先取り貯金に最適な口座の選び方は?おすすめランキング5選も紹介!
先取り貯金におすすめNo.4 あおぞら銀行BANK
(情報は2025年10月時点・あおぞら銀行公式サイトを参照)
あおぞら銀行BANKは、金利重視派に最適な貯金専用口座です。
条件なしで普通預金金利が100万円まで0.5%、100万円以降でも0.35%あります。
また、BANKアプリ限定の「The Savings」サービスで目的別に最大20個まで自動積立が可能です。
ただし、他行からの自動入金には非対応で、ATM利用はゆうちょ銀行以外は有料となる点に注意が必要です。
あおぞら銀行BANKのメリット
- 無条件で0.5%の高金利(100万円まで)
- 「The Savings」で目的別に最大20個まで仕分けできる
- 他行あて振込は月9回まで無料
あおぞら銀行BANKのデメリット
- 定額自動入金ができない
- ゆうちょ銀行ATM以外は有料
- ランク制度はない
- 「The Savings」の金利は0.35%が適用
他行との連携機能があまりないため、他行の機能を使ってクリアできれば先取り貯金もスムーズに行えます。
先取り貯金におすすめNo.5 PayPay銀行
(情報は2025年10月時点・PayPay銀行公式サイトを参照)
PayPay銀行は、PayPayをよく利用するなら相性抜群の貯金口座です。
通常金利は0.2%と低めですが、PayPayポイントで受けとると0.50%まで引き上がります。
「定額自動入金」サービスもあり手間がかかりませんが、他行あての振込手数料を無料にするには給与振込手続きをする必要があります(三井住友銀行は基本無料)。
PayPay銀行のメリット
- 定額自動入金が無料で使える(月5件まで)
- 利息をPayPayポイントで受けとると0.50%にアップ
- ATM手数料は3万円以上出金で無料
PayPay銀行のデメリット
- 普通預金金利は0.2%と低め
- 口座内の仕分けはできない
- ランク制度はない
- PayPayユーザー以外には魅力が少ない
銀行口座からチャージ不要でPayPay支払いができるなど、PayPayユーザーには快適に使える銀行です。
最後に、ここまでの情報を踏まえた各銀行口座の比較表はこちらです。
| 銀行名 | 先取り貯金の自動化 | 普通預金金利 | 手数料 | 貯金サポート機能 |
| 住信SBIネット銀行 | ◎定額自動入金・定額自動振替 | △最大0.21% | 〇最大月20回無料 | ◎目的別口座やランク制度あり |
| 楽天銀行 | △ 口座内での仕分け・証券口座への自動反映 | 〇最大0.28% | 〇最大月3回無料 | ◎ランク制度あり |
| auじぶん銀行 | 〇定額自動入金 | ◎最大0.65% | 〇最大月15回無料 | △ランク難易度高め |
| あおぞら銀行BANK | △ 口座内での仕分け | ◎最大0.5% | △ATM利用は× | ◎目的別口座あり |
| PayPay銀行 | 〇定額自動入金 | 〇PayPayポイント受取で最大0.50% | △無料条件あり | △特になし |
まとめ 先取り貯金口座で「頑張らなくても貯まる」生活をスタートしよう
「貯金できない」と感じるのは、意志が弱いからでも、才能やスキルがないからでもありません。
放っておいても貯まる仕組みがないだけなんです。
先取り貯金の強みは、意志や努力の必要なくお金が貯まること。一度設定してしまえば、あとは何もしなくても自動で貯まっていきます。
私も新卒から何年も貯金できずに「自分はダメなんだ…」と凹んでいましたが、先取り貯金を始めて数ヶ月後には、「あれ、いつの間にか貯まってる!」と嬉しい驚きがありました。
その後も貯め続けて、今では資産は1,000万円を超え、子どもの教育費や自分の老後資金を心配する日々から卒業できました。
今は毎年資産が増えるのが当たり前になり、将来のお金の不安はほとんどありません。
とはいえ、先取り貯金はどの銀行でもいいわけではなく、「貯まりやすい銀行口座を選ぶこと」が重要です。
先取り貯金用の口座を選ぶポイント
- 自動で貯まる仕組みがある
- 金利が高い
- 手数料がかからない
- 貯金に特化した機能がある
先取り貯金おすすめ口座ランキング
- 1位:住信SBIネット銀行
- 2位:楽天銀行
- 3位:auじぶん銀行
- 4位:あおぞら銀行BANK
- 5位:PayPay銀行
住信SBIネット銀行のように自動入金や目的別口座が使える銀行なら、先取り貯金やお金の管理を完全に仕組み化できます。
最初は月1万円からでもOK。
銀行を選び、貯める仕組みを設定する。これだけで「頑張らなくても貯まる」生活をスタートできます。
「やってみたいけど…ちゃんと家計が回るのか心配」という方も大丈夫。家計を整えるコツもこちらにあるので、生活を楽しみながら自然と貯まる家計に変えていけます。








