金利とインフレの関係とは?おすすめのインフレ対策をご紹介
インフレ対策としての貯金はするな
金利が上がったとは言え、銀行への預金は金利が非常に低いため、インフレ対策としておすすめできません。
たとえば、三菱UFJ銀行の場合、2025年1月時点の預金金利は0.1%です。
参考:三菱UFJ銀行 円預金金利
100万円を預けたとしても、年間でたった1,000円しか増えません。
こいん
少なっ!生活費の足しにならないじゃない!
たいし先生
銀行に貯金しても資産はまず増えません。
一方で、国際通貨基金によると、日本の2024年のインフレ率は2.23%で、今後も2%前後で推移すると見込まれています。
銀行にお金を預けても、インフレによる物価上昇に資産の増加が追い付かず、銀行預金の価値はどんどん下がってしまいます。
こいん
こうなったら全額インデックス投資にぶち込むしかないわ!
ぽち
嫌な予感しかしニャイ!
たいし先生
貯金はインフレ対策には向いてませんけど、メリットもありますよ!
銀行預金が必要ないというわけではありません。
銀行預金は必要な時にすぐ引き出せますし、株式と違い価格の変動もありません。ですから、生活防衛資金を置くのに銀行預金はピッタリです。
ちなみに生活防衛資金を確保してから投資をしないと地獄に堕ちるかもしれません。必ず生活防衛資金は用意しておきましょう。
「生活防衛資金って何?」という人はこちらの記事をチェックしておいてください。








