【画像あり】今すぐできる証券口座の開設方法【SBI証券】
ステップ1.口座開設申込
いよいよあなたのポケットにお金を運んでくる証券口座の開設に進みます。
まずSBI証券 にアクセスし、画面下の「無料口座開設をスタート」のボタンをクリックします。もしくは画面右上の「口座開設」のボタンをクリックしてください。
次にメールアドレスを入力し、「メールを送信」をクリックします。
入力したメールアドレスに以下のようなメールが届きます。
記載されている「認証コード」の6桁の数字を入力し、「次へ」をクリックし口座開設申し込みに進みます。
続いて個人情報などを入力します。
まず居住地国を選びます。
居住地国が日本以外の場合はWebサイトからの申込ができないので気をつけましょう。
もし日本以外にお住まいの場合は、口座開設サポートデスク(0120-1004-250 ※携帯電話0570-082-241)まで電話してください。
続いて、以下の個人情報を入力していきます。
- 氏名
- 生年月日
- 性別
- 電話番号
- メールアドレス
メールアドレスは最初に入力したものが登録されています。変更したい場合は最初からやり直す必要があるので注意してください。
郵便番号を入力し、住所検索をクリックします。
つぎに、口座の種類を選択しましょう。
- 特定口座 源泉徴収あり
- 特定口座 源泉徴収なし
- 一般口座
はい、無理!眠たい!もう寝る!
最初に苦労しておけば、後が楽です!踏ん張りましょう。
簡単に口座の違いを解説しておきます。
特定口座(源泉徴収あり)はSBI証券 が納税をしてくれるので、原則確定申告をしなくてよくなります。
一方、特定口座(源泉徴収なし)はSBI証券 が確定申告に必要な書類を作成してくれますが、確定申告そのものは自分でしなくてはいけません。
一般口座は書類も自分で作らなくてはいけませんし、確定申告もしなくてはいけません。
続いて、証券口座開設に合わせてNISA口座も作成したい場合はここで申し込みます。なお他の金融機関ですでにNISA口座を持っている人は、2つ以上作成できないので気をつけてください。
ちなみに、ここでは住信SBIネット銀行も同時申し込みできます。
かなり便利なので、私もメインバンクとして使っています。その理由は以下のとおりです。
- SBIハイブリット預金に入金するとSBI証券の口座残高に自動反映される
- ATM利用手数料が最大月20回無料
- 他銀行への振込手数料が最大月20回無料
- 目的ごとに口座を分けて管理できる
- 定額自動振込サービスで毎月指定の金融機関に指定の金額を自動で振込できる
SBIハイブリッド預金を使えば、いちいち証券口座にお金を移す必要はありません。
しかも定額自動振込サービスを使えば、面倒くさい家賃や光熱費などの振込も自動で行ってくれるのも魅力的です。
さらに給与受取用口座として使い、定額自動振替サービスを活用すると自動で目的ごとの口座に振り分けてくれるので家計管理がかなり楽になるのも見逃せません。
今まで人力でやってた私の時間って無駄だったんだ!何してたんだろ…。
これからの時間を取り戻せばいいだけニャン!
なお、SBI新生銀行も同時に申し込みできますが、住信SBIネット銀行だけです。私も使っていませんが、全く困っていません。
でも、ポイントもらえるんでしょ?やらなきゃ損じゃない?
管理するものが増えるだけですよ。ポイントはおまけ!
目先のポイントに惑わされると、後が面倒ニャン!
SBI証券ポイントサービスの申し込みができます。デメリットがないので、一緒に申し込むことをおすすめします。
こだわりがなければ、投資商品の購入にも利用できる「Vポイント」または「Pontaポイント」のどちらかを選んでおきましょう。
ここまでの入力が完了したら、規約の確認と入力内容の確認を行います。
最後に口座開設方法を選んだら、口座開設の申込は完了です!
2つの口座開設方法
- ネットで口座開設
- 郵送で口座開設
どっちがいいのかな?
サクサク進めやすいネットで口座開設がおすすめですよ!








