インフレのメリットとデメリットとは!?日常生活に与える影響と2つの対策をご紹介
インフレのデメリット1. 生活コストが上昇する
インフレが進むと、生活費はどんどん増え、あなたの財布は苦しくなります。
なぜなら、商品やサービスの価格が上がり続けるからです。例えば、帝国データバンクの報告によると、2025年2月には1,656品目の食品が値上げされ、平均で14%も価格が上昇しました。
実際に、帝国データバンクによると、2025年2月には1,656品目もの食品が値上げされ、平均で14%も価格が上昇したと報道されています。
しかも、これはほんの始まりにすぎません。年間では8,867品目もの値上げが予測され、今後も値上げラッシュが続くと見られています。
生活がさらに苦しくなるじゃん!
今こそ、お金の使い方を見直し、賢く備えるべき時です。
インフレのデメリット2. 物価上昇により悪い節約志向が高まる
インフレが進むと、私たちは自然と「お金を大切に使おう」と考えるようになります。良い方向に働けば良いのですが、個人的には悪い方向に働いている印象です。
特に最近は食品の価格がどんどん上がり、何気ない買い物でも「本当に必要か?」「もっと安く買えるところはないかな?」と考えることが増えてきました。
こうした選択を一度はしたことがあるのではないでしょうか。
- 牛乳が必要だけど、いつもと違う安い方を買おう
- 特売の日にたくさん買いだめしておこう
- 今日はお菓子を買うのをやめとこう
この程度なら良いのですが、価格が気になるあまり遠くのスーパーに買いに行って時間を無駄にしている人も少なくありません。
お金を節約するために時間を犠牲にしていては、お金に困らない生活は遠のく一方です。
でも、「このまま値上がりが続いたらどうしよう」って不安なんだもん!
上手に節約しながら、お金を大切に使う習慣をつける機会にしませんか?
インフレのデメリット3. 貯金の価値が下がる
インフレが進むと、銀行に預けたお金の価値はどんどん減ってしまいます。
なぜなら、物価の上昇に比べて、銀行の預金金利があまりにも低いからです。
2025年1月24日の総務省統計局の発表によると、2024年の物価上昇率は2.7%だったのに対し、楽天銀行の普通預金金利はたったの0.18%でした。
差し引きすると、銀行にお金を預けるだけで1年で2.52%も価値が目減りする計算になります。
つまり、100万円を預けていても、実質97万4800円の価値しかないということです。
このまま銀行に預けておくだけでは、インフレに負けてしまうのは明らかです。
とはいえ、銀行預金にも役割はあります。急な出費に備え、生活費の3か月分だけは手元に残し、それ以上のお金は別の方法で守る工夫をしましょう。
それがわかれば苦労しないのよ!
具体的なインフレ対策も紹介するので安心してください!








