【0歳育児】現役ママが選ぶ買ってよかった育児グッズ10選【お得な買い方も】
0歳育児神グッズ1. おむつペール
赤ちゃんがいるご家庭にとって、「ニオイ」は見えないストレスです。
とくに、おむつのゴミ!想像以上にニオいます。しかも、毎日毎日、何枚も出ます。
正直、最初のころの私は、こう思っていました。
「わざわざ専用のゴミ箱を買う必要なんてあるの?家にあるゴミ箱で十分でしょ」と。
でも赤ちゃんが生まれた瞬間、その考えはあっけなく崩れました。
- おむつ替えは想像以上に多く、普通のゴミ箱ではすぐにいっぱいで、うんざりする…
- ゴミ箱を開けるたびにニオイがつらくて、ストレスに拍車がかかる…
- 部屋にもニオイが漏れ始め、楽しいはずの食事や休憩時間も憂鬱に…
せっかくの食事の時間も、くつろぎタイムも、どこかブルーな気持ちに。
「このままじゃ、育児がつらくなる」そう感じていた私に、先輩ママが教えてくれたのがおむつペールでした。
おむつペールとは、おむつのニオイをしっかり閉じ込めるために作られた専用のゴミ箱。これを使うようになってからは、部屋の空気がまったく違うんです。
おむつの処理がラクになるだけで、気持ちまで軽くなります。
ただ、おむつペールにもいろんな種類があります。私が実際に使ってわかった、「選ぶときのポイント」をまとめておいたので参考にしてみてください。
- 大容量:たっぷり入ることで、ゴミ出しの回数が減ります
- ロック付き:子どもが大きくなってくると、いたずらで開けることがありますが、ロックがあると安心できます
- インテリア性:毎日目に入るものだから、見た目も大事。部屋になじむデザインを選びましょう。
- ニオイ対策:ニオイが漏れにくいセンサー式やスライド式が特におすすめです
赤ちゃんのおむつ替えは、誰にとっても楽しいものではありません。だからこそ、ニオイのストレスを減らす工夫が大切。
おむつペールがあるだけで、育児がぐっと快適になります。「育児は大変だけど、できるだけ楽にしたい」そう感じているあなたに、ぜひ試してほしいアイテムです。
ちなみに実際に私が使っているのはこちらです。
0歳育児神グッズ2. 使い捨ておむつ替えシート
赤ちゃんとのお出かけには、思っている以上に「気づかい」がつきものです。
とくに困るのが、おむつ替えのとき。
- 「この床、汚れてないかな…?」
- 「よその家のソファを汚しちゃったらどうしよう…」
- 「公園に交換台がないけど、どうすれば…?」
そんな不安を、まるごと解決してくれるのが使い捨ておむつ替えシートです。
これは、おむつを替えるときに赤ちゃんの下に敷く、薄くて軽いシート。床やベビーベッドを汚さず、いつでもどこでも清潔なスペースを作ってくれます。
特に便利なのが、外出時。
- よそのお宅でも、安心しておむつ替え:汚す心配がないので、気まずくならずにすみます
- 公共施設に交換台がないときも大丈夫:ベンチや車の中でもサッと敷くだけで、清潔におむつ替えできます
- 「この場所、清潔かな…」というときでも安心:どんな環境でも赤ちゃんを寝かせやすく、気持ちよく使えます
しかも、使い捨てだから後片づけもカンタン。汚れたら、そのままポイッと捨てるだけ。
おむつポーチにもすっぽり入るサイズなので、かさばらず荷物のじゃまにもなりません。
ほんの1枚が、赤ちゃんとあなたの外出をぐっとラクに、そして気持ちよくしてくれます。
「持っててよかった」そう思えるアイテムです。ぜひ活用してみてください。
0歳育児神グッズ3. 電動鼻水吸引器
赤ちゃんの鼻がグズグズしていると、見ているこっちまでつらくなります。
でも、赤ちゃんはまだ自分で鼻をかむことができません。そのままにしておくと、思った以上に大きな問題になります。
例えば…
- 鼻がつまってミルクや母乳がうまく飲めず、栄養がとりにくくなる
- 夜中に苦しくて泣いてしまい、親子そろって寝不足に
- 鼻水から風邪や中耳炎につながり、通院や看病でヘトヘトに
そんなときに頼れるのが電動鼻水吸引器です。
スイッチひとつで、赤ちゃんの鼻水をサッと吸い取ってくれる優れもの。使ったあと、「もっと早く買えばよかった」と思う人がたくさんいます。
私も最初はこう考えていました。「手動の吸引器で十分じゃない?電動は高いし…」
でも、子どもが風邪をひいたとき、うまく吸えずに大あわて。力加減がわからないし、親が感染するリスクもある。結局、近くの小児科で吸ってもらうはめに。
通院のたびに赤ちゃんを連れていくのも、時間も体力も消耗します。「家でケアできたら…」と思い、電動を買いました。
使ってみたら、想像以上にラクでした!
- 簡単かつスピーディーで、慣れると1分くらいで鼻がスッキリ
- 手動より吸引力が強く、つまった鼻がスーッと通る
- 風邪や中耳炎の予防にもつながる
特に保育園に通い出すと、どうしても風邪をもらいやすくなります。そんなときも、鼻水が出たらすぐにケアできて、本当に助かりました。
もし電動吸引器がなかったら、赤ちゃんは苦しくて眠れず、私も疲れ切っていたと思います。
赤ちゃんの体調を守りながら、親の負担も減らしてくれる。電動鼻水吸引器は、育児の「あると助かる」を超えた「必需品」です。
ぜひ一度、使ってみてください。あなたの育児が、きっとラクになります。
0歳育児神グッズ4. 赤ちゃんメリー
赤ちゃんと過ごす毎日は、かけがえのない宝物。でも、ずっと付きっきりでは、さすがに親も疲れてしまいます。
そんなときに助けてくれるのが赤ちゃんメリー。
ベッドのそばに取り付けるだけで、くるくる回るかわいい人形とやさしい音楽が、赤ちゃんを夢中にさせてくれます。
- 赤ちゃんがリラックスしやすく、寝かしつけがスムーズに
- 赤ちゃんメリーで遊んでくれている間に、家事やコーヒータイムがとれる
- 無邪気に笑う赤ちゃんの姿に、こちらも癒される
最近では、成長に合わせて変形できるタイプもあります。ねんね期だけでなく、おすわり期、たっち期まで長く使えるので、コスパも抜群です。
育児は、つきっきりでがんばりすぎると、すぐに息が切れてしまいます。頼れるものには遠慮せず頼る。これが、育児をうまく回すコツです。
メリーがあるだけで、赤ちゃんが楽しんでくれる時間が増えます。その間に、夫婦でちょっと話す時間ができたり、かわいい写真を撮る余裕ができたり。
赤ちゃんも親も、笑顔になれる。それが、赤ちゃんメリーのいちばんの魅力かもしれません。
「少しでも楽に、楽しく育児をしたい」そう感じているあなたにこそ、ぜひ一度チェックしてみてほしいアイテムです。
0歳育児神グッズ5. スリーパー
赤ちゃんの寝顔は天使のようですが、寝相はまるで小さな冒険家。気づけば布団の外に転がっていて、「寒くないかな…」と心配になること、ありませんか?
私もそうでした。夜中に何度も起きて布団をかけ直し、でもまた蹴られて。そのたびに「風邪ひかせたらどうしよう」と不安になって、よく眠れない日が続きました。
そんなとき、友人からプレゼントされたのがスリーパーでした。
スリーパーとは、赤ちゃんが寝るときに着る「着るおふとん」のような防寒アイテム。これが驚くほど便利だったんです。
- 授乳や抱っこをしても、赤ちゃんが冷えにくい
- めくれて顔にかかる心配が少なく、窒息のリスクを減らせる
- 上下が分かれたパジャマでも、お腹が出ずにあたたかい
- 夜中に布団を直す必要がなくなり、親も安心して眠れる
何より「安心して眠れる」というのが、想像以上に大きな価値でした。
育児は体力勝負。睡眠がとれないと、日中の抱っこも気力でこなすしかなくなります。だから私は今、こう思っています。
スリーパーは価格の10倍の価値がある。買わなきゃ損。
赤ちゃんをあたたかく包みながら、パパママの心も落ち着かせてくれる。
スリーパーひとつで、夜の時間がぐっと快適になります。家族みんながぐっすり眠れる環境を整えるために、ぜひチェックしてみてください。








