おかねの知識ハイキングおかねの知識ハイキング
  • 初級初級
  • 中級中級
  • 上級上級

PayPay(ペイペイ)の上限金額を徹底解説【チャージ/支払い/クレジットカード/送金】

 

編集長
本記事では、PayPayの支払いやチャージに関する上限金額を徹底解説していきます。
PayPayのサービスはそれぞれいくらまで使えるの?と疑問に思っていた方は、ぜひ参考にしてみてください!

【※PayPay愛用者必見※】

PayPayにチャージできるクレカは
PayPayカードのみ!

これで最大1.5%のPayPay残高が貯められます▼

[目次]

PayPay(ペイペイ)で支払いする際の上限金額

では早速、PayPayで支払いする際の上限金額から解説していきます!

PayPay(ペイペイ)残高から支払いする際の上限金額

PayPay残高から支払いする際の上限金額は以下の通りです。

過去24時間

  • 50万円

過去30日間

  • 200万円

PayPay残高からであれば、過去30日間で200万円まで利用することができるので、「ポイント還元やプロモーションを狙って多めにPayPayを使って買い物していきたい!」といった方に最適でしょう。

クレジットカードから支払いする際の上限金額

PayPayでクレジットカードから支払いする際の上限金額は、青いバッジが付与されているかや、本人認証が完了しているかによって異なります。

青いバッジがついている+本人認証設定済みの場合

過去24時間

  • 25万円

過去30日間

  • 25万円

本人認証設定済みの場合

過去24時間

  • 2万円

過去30日間

  • 5万円

本人認証が未設定の場合

過去24時間

  • 5千円

過去30日間

  • 5千円

青いバッチとは、ユーザーの登録内容や利用状況に基づいて付与されるバッジで、PayPayアプリのアカウントページに表示されますが、これが無ければ過去30日間で5万円しか決済に利用することができなくなります。

なお、クレジットカードの本人認証(3Dセキュア)を完了させていない場合、その利用上限が5千円までとなるので注意しておきましょう。

出典:PayPay

なので、クレジットカードを使ってPayPayで決済する際は、クレカの上限金額がどの程度となるのかを事前にチェックしておくことをおすすめします。

PayPay(ペイペイ)のチャージにおける上限金額

次に、PayPayのチャージにおける上限金額をみていきましょう。

銀行口座からPayPay(ペイペイ)残高へチャージする際の上限金額

PayPayに登録した銀行口座からPayPay残高へとチャージする際の上限は以下です。

過去24時間

  • 50万円

過去30日間

  • 200万円

▶︎PayPayのチャージ方法に関する詳細はこちら!

上記のように、銀行口座からのチャージであれば過去30日間で最大200万円までチャージできます。

なので、「できるだけたくさんの残高をPayPayにチャージしておきたい」と考えるのであれば、銀行口座からチャージするのがベストでしょう。

PayPayカードからチャージする際の上限

PayPayに登録したPayPayカードからPayPay残高へとチャージする際の上限は、青いバッジが付与されているかどうかによって異なります。

青いバッジがついている+本人認証設定済みの場合

過去24時間

  • 25万円

過去30日間

  • 25万円

本人認証設定済みの場合

過去24時間

  • 2万円

過去30日間

  • 5万円

このように、本人認証の設定のみで青いバッチが付与されていないPayPayカードだと、その上限は過去30日間でたった5万円までとなっています。

その他のチャージ方法に関する上限金額

では、そのほかのチャージ方法の上限を見ていきましょう。

ヤフオク!の売上金からチャージする際の上限

過去24時間

  • 50万円

過去30日間

  • 200万円

ソフトバンク・ワイモバイルのまとめて支払いからチャージする際の上限

満12歳未満

  • 最大2千円/月

満20歳未満

  • 最大2万円/月

満20歳以上

  • 最大10万円/月

PayPayへお得にチャージするならPayPayカードがおすすめ!

あなたがおトクにPayPayを使って支払いたいなら、PayPayカード」を使ってPayPay残高へチャージする方法がおすすめです。

PayPayカードは唯一PayPay残高にチャージできるクレカ

しかも、PayPayカードは、唯一PayPay残高へチャージできるクレジットカード。

PayPay残高へチャージして最大1.5%のポイント還元を受けられるうえ、お得なプロモーションにも参加できるようになります。

PayPayのお得なプロモーションでは「PayPay残高以外の支払い方法は対象外」とされることが多いので、PayPayをお得に使い倒すならいつでも残高にチャージできるPayPayカードがベストでしょう。※他のクレジットカードはPayPay残高にチャージできません。

PayPayでとにかく高いポイント還元率を維持したい…。

と考える方は、PayPayにPayPayカードを登録してみてください。

 

PayPayカードの概要

還元率
  • 1~5%
年会費
  • 永年無料
国際ブランド
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
対応電子マネー
  • QUICPay
こんな人におすすめ!
  • PayPayで残高の還元や各種プロモーションに参加したい人
  • Yahoo!ショッピングで頻繁に買い物する人

PayPay(ペイペイ)残高を送る際の上限金額

PayPay残高を送る際の上限金額は以下の通りです。

過去24時間

  • 10万円

過去30日間

  • 50万円

PayPayには便利かつお得にスマホ決済するだけでなく、友人や同僚とお金を割り勘できる「割り勘機能」や、個人間でのお金のやり取りができる「送金機能」が付いています。

PayPayの送金機能を使えば、友達とのお金のやり取りを手数料無料で行うこともできるので、是非利用してみてください!

▶︎PayPayの割り勘機能や送金機能の詳細はこちら!

PayPay(ペイペイ)のチャージにおける上限金額のまとめ

チャージの上限金額まとめ

チャージ方法 過去24時間 過去30日間
銀行口座 50万円 200万円
PayPayカード 最大25万円 最大25万円
ヤフオク!の売上金 50万円 200万円
ソフトバンク・ワイモバイルのまとめて支払い 最大10万円/月

支払いの上限金額まとめ

チャージ方法 過去24時間 過去30日間
PayPay残高 50万円 200万円
クレジットカード 最大25万円 最大25万円

以上がPayPayのチャージ金額の上限についてでしたが、毎月数十万円、数百万円規模のお金をPayPayで支払いしていきたいと考えている方は、銀行口座からPayPayへとチャージし、PayPay残高で支払いしていくのが最適解となるでしょう。

なお、あなたがPayPayを使ってよりお得に決済したいとお考えなら、PayPay残高へ唯一クレカチャージできるPayPayカードへ登録しましょう。

 

編集長

PayPayカードはPayPayで最大1.5%還元を受けられます!

この機会にぜひ、PayPayカードを活用してお得にお買い物してみてくださいね。

執筆者プロフィール

ペイ編集長
キャッシュレスPAY編集長。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、キャッシュレス決済に関する研究を続けている。

お届け人

βライフ編集スタッフ

βライフ編集室

お金の知識・情報を紹介するサイト「βライフ」をオープンしました!

親しみやすさ、分かりやすさを第一に、お金について今まで学んでこなかった人でも楽しく自然にお金の知識を身につけられる、そんなサイトを目指しています。

お金で苦労しない自由な人生を手に入れるためのお手伝いができればうれしいです。

タグ

ご利用ガイド

βライフ公式 SNS

βライフの最新情報はこちらからキャッチできます
βライフ公式 X