貯まる家計に!夫婦のお金の管理おすすめルール5つを徹底解説
夫婦のお金の管理おすすめルール5つ

それでは、おすすめのお金の管理ルールを5つ紹介します。
どれも「貯まる家計」に必要ですが、一気に全てやろうとすると大変なので、できそうなものから始めれば大丈夫です。
おすすめのお金の管理ルール
- 生活費と貯蓄・投資口座を分ける
- 自動化で定額を積み立てる
- 家計簿アプリで透明性を持たせる
- 夫婦で目標額を共有する
- 定期的にお金の話をして負担・不満を解消する
それぞれ詳しく見ていきましょう。
夫婦のお金管理ルール1. 生活費と貯蓄・投資口座を分ける
まず大切なのは、「使うお金」と「貯めるお金」をしっかり切り分けることです。なぜなら、口座を分けることで、管理が格段に楽になるからです。
我が家では口座を次のように3つに分けています。
- 生活費
- 貯蓄
- 投資
まず、給与が入ったら生活費・貯蓄・投資用口座にそれぞれ振り分けます。こうすることで、生活費口座の範囲内で使う習慣が身に付き、貯蓄・投資口座には手をつけずに済みます。
反対に、同じ口座にすべてのお金を入れてしまうと、「どこまで使っていいの?」とストレスを感じやすくなったり、ついつい使いすぎてしまったりします。
「そうはいっても、口座を何個も作るなんて面倒そう…」と思った方は、住信SBIネット銀行がおすすめです。1つの口座をつくるだけで、旅行・教育費・生活防衛資金など最大10個の口座に分けて管理できます。
アプリで目的ごとのお金の増え方がひと目で分かるから、ゲーム感覚で楽しく続けられ、気づいたら貯まっている感覚が得られます。
「お金を使う前に仕分けをする」のはシンプルで良いわね!
着実にお金を残せる仕組みですね!
夫婦のお金管理ルール2. 自動化で定額を積み立てる
貯蓄・投資用の口座にお金を入れる際は、「意思の力」に頼らず必ず自動化しましょう。
実は意志の力ってとても弱いものなんです。目標を立てても、気分や状況に左右されて続かないのが現実です。
私も「今年は〇〇の資格をとるぞ!」と意気込んでも、仕事や子育ての忙しさを理由になかなかやらず、いつの間にか参考書を買ったことすら忘れてしまう…といったことが何度もありました。
あなたにも似たような経験が一度はあるのではないでしょうか?
そこで効果的なのが、自動引き落としや自動振替などの「仕組み」を使うことです。
我が家では証券口座で積立の仕組みが大活躍!
- 一度設定すれば後はほったらかしでOK
- NISAを使えば税金がかかる心配なし
- 意識しなくても自然にお金が貯まっていく
特に努力してるわけでもないのに、子どもの教育資金や自分たちの老後資金まで準備できちゃうありがたい存在です。
銀行口座でも定額預金や定額自動振替サービスがあるのでぜひ使ってみてください。上述の住信SBIネット銀行も他行から自動入金したり、目的別口座に自動振替ができますよ。
「積立預金や積立投資やってみたいけど…」「我が家には何が合うの?」という方はこちらをご覧ください。
積立預金や積立投資のメリット・注意点・組み合わせ方など、我が家の実体験をもとに詳しく解説しています。
新NISAに興味がある方はこちらもおすすめです。
「増税・物価高の世の中で老後は大丈夫かな…」「せっかく利益が出ても税金でゴッソリ引かれるのは嫌だ」こう考えている人に役立つ情報が満載です。
夫婦のお金管理ルール3. 家計簿アプリで透明性を持たせる
夫婦でお金の管理をするときに欠かせないのが「見える化」です。
「見える化」して透明性を保つことで、家計状況を把握しやすくなるうえ、お互いの信頼感にもつながります。
特に、家計簿アプリを活用することで、お金の流れを自動的に記録し、誰でも簡単に確認できる状態をつくれます。
家計簿アプリのメリット
- 口座やカード連携で自動的に支出を分類してくれる
- きれいにグラフ化できるのでいくら使ったかが一目で分かる
- 「夫の支出のみ」「貯蓄口座のみ」など様々な視点で分析しやすい
- 夫婦でいつでも家計状況を共有できる
たとえば、個別管理の我が家では「〇〇って月いくらかかってるの?」と私が聞くと、夫が「このくらい」とアプリ画面をパッと見せてくれます。状況がすぐにわかるので、そこから建設的な話に進みやすくなります。
アプリで透明性を高めることは「無駄を省く」だけでなく、お互いの感覚や感情をぶつけることなく冷静に話し合いができることも利点だと感じます。
「家計簿って大変そう…」「やったことあるけど貯まらなかった…」という人はこちらもチェック。マネするだけで「貯まる家計簿」をいち早くつくれるので、夫婦でニコニコ家計を眺められるようになります。








