Kyashの使い方完全ガイド!登録・チャージ・決済方法などメリットも含めて解説
Kyashを使うための準備3ステップ

Kyashについてわかったところで、さっそく買い物で使うための準備をしましょう。
- アプリのインストールと会員登録
- カードを選択
- カードに入金(チャージ)
実際の画像(iPhone版)付きでわかりやすく説明します。
ステップ1. アプリのインストールと会員登録
Kyashを使うにはKyashアプリが必須です。
まずはApp StoreまたはGoogle Playでアプリをインストールします。
「kyash」で検索すると一番上(広告を除く)に出てきますのでインストールして開きます。

続いて「新規登録」をタップして会員登録をしましょう。

登録には、以下のいずれかが必要です。
- Apple ID
- Googleアカウント
- メールアドレス
今回はメールアドレスを使って登録します。
メールアドレスとパスワードを入力して、「次へ」をタップします。

携帯電話を使った認証を受けるため、携帯電話番号を入力し、「送信」をタップします。

すると、SMS(ショートメール)で認証番号が届きます。その番号を入力したら登録完了です。

ステップ2. カードを選択
会員登録が済むと、自動でKyash Card Virtualの発行手続きに進みます。「次へ」をタップします。

カードの名義を登録します。名前を登録せずに発行も可能です。
私は自分の名前を入れて発行してみました。

これでKyash Card Virtualの発行は完了です。
続いて、Kyashでできることの中で最もやりたいことを聞かれます。
答えないと先に進めないので、1つ選んで「次へ」をタップしましょう。
「キャッシュレス決済をしたい」を選んで次へ進んでみます。

iPhoneの場合、Apple Payへの登録がここでできます。
「Apple ウォレットに追加」をタップしましょう。

再び電話番号認証を受けます。届いた認証番号を入力すると、Kyash Card Virtualの情報が表示され、「次へ」タップするとカードが追加されます。


Kyashをメインカードに設定すると、Apple Payでの支払い時にKyashが自動で使われます。

下の画面が表示されたら完了です。

Kyashには、アプリ内蔵型の「Kyash Card Virtual」の他に、リアルカードの「Kyash Card」があります。
両者の違いは下表の通りです。
| Kyash Card Virtual | Kyash Card | |
|---|---|---|
| カードタイプ | アプリ内蔵型 | リアルカード |
| 類似のカード例 | モバイルSuica | nanaco、WAON |
| 発行手数料 | 無料 | 900円 |
| 本人確認 | 任意 | 必須 |
| PayPay等との連携 | 不可 | 可 |
なお、以前発行されていたKyash Card Liteはサービスを終了しています。
最初は本人確認不要ですぐ発行できるKyash Card Virtualで使用感を試すのがおすすめです。
自分にとって使い勝手がよく、ポイント還元率を高めたい、決済できる場所を増やしたいなどと思ったら、Kyash Cardへの切り替えを検討しましょう。
ステップ3. カードに入金(チャージ)
Kyashはプリペイドカードなので、カードに入金(チャージ)してチャージ額の範囲内で使うのが基本です。
Kyashはチャージ方法が豊富ですが、方法の多さが逆に「どの方法でチャージすればいいの?」とユーザーを悩ませます。私も実際そうでした。
そこで、ここでは初めての方におすすめの、「セブン銀行・ローソン銀行ATMでの現金入金」を紹介します。
おすすめの理由
- 入金に手数料がかからず、買い物額以外に余計な支出をともなわない
- 入金した額までしか使えないので、使い過ぎる心配がない
- チャージしたいときに、近くのコンビニでサクッとチャージできる
アプリを開いて表示されるトップ画面の「入金(チャージ)」をタップします。

入金方法の一覧から「コンビニATM」を選択します。

コンビニATMで入金したお金は出金(払い戻し)できない注意書きが表示されます。確認にチェックを入れて次に進みます。
「セブン銀行ATM」をタップします。

名前と生まれた年を入力して次に進みます。

最終確認をするとATMでの操作説明が表示されます。
説明に従ってコンビニATMで入金すればチャージ完了です。
キャッシュレス決済を使ったことがない人にとって、チャージは難しく感じられる作業です。
しかし、ATMでのチャージは手軽にできますので、はじめの一歩としてぜひ試してみてください。
なお、他のチャージについてはこちらの記事で詳しく解説しています。
自分にピッタリのチャージ方法が見つかるかもしれませんので、他の方法も知りたい人はあわせてご覧ください。








