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PayPay(ペイペイ)は公共料金の請求書の支払いをコンビニでできるの?

本記事では、PayPay(ペイペイ)を使って公共料金の支払いができるのかについて解説します。

PayPayで公共料金を支払えるのか気になってた…。

と疑問に思っていた方の悩みを解決するので、是非最後まで読み進めてみてください!

【※PayPayをお得に使うなら※】

PayPayカードでチャージすれば
最大1.5%が還元される!

[目次]

PayPay(ペイペイ)で公共料金の支払いはできる?

「PayPayって公共料金の支払いはできるの…?」

と疑問に思う方も多いかと思いますが、2019年9月2日より、PayPayを使って公共料金での支払いが可能となる「PayPay請求書払い」の提供が開始されました!

家にいたまま24時間支払い可能 公共料金や税金の支払いは PayPay請求書払いで!

PayPayで公共料金の請求書に記載されているバーコードを読み取るだけで、「24時間いつでもどこでも」支払いを完了させられます。

これまで公共料金の支払いをコンビニで行なっていた方にとっては朗報でしょう。

PayPayを使えば、公共料金の請求書(払込票)をコンビニに持参して支払っていたようなプロセスを省き、家からでもキャッシュレスで請求書の支払いできます。

なおコンビニ店頭でのPayPay払いはできないので注意しましょう。

PayPay(ペイペイ)で公共料金の支払いができる請求書は?

2019年12月現在、PayPayで公共料金の支払いができる請求書は以下の通りです。(※2020年4月更新)

【電気】
東京電力 関西電力 中国電力
九州電力 沖縄電力
【ガス】
東京ガス 広島ガス 北海道ガス
大阪ガス 京葉ガス
【水道】
東京水道局 さいたま市水道局 堺市上下水道局
岡山市水道局 北九州市上下水道局 熊本市上下水道局

他にもPayPayで支払い可能な公共料金はたくさんあり

そして9月30日以降、「Yahoo!マネー」で支払いが可能だった約300にも及ぶ地方公共団体や事業者の公共料金における支払いにも対応されるようになりました。

出典:Yahoo!ウォレット

各都道府県における住民税や固定資産税、国民健康保険税から自動車税まで、そのほとんどにPayPayが対応されています。(※一部対象外の地域もあります。)

なお、PayPayで支払い可能な事業者はコチラから確認できるので、あなたの住んでいる市町村で対応されているか、チェックしておいてください。

出典:Yahoo!ウォレット

「あれ、支払いしたい地域でPayPayが対応されてない…。」

と悩む方は、PayPayで利用したい請求書をリクエストしてみましょう!

上記のようなフォーマットから、自身の利用したい請求書の業種や地域などを選択してリクエストできるので、どうしても請求書をPayPayで支払っっていきたい方は試してみてください!

▶︎PayPayで利用したい請求書をリクエストしたい方はこちら!

PayPay(ペイペイ)で公共料金の支払いをすれば0.5%のポイント還元もある!

さらに、PayPayを公共料金の支払いに利用すれば、支払い額の0.5%がPayPayポイントとして付与されます。

PayPayポイントとは?
PayPayの特典やキャンペーンの適用に伴い付与されるPayPay残高のこと。
既にチャージしているPayPay残高と併用して利用することが可能。
しかし、PayPay残高を送る機能やわりかん機能では使えないので注意。

これが現金支払いだと一切還元はありませんが、PayPayを使うだけで毎月の公共料金が「0.5%OFF」になると考えれば、かなりお得に活用できるのではないでしょうか。

なお、請求書の支払いにおけるPayPayポイントの付与上限は1回あたり2,500円相当まで、1ヶ月あたりだと30,000円までとされているので、一回あたり50万円、1ヶ月あたり600万円までの支払い分で還元を受けられます。

PayPay(ペイペイ)で支払えばポイント還元率が最大1.5%!

PayPayは、その支払いに「PayPay残高」またはPayPayカードを使えば最大1.5%が還元されます。

以前は支払い基準を満たせば常時誰でも1.5%が還元されていましたが、2020年4月1日以降「PayPayステップ」と呼ばれる新しい還元制度に沿ってポイント還元率が決められるようになりました。

具体的には、200円以上の決済回数が30回以上で「+0.5%」、そして利用金額が月に10万円以上で「+0.5%」が上乗せされます。

※Yahoo!JAPANの対象サービスで支払った場合は基本の還元分が1%なので最大2.0%となる。

PayPayステップのハードルが高すぎ!【抜け穴:PayPayカード】

PayPayステップで還元率を1.5%にまで引き上げるには、次の2つのハードルをクリアする必要があることを解説しました。

  • 200円以上の決済回数を30回以上
  • 利用金額10万円以上

この条件を毎月クリアするのは厳しいと感じる方も少なくありません。

とくに、0.5%の還元率アップのために10万円以上の買い物をするわけにもいきませんよね。

そこで、おすすめなのがPayPayカード

PayPayカードをPayPayの支払先に設定することで無理なく還元率を1.5%にまで上げることができます!

なぜなら、PayPayポイントの二重取りができるからです。

  • PayPayの基本還元率0.5%
  • PayPayカードの基本還元率1.0%

PayPayステップのハードルが高すぎると感じた方は、PayPayカードを支払先に設定して難易度を下げましょう。

PayPayカードのメリットは入会特典だけじゃありません【チャージも一瞬】

PayPayカードには次の2つのメリットもあります!

  • PayPay残高にチャージできる
  • お得なキャンペーンへの参加権利

PayPayカードを持っていれば、残高不足で会計のときにモタモタして、後ろで並んでいる方と店員の方からの「早くしろよ…」という無言の圧力にさらされる心配は無用。

随時開催されるPayPayのキャンペーンにも参加しやすくなるので、おトクに買い物できるチャンスが増えることも見逃せません。

まだPayPayカードを持っていない方は、快適なキャッシュレスライフを送るために申し込んでおきましょう。

年会費も永年無料なので持っておいて損することはありません。

 

PayPayカードの概要

還元率
  • 1~5%
年会費
  • 永年無料
国際ブランド
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
対応電子マネー
  • QUICPay
こんな人におすすめ!
  • PayPayで残高の還元や各種プロモーションに参加したい人
  • Yahoo!ショッピングで頻繁に買い物する人

PayPay(ペイペイ)で公共料金の支払いをする方法

PayPayで公共料金を支払う方法ですが、まずはPayPayをインストールし、アプリのホーム画面にある「スキャン」をタップしてください。

スキャンの画面から公共料金の払込票にあるバーコードを読み取り、支払金額を確認してタップしましょう。

これで公共料金の納付が完了します。

LINE Payでも公共料金における請求書の支払いが可能

なお、LINEでスマホ決済が可能な「LINE Pay」でも、公共料金の支払いが可能な「LINE Pay 請求書支払い」を行えます。

LINE Payの請求書支払いでは、PayPayでまだ対応されていない関西電力や東北電力などに対応しています。

出典:Yahoo!ウォレット

▶︎LINE Payの使い方に関する詳細はこちら!

PayPay(ペイペイ)なら割り勘や個人間での送金も可能!

なお、PayPayは友人と行く飲み会の割り勘を行うことも可能です。

PayPayを使えば、飲み会の代金を割り勘で一人ずつ均等に支払いできるという嬉しい機能がついており、それ以外にも個人間でのお金のやり取りが可能となっています。

なので、気になる方はそちらも合わせて使ってみてください!

▶︎PayPayの割り勘機能の詳細はこちら!

まとめ:PayPay(ペイペイ)を使ってお得に公共料金の支払いをしよう!

PayPayの公共料金の支払いに関するまとめ

  • 2019年9月よりPayPay残高で公共料金を支払うことが可能に
  • PayPayで公共料金の支払いをすれば0.5%が還元される
  • 今後PayPayに対応する公共料金の支払いは増えていく予定とされている

以上がPayPayにおける公共料金の支払いについてでしたが、現在公共料金の支払いをコンビニや現金などで支払いしている方は、その支払いをPayPayでやっていくことをおすすめします。

PayPayなら請求書を読み取っていつでもどこでも「キャッシュレス」で支払いできる上、0.5%のポイント還元まで付いてきます。

あなたも、是非PayPayで公共料金の支払いを実践してみてください!

ところで、PayPayカードにまだ入会してない方は忘れないうちに会員になっておきましょう。

還元率も底上げされるため、デフォルトのPayPayと比べると非常にパワフルなのも見逃せません。

執筆者プロフィール

ペイ編集長
キャッシュレスPAY編集長。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、キャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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