ふるさと納税ポイント還元が禁止に!今やっておきたい2つのこと
ポイント還元のあるふるさと納税サイトを選ぶ
「ポイントを逃したくない!」「どうせやるならお得なうちにやりたい!」と思っているなら、2025年9月末までにポイント還元のあるふるさと納税サイトで寄付しましょう。
ポイント還元のあるふるさと納税ポータルサイトの例はこちら。
| サイト名 | 獲得ポイントの種類 | 獲得ポイントの主な使い道 |
| 楽天ふるさと納税 | 楽天ポイント | ・楽天市場での買い物 ・楽天ペイでの支払い ・その他楽天サービス利用 |
| さとふる | さとふるマイポイント | ・さとふる内での次回のふるさと納税 ・電子マネー(Amazonギフトカード、PayPayなど) |
| ふるなび | ふるなびコイン | ・電子マネー(Amazonギフトカード、PayPayなど) ・現金交換 ・商品交換 |
| au PAY ふるさと納税 | ポンタポイント | ・コンビニや街のPonta加盟店での買い物 ・auサービス支払い ・他社ポイント交換 |
| dショッピングふるさと納税 | dポイント | ・ドコモの携帯料金支払い ・dマーケットや提携店での買い物 |
今なら、期間限定の高還元キャンペーンや初回利用特典が実施されていることが多く、活用することでさらにポイントが増える場合も。使いたいサイトでキャンペーンを実施しているかはぜひチェックしておきましょう。
たとえば、楽天ふるさと納税は、9月の楽天スーパーセール期間を利用すればポイント還元が大幅にアップします。
他のポータルサイトも、駆け込み需要に合わせて豪華なキャンペーンを実施するでしょう。
繰り返しますが、ポイント還元は2025年9月30日までに寄付を完了した場合のみ対象です。10月以降はポイント付与が全面廃止されるため、「どうせやるなら今」の行動が何より重要です。
限度額ギリギリまで寄付しておく
今年のふるさと納税を最大限お得に活用するためには、2025年9月末までに限度額ギリギリまで寄付しておくことも重要です。
ポイントは寄付額に応じて付与されるため、今のうちにできるだけ寄付しておくことで、今年もらえるポイントをほぼMAXまで受けとれるからです。
さらに、クレジットカード払いやAmazonペイ・PayPayなどの電子決済を選べば、決済ポイントも同時取得でき、「ポイントの二重取り」も可能なのでこちらも忘れずに!
ただし注意点として、限度額を超えないよう、自分の限度額をきちんと調べてから寄付しましょう。
「限度額を超えるとどうなるの?」「限度額ってどう調べればいい?」という方はこちらの記事で分かりやすくまとめています。うっかり限度額を超えてしまった場合の対処法もわかるので、ふるさと納税を上手に活用したい方はぜひ一読ください。








