50代で資産1,000万円超えを果たすとどう世界が変わるのか?【実体験】
資産を1,000万円持つと世界が変わる!なんて聞くけど、実際そんなに変わるものなのかニャー?
「もっとお金があれば人生変わるだろうに」
誰もが一度は思ったことがあるのではないでしょうか。
かつて800万円の借金を抱え、返済に追われていた私は毎日のように思っていました。
- 「いつまでこの生活が続くのか」
- 「いつか妻に愛想を尽かされるのではないか」
- 「こんなはずじゃなかったのに」
不安で眠れず「お金さえあれば…」とうわごとのように言っていたのを覚えています。
借金を完済後、二度とお金で苦労したくない一心で始めた貯金と投資。
12年かけ、51歳にして資産が1,000万円を超えたとき、目の前に広がる世界は想像をはるかに超えていました。
そんなにすごいの?私のパパにも見せたいわ!
今回は、資産が1,000万円を超えると見えてくる世界を、実際に目にした私が紹介します。
「生活するだけで精一杯…」と思っている人でも、少しずつ資産を築く方法はあります。
今まで想像できなかった「資産1,000万円を持った自分」を具体的にイメージでき、一歩踏み出すきっかけを掴めますので、ぜひ最後までご覧ください。
50代で資産が1,000万円超えしたら起こった5つの変化

資産が1,000万円を超えたら、私の中で以下の5つの変化が起こりました。
- 老後のお金に関する不安が小さくなった
- 人間関係のストレスが減った
- 自己肯定感が高まった
- お金の使い方が洗練された
- 働き方の選択肢が増えた
人間関係やメンタル、生き方まで変わった現実に「何の取り得もない自分でも人生って変えられるんだな」と実感しました。
ひとつずつ紹介します。
変化1. 老後のお金に関する不安が小さくなった
1,000万円というまとまったお金ができ、私の中で老後のお金に関する不安が小さくなりました。
急な出費に、ある程度対応できる状態になったからです。
私の場合、定年後の生活においてこのような費用が気になっています。
- 住宅ローンの支払い:ローンがまだ10年残っている
- 自分と妻の医療費:2人そろって高血圧でいつ大きな病気をするかわからない
- 住宅の修繕費:家を建てて20年が経過、そろそろあちこち傷み出す時期を迎える
以前は貯金の後ろ盾がなく、考え出すといつまでも不安を引きずるため、あまり考えないようにしていました。
しかし今は1,000万円の資産があり、加えて定年までにさらに資産を増やせる見込みもあります。
そのため、「すべてが一気に襲ってこない限り何とかなる」と物事を前向きに考えられる余裕を持てています。
お金って一種の精神安定剤みたいだね!
お金がないと判断力が低下するっていう研究もあるくらいですから!
変化2. 人間関係のストレスが減った
資産が1,000万円を超えてから、私は仕事上の人間関係でストレスを感じる機会が減りました。
自分の気持ちを抑えつけてまで、会社に固執する必要がなくなったからです
体力のピークが過ぎた50代での転職は、肉体労働ひとつで生きてきた私にとってかなりハードルが高いです。
そのため、蓄えがない状態での転職を決心できず、嫌な上司や仲間とも付き合うしかありませんでした。
しかし、今は違います。
- 資産
- 副業
この2つがあるので、仮に今の仕事を失っても人生を立て直せる可能性は以前より高いと思っています。
嫌なものを断れるおかげで時間と気持ちにゆとりが持て、生活の充実度は上がっています。
嫌なことを断れるって爽快!
ストレス発散のための散財も減るニャ!








