先取り貯金に最適な口座の選び方は?おすすめランキング5選も紹介!
先取り貯金におすすめNo.1 住信SBIネット銀行
(情報は2025年10月時点・住信SBIネット銀行公式サイトを参照)
住信SBIネット銀行は、「先取り貯金の仕組み化」に最も向いた銀行といえます。
「自動入金」「自動振替」機能があるため、他行からの入金、口座内の仕分けまですべて自動で完了します。
入金・振込手数料もランクに応じて月20回まで無料なので、細かく管理してもお金がかからないのも魅力的です。
また、「目的別口座」機能のおかげで、目標金額をひとつずつ達成していく喜びを味わえます。
住信SBIネット銀行のメリット
- 定額自動入金が月最大20回無料で使える
- 目的別口座が最大10口座つくれて自動仕分けも可能
- SBI証券と連携して積立投資も自動化できる
- アプリがシンプルで使いやすい
住信SBIネット銀行のデメリット
- 普通預金金利が0.2%(SBI証券と連携で0.21%)とネット銀行の中では低め
- 目的別口座に預けたお金は普通預金扱いのため、特別な金利優遇はなし
私もSBI証券と連携しつつ10年ほど活用しており、他行から入金→口座内で目的別に仕分け→SBI証券に入金→積立投資という資産形成の流れがすべて自動でできています。
手間ゼロなのにお金がどんどん増えていき、「貯金ってこんなに簡単でいいんだ!」と本当にびっくりしました。
先取り貯金の仕組みを持ち続けるだけで老後のお金も安心できるので、毎日をストレスなく穏やかに過ごせています。
住信SBIネット銀行は手間ゼロで貯金習慣を長く続けられる口座です。「お金の管理をラクしたい」人や「貯金の目標達成を楽しみたい」人に特におすすめです。
「住信SBIネット銀行使ってみようかな」「よりお得に使う方法を知りたい!」という方にはこちらの記事をどうぞ。住信SBIネット銀行をフル活用して豊かな生活を送る方法が分かります。
先取り貯金におすすめNo.2 楽天銀行
(情報は2025年10月時点・楽天銀行公式サイトを参照)
楽天のサービスを使っているならぜひ持っておきたいのが楽天銀行。
楽天証券との口座連携(マネーブリッジ)で普通預金金利が0.28%まで上がるほか、「ハッピープログラム」でランクを上げれば手数料無料回数やもらえる楽天ポイントがアップします。
現状は他行からの「自動入金」機能がないため完全自動化は工夫が必要です。楽天銀行をメインで使うか、他行の機能を使う必要があります。
楽天銀行の口座内では定期預金への自動積立や楽天証券への自動入金が可能です。
楽天銀行のメリット
- ランク制度「ハッピープログラム」で一定金額を貯めれば特典がもらえる
- 口座内の自動振替で定期預金や仕分けを自動化できる
- 楽天証券と連携して積立投資も自動化できる
- マネーサポートという資産管理アプリが優秀
楽天銀行のデメリット
- 定額自動入金ができない
- 楽天証券を併用しないと金利は0.2%
- 楽天経済圏外の人には特典が少ない
楽天市場や楽天カードなど、楽天のサービスを使っている場合は、楽天銀行を持っていればポイント優遇があります。
楽天銀行は「貯金のモチベーションを上げたい」人や「楽天経済圏でお得に暮らしたい」人に向いています。
先取り貯金におすすめNo.3 auじぶん銀行
(情報は2025年10月時点・auじぶん銀行公式サイトを参照)
条件次第でかなり好条件で貯められるのがauじぶん銀行です。
au料金プラン・au PAY連携などの各種条件達成で最大0.65%もの優遇金利が受けられます。
「定額自動入金」で先取り貯金を完全自動化でき、「じぶんプラス」ランク特典に応じて手数料も無料になります(三菱UFJ銀行へは何度でも無料)。
残高1,000万円を超えると自動的にプレミアムランクになり、手数料無料回数・ポイント倍率・金利が最高値に達するので、夢のある口座といえます。
auじぶん銀行のメリット
- 定額自動入金が無料で使える
- 最大金利0.65%
- 「じぶんプラス」ランク特典で手数料無料回数が増える
- Pontaポイントが貯まる
auじぶん銀行のデメリット
- 金利アップ条件(au関連サービスとの連携・残高1,000万など)が厳しめ
- auユーザー以外にはやや不便
- 口座内の仕分けはできない
アプリの使い勝手も良く、残高や達成率がグラフで見える化できます。
auじぶん銀行はauユーザーの人や貯金目標を高く設定している人におすすめです。








