「お金があって良かった…」サイドFIRE後の夏
いつのころからか覚えてませんが、毎年夏になると「異常気象!歴史的高温!」と騒がれることが平常運転になっている気がします。
いったい何度まで上がるのでしょうか。
私が住んでいる大阪府にはアラートが出ていないものの、この日もクソ暑く、「ちょっとトイレットペーパー買いに行くか」とコンビニに出かけた自分の判断を呪いました。
歩いて5分ちょっとのコンビニに到着するころには汗だく。アラフォーのおじさんには苦行でしかありません。
「こんなことならAmazonでポチっておけばよかった…」と後悔したものの、サイドFIREしてからは夏を乗り越えやすくなったと感じたのも事実。
せっかくなので、サイドFIREするとどんな生活ができるのかを簡単にまとめてみましょう。
サイドFIREすると生活リズムはこうなる!

結論から言うと、決まった時間に決まった場所にいなくてはいけない生活から卒業できます。
サイドFIREなので完全にとはいきませんが、会社員とは比べ物にならない自由が手に入ります。
たとえば、こんな生活ができます。
- 起きたくなったら起きる
- お腹が空いたらご飯を食べる
- 眠くなったら寝る
会社という鎖に縛られることがないので、いつどこで何をするかを自分で決められるわけですね。
私の場合、今年の夏は日中は家に引きこもり、スーパーに行くのは日が沈んでからという生活を送っております。
決して涼しいわけではないですが、「これ出かけて大丈夫なのか?」と不安になるくらい暑い屋外に出なくて良いのは心理的にも健全です。
「ただのプータローじゃないか」と思われそうですが、あながち間違っていません。
ただ個人的には人間だって動物のひとつなのですから、これが本来の生活スタイルなのではないかとも思っています。
とはいえ油断は禁物です。
クライアントワークがメインの収入源だと納期に追われる日々なので、人それぞれなのかもしれません。
私はそういうプレッシャーとは無縁の生活を送りたい怠け者ですから、こちらの記事で紹介しているような配当金で生活費をカバーするスタイルを選びました。
遊んだり休んだりする時間をガッツリ確保したいという人にはオススメ。
まとめ 自由に欠かせないのはお金!
人生を謳歌しているように感じるでしょうが、会社員とは違うシビアな側面もあります。
- 給料が振り込まれるわけではないので、毎月の収入が安定しない
- 上司がいないので、自己管理能力が低いと時間がいくらあっても足りなくなる
会社員を辞める前は「やっていけるのかな?」とドキドキしてました。給料が振り込まれる生活の安心感たるや半端ないです。
ただこの給料のせいで一歩を踏み出せない人も少なくないでしょう。
「仕事は好きじゃないし、上司や同僚とも気が合わないけど、我慢すればお金はもらえるしな」と正当化しやすいからです。それも悪くはないでしょう。
ただ閉塞感に押しつぶされそうで、「こんな毎日がこの先ずっと続くの?」と頭を抱える日が多いなら、方向転換した方が良いタイミングかもしれません。
選択肢はいくらでもあります。
サイドFIREもその一つでしょう。
身も蓋もありませんが、お金があると快適なのは間違いありません。長い人生、10年ほど資産形成に費やしても、十分お釣りが来ます。








