大阪・関西万博ってぶっちゃけどうなの?
開催前は物議を醸していた大阪・関西万博。
しかし、いざ蓋を開けてみると大盛況で良い意味で期待を裏切られたので、驚いた人も少なくないはず。
私もそのひとり。
大阪に住んでいるので、万博が開催されてからというもの、かつてないほどの外国人の方を見かけます。話しかけられることもあり、英語を勉強しておいて良かったとホッとしています。
そんな大阪・関西万博ですが、投資としても成功と言えるのではないでしょうか。
せっかくなので、大阪・関西万博を投資という目線で見てみましょう。
万博会場だけで判断しないのがポイント!

結論から言うと、かなりリターンが良い投資だろうと個人的には思っています。
その理由は、万博会場だけでなく、その周辺施設、もっと言えば日本全体でお金が大きく動くからです。
ちなみに万博の運営収支ラインはクリアできそうな見込みとのこと。嬉しい限りです。
万博を楽しむために、必要なのは会場だけではありません。
- 宿泊施設
- 飲食店
- 交通手段
最低限このくらいは使いますから、民間企業は昨年と比べると潤ってるでしょう。
私は大阪に住んでいますが、ドン・キホーテやドラッグストアに行けば外国人の方が大勢いらっしゃいます。地下鉄でも同じような光景を目にします。
つまり、それだけお金を使う人が増えてるというわけです。
帰国前にはお土産も買うでしょうし、1度の来日で終わるとも思えません。海外に行ったことがある人なら共感していただけるでしょうが、日本のクオリティは異常だからです。
- スケジュールどおりに運行されている交通機関
- 地方まで整ったインフラと清潔な町並み
- 女性や子どもが夜中に歩いても大丈夫な治安
- 食事のレベルがやたらと高い
これだけでも驚きに値します。
さらに円安。
今、日本はかなりコスパの良い観光地というのが世界での立ち位置でしょう。自動車産業の次に観光業が大きな収入源になっていく、というかすでになっているのではないでしょうか。
日本のおもてなしに感動して、また来日してくれる。
商売で言えば、商品やサービスに感動して、ロイヤルカスタマーになってくれるようなもの。
日本にいると気づきませんが、海外の人が感動している姿から「日本ってオワコンって言うけど、そんなことないな」と感じる人が増えれば嬉しいです。
まとめ 投資の成果はトータルリターンで考えるクセをつけよう!
投資って、抽象的に表現すると「未来への備え」です。
極端な言い方をすれば、短期的には別に損しても構わないわけです。
今回の大阪・関西万博をきっかけに日本の素晴らしさに感動した海外の方の来日頻度が増えれば、長い目で見るとものすごい収益になりますから。
では、私たち個人は何をして未来に備えれば良いのでしょうか?
言うまでもなく投資です。
オルカンなどの低コストかつ投資先が広く分散されたインデックスファンドを淡々と買う。地味ですが、これが後々ものすごく効いてきます。
やり方を解説した記事も用意してあるので、読んでみてください。きっと投資の全体像がハッキリしてくるはずです。








