先取り貯金に最適な口座の選び方は?おすすめランキング5選も紹介!
ポイント1. 自動で貯まる仕組みがある
まず確認してほしいのは、手間をかけなくても自動で貯まる仕組みがあるかどうかです。
貯金が続かない人の9割が、実はここでつまずいています。
貯金は1〜2年やればOKなら苦労はしません。何十年もコツコツと続ける必要があるから苦しいんです。
でも、その苦しみを軽減できるとしたら?
その一つが仕組み化・自動化!
面倒くさい部分を銀行に任せることができれば、今までよりも自分の時間を有効活用できます。
具体的には、次のような機能がある口座を選びましょう。
- 定額自動入金
- 定期預金への自動積立(定期預金を使う場合)
- 定額自動振替(口座の中でさらにお金を仕分けしたい場合)
日付と金額を設定しておくだけで毎月お金を指定の口座へ移してくれる機能なので、自分で出金や入金をしなくて済みます。
最初に設定だけしておけばその後は何もしなくてもお金が貯まるんです。
私は以前「頑張って貯金しなきゃ」と考えすぎて、それがストレスになってついついコーヒーやお菓子を買って無駄遣いしていました。
頑張ろうとするほど貯金できない罠に完全にハマっていたんです…。
面倒くさい・大変なことは気合で乗り切ろうとせずに「もっと簡単にするには?」と考えるのが一番。
「気づいたら貯まっている」仕組みを設定できたら、先取り貯金は8割成功といってもいいでしょう。
ずっと気合で乗り切ろうとしてた!
努力の方向性が間違ってますよ!
ポイント2. 金利が高い
貯金口座はお金を数年~数十年単位で貯めておく場所なので、金利が高い方が残るお金は多いです。
それに、「金利が高いなら貯金した方が得だ!」と貯金のモチベーションアップにも繋がるのも大きなメリット。
一般的には、メガバンクや地方銀行と比べ、ネット銀行の方が金利が高い傾向です。
たとえば、2025年10月時点の普通預金金利は0.2%が主流ですが、
- auじぶん銀行:条件達成で最大0.65%(2025年10月時点)
- あおぞら銀行BANK支店:100万円まで0.50%(2025年10月時点)
このように倍以上お得な銀行もあります。
「たった0.3%の差じゃん」と思うかもしれませんが、10年後には数万円の差になることもあります。
どうせ銀行を開設する手間が同じなら、「数万円多くもらえるほう」がいいですよね。
ただし、ここで覚えておきたいのは、いくら金利が高くても、貯金だけで豊かになるのは難しいという現実です。
ある程度貯める習慣が身についたら、次のステージである「投資」を意識しましょう。
その理由は…ぜひこちらをご覧ください。








