントを貯めつつ、デリバリーはそのクレカや対応コード決済で支払う、という組み合わせが現実的です。

キャリア決済(携帯料金合算)でデリバリーは頼める?

携帯料金とまとめて払える「キャリア決済」を使いたい場合は、d払い(出前館)やau PAY(menu)が入口になります。d払いはドコモの電話料金合算払い、au PAYもauかんたん決済と組み合わせることで、実質的に携帯料金合算でデリバリー代を支払えます。

対応サービスは限られるので、まずは上の「d払いが使えるデリバリー」「au PAYが使えるデリバリー」の項目で対応状況を確認してください。

結局どの決済が一番お得?

状況 おすすめ決済
とにかく選択肢を広げたい PayPay
楽天ユーザー 楽天ペイ(楽天カード→楽天キャッシュ経由で条件付き1.5%還元)
ドコモユーザー d払い
auユーザー au PAY

デリバリーの節約は、もっと大きな節約への入口

デリバリーをお得に使うのはいいことですが、月々の注文が積み重なると意外と大きな出費になります。スマホ決済で数百円節約するより、毎月自動的に出ていく固定費を一度見直すほうが、何十倍もの効果があります。

【節約】固定費を見直す5つのメリットと4つの落とし穴を解説!【実体験】

更新日:2026年4月

執筆者プロフィール

ペイ編集長
キャッシュレスPAY編集長。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、キャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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