共働き夫婦必見!生活費の負担割合とお金の管理でケンカにならない方法を解説
一般世帯の約7割が夫婦共働きの時代。

この記事に目が留まったあなたも、ゆとりある生活のためにきっと頑張っていることでしょう。
しかし、頑張り屋の人ほど稼ぐことに目が向きすぎ、大事なことを見落としがちなのをご存じですか。
それはズバリ、お金の管理方法。
収入が増えても上手に管理できなければ、お金はあなたから簡単に逃げて行ってしまいます。
現役時代は高年俸で有名だったスポーツ選手が、引退後久しぶりにメディアで見たと思ったら破産していたなんてことも珍しくありません。
一方、年収は平均的なのにお金持ち、という人も意外と少なくありません。
お金の管理方法の差が、資産額の差と言っても差し支えないでしょう。
以前の私はギャンブルで800万円もの借金を抱えた経験があります。それも妻に内緒で。
妻と協力して家計を管理した結果、無事に借金を完済し!今では1,000万円もの資産を持てるまでになりました。
今回は一般的な共働き夫婦向けのお金の管理術を紹介します。さらに、私たち夫婦が借金生活から抜け出すまでにどのようにお金の管理術が変化していったかも紹介します。
- 「大きなライフイベントに向けて無理なく資金を準備したい」
- 「お互いのお金の使い方を尊重できるくらいの金銭的余裕が欲しい」
- 「パートナーに後ろめたさを感じずにお金を使えるようになりたい」
ひとつでもあてはまったらぜひ先を読み進めてみてください。
ちなみに、借金から抜け出すまでにしたことは、こちらの記事にまとめてます。興味のある方はチェックしてみてください。
共働き夫婦は生活費の負担割合をどう決めればよい?

共働き夫婦がお金の管理で一番悩むのが負担の割合。
毎月の生活費をどちらがどのくらい負担すべきか、ではないでしょうか。
結論、負担割合はどのように決めても大丈夫です。きっちり数字で決める必要もありません。
双方が理解していれば問題ない話だからです。
収入に応じてそれぞれの負担額を決める方法がおすすめなので試してみてください。
例えば、収入が夫30万円、妻15万円。必要な月の生活費が30万円だとしたら、生活費は夫が20万円、妻が10万円出すといった具合です。
これなら収入に対する負担割合がお互い3分の2なので、不公平感は小さいはずです。
後は管理してみて、さらにお互いがよいと思う落としどころを見つけましょう。
まずは行動。そしてブラッシュアップだニャー。
そうです!繰り返せば内容が濃くなってより円満に管理ができるはずですよ。
共働き夫婦向けおすすめお金の管理方法3選

ここでは、共働き夫婦におすすめの管理方法を3つご紹介します。
- どちらかが二人のお金を一元管理する
- それぞれ生活費を出し合う
- どちらかの給料で生活、もう一方の給料で貯蓄
お金の管理で大切なのは「無理をしないこと」です。
お金が原因で生活が行き詰ると大きなストレスとなって体調を崩したり、夫婦でケンカが絶えなくなったりします。これでは本末転倒です。
「これならうちも無理なくできそう」と思えたものを参考にしてみてください。








