お金の話ができない夫婦に多い5つの特徴と対策法を解説
妻に黙ってお金を貯めたら会話が爆増した夫婦の話【1,000万円貯めた体験談】

以前は借金返済のやりくりをしてもらっていたこともあり、私はお金について妻にほとんどものを言いませんでした。
「借金がなくなっただけで人生勝ち組」と思い、完済後も家計に口出しはしていません。
一方、不定期で渡すお小遣いだけで何も言わずに暮らす私を見て妻はこのように思ったのでしょう。
(どう考えても生活費足りないはずなのに、なぜ何も言ってこないのだろう?)
ある日、ついに妻が私に聞いてきました。
「ねえ、アンタ普段の生活費どうしてんの?絶対足りないよね?」
私は聞かれたことにだけ簡潔に答えました。
「ん?ああ、副業して自分で使うお金は稼げているから大丈夫だよ」
実は、借金完済後、私は妻に内緒で副業を始めていました。自分のお小遣いのために。
必要なものを買うくらいのお金は稼げて不便はなく、妻にも何も言われなかったので、聞かれるまで何も話さずにいたのです。
「あっそ。ってアンタ!何でそんな大事なこと言わないのよ!」
「だって、副業するって言って稼げなかったら恥ずかしいじゃん。それに君のやりくりの邪魔にはならないから大丈夫かなって」
- 借金は完済済み
- 給料は全額妻に渡している
- 妻自身、今は働いていない
こうした要素が重なり、妻は私に副業収入があるとわかっても何も言いませんでした。
ただ、私がいくら持っているのかは気になるようで…
「ねえ、へそくりいくら持ってんのよ?取らないから教えなさいよ」
「内緒。知ったらあれ買ってこれ買って言うでしょ(笑)それに、稼いだお金は投資に回して、君が腰抜かすくらいに増やす予定なんだから」
「は?投資?アンタ私の知らないところで何やっちゃってんのよ?」
「家計は君のおかげで安泰だから、俺は将来のために頑張ろうかなって思ったの。どうかな?」
家計管理は上手ですが、衝動買いする悪い癖が妻にはあり、あまりお金があると思わせるのはよくないと考え、具体的な資産額はいまだに教えていません。
この記事を読まれたらバレますけどね。
このように要所を押さえれば、険悪な雰囲気になることなく、お金の話は簡単にできるようになります。
まとめ お金の話ができる夫婦になってお金と気持ちのゆとりをつくろう
お金の話はできるようになった方がいいです。いや、なるべきです。
目標を共有できている方が早くお金が貯まり、コミュニケーションも取れて夫婦の関係がよくなります。
お金の話ができるようになるコツ5つ
- 相手の話をしっかり聞く
- 聞かれたことに必ず答える
- 相手にメリットがある話をする
- 上から目線にならないように気を付ける
- 具体的にわかりやすく答える
「これ、できていないな」と思ったコツを1つでいいので真似してみてください。
お金だけでなくいろいろなことを話せる夫婦になれるはずです。
どうしても無理ならあえて話さなくても資産は増やせますが、パートナーの協力があった方が資産を増やすペースは早くなります。
貯めたお金をしっかり使って楽しい生活を送るためにも、普段からお金の話ができる夫婦を目指してください。
ちなみに私が作った借金を妻と二人で完済したことに関する記事も用意しました。すでに借金を抱えてしまっている人、借金の恐ろしさを改めて確認して過ちを犯したくない人はチェックしてみてください。








