50代で資産1,000万円超えを果たすとどう世界が変わるのか?【実体験】
変化3. 自己肯定感が高まった
資産が1,000万円を超え、私は自己肯定感が高まりました。
結果を出せて「どん底を味わった自分でもやればできる」とわかったからです。
- お金の知識を身につけ、無意識のうちにお金を垂れ流さなくなった
- 何をやっても三日坊主だった自分が投資を5年半、副業を3年半も続けられた
- 借金800万円のどん底から約3割しかいない1,000万円超の資産家に登りつめた
貯めたお金も大事ですが、スキルや人脈など、お金以外の価値も得られたので、資産運用に真剣に取り組んで良かったと思っています。
ただ、資産1,000万円は私にとって通過点。
定年までコツコツと資産を積み上げ、いつまでも妻と笑顔で美味しいものが食べられる老後を目指します。
さて、ここまで読んでもまだ「1,000万円も貯められる自信がない」と思っているなら、この記事を読んでみてください。
「こんなダメ人間でもできるんだから、自分なら楽勝じゃん」と、やれる気しかしない「ゾーン」に入ってもおかしくない内容です。
上を見るのが疲れたら、気分転換に下を見るのも悪くないですよ。
変化4. お金の使い方が洗練された
1,000万円というまとまった資産を持つ過程で、私のお金の使い方はレベルアップしました。
お金を使わないと損をする場面を知ったからです。
特に、以下の2つはお金をケチると不幸になると知り、必要と思ったら積極的にお金を使っています。
- 健康診断
- 自己投資
実はここ数年、人に会うたびに「太ったよねぇ」とお腹を掴まれます。
自覚もあり、現実逃避して体重計には乗っていません。
肥満はあらゆる病気の出発点などと脅されるので、早期発見・予防治療ができるよう、気になったら少し高額でも診断を受けるようになりました。
また、会社では世代交代の波に飲まれています。
以前はよく任されていた新規顧客の業務が回ってこなくなったのです。
「前までは最初が肝心だからと頼りにされていたんだけどな…」
気楽にはなりましたが、もう会社に必要とされていないのかなと思いさみしくなりました。
気づいたら割に合わない仕事しか回ってこなくなりそうで不安です。
与えられた仕事を取りこぼさない、他の仕事を少しでも巻き取るためにも、スキルや経験への出費は惜しまないように意識しています。
自分を救えるのは自分だけだもんね!
自分の人生に責任を取る人が成長できるんです!
変化5. 働き方の選択肢が増えた
1,000万円というまとまった資産を持つ前と持った後では、働き方の選択肢が増えました。
仕事選びでお金に執着する必要がなくなったからです。
資産がない頃の私は、生活費や借金返済のために、ひたすらお金を求めて働きました。
- 残業や休日出勤を積極的にこなす
- 人が敬遠する仕事も引き受けて売上を伸ばす
- 休日はアルバイトでさらに稼ぐ
しかし、1,000万円以上の資産を持つことで、やりがいを感じる仕事や自由に使える時間が手に入る働き方も選べるようになりました。
- 興味がわいた仕事を副業でかたっぱしからやってやりがいを見つける
- 在宅ワークを選んで家事と仕事の両立を模索する
- 収入が減ってもいいから残業や休日出勤をせず、浮いた時間で妻と楽しく過ごす
実際にできるかはわかりませんが、今の会社を辞めたら自由に働けない会社勤めはもうしたくないと私は思っています。
まとめ 資産1,000万円で見える世界に向かって今できることを積み上げよう!
まとまった資産を持つと、お金だけでなく身体や気持ち、時間にもゆとりができることを紹介しました。
「でも、どうすれば1,000万円という大きな資産を築けるの?」
ここまで読んだあなたの頭には、このような疑問が浮かんでいるのではないでしょうか。
資産1,000万円の築き方はこちらの記事で紹介しています。
1,000万円がきついなら100万円、10万円と目標を下げても構いませんので、目標を決めたらすぐ行動しましょう。
50代は手持ち時間が少ないからです。
「時間がないのだから50歳から資産を作るなんてやっぱり無理」と思ったあなた。大丈夫です。
私みたいに12年かかったとしても、62歳で1,000万円貯まる計算です。まだ老後を迎えてすらいません。すぐ行動すれば全然間に合います。
あきらめずに今できる努力を積み上げれば、見える世界は変わります。
あなたも私と一緒に頑張ってみませんか?








