「50代で投資なんてやめとけ」と言われても投資を始めた2つの理由とは?
理由1.人生のゴールまでまだ時間があるから
50代から投資を始めた理由、1つ目は人生のゴールまで時間が十分あるからです。
令和5年における日本人の平均寿命は、男性が81.09歳、女性が87.14歳です。

私は今51歳なので、平均通り生きるとしたら、あと30年は生活費が必要になります。
ねんきん定期便で将来の年金を調べたら、65歳から月17万円ほど。でも、夫婦2人で暮らすには足りないと感じました。
そこで考えたのが、資産運用です。
65歳までは働きながらお金を増やし、65歳以降はその資産を少しずつ使って、年金と組み合わせて生活する。そうすれば、収入の柱が2つになります。
さらに、今は「人生100年」とも言われる時代。50代はまだ折り返し地点なんです。これから20年かけてお金を育てることもできるんです。
でも、65歳から取り崩したら100歳までなんてお金持たないんじゃニャい?
そう思いますよね。私も同じ不安を持ちました。
でも安心してください。あるルールを守れば、資産を減らしすぎずに取り崩していけるのです。
まさか…。不労所得!?
感覚的には近いかもしれませんね。
年金以外に頼れるお金が入ってくる仕組みをつくれば、老後のお金の不安はかなり減ります。
具体的な方法はこちらの記事で紹介しています。ぜひご覧ください。
理由2.50代は投資に回すお金を用意しやすいから
50代から投資を始めた理由、2つ目は50代は投資するお金を用意しやすい年代だからです。
なぜか?
お金と時間の「両方」が手に入りやすいからです。
50代がお金を用意しやすい理由は、次のとおりです。
- 収入が安定して高いから
- 大きな支出が減ってくるから
- 子育てが落ち着き時間ができるから
キャリアはピークを迎え、住宅ローンの完済が見えてきたり、子どもの教育費が一段落したりする時期なので月々の手取りは増えやすいでしょう。
さらに子育ても一段落しており、自由な時間が増えることで、副業やスキルアップといった行動がしやすくなるのもポイントです。
このように、50代は「お金も時間もある」という、見逃されがちだけど大きな強みを持つ年代だと私は考えています。
50代って地味に強みがあるわね!
そう思ったあなた、正解です。
副業で稼ぐもよし。残業で手取りを増やすもよし。まずは「自分に合っているのはどちらか?」を知ることが大切です。
投資の元手を最短で増やすためのヒントとして、比較記事をご用意しました。次の一歩を、ここから踏み出してみてください。








