人生がうまくいく!自分のやりたいことを見つける3つの質問
質問3. やりたいことをやってるときはどんな気持ちだった?
3つ目の質問は、「やりたいことをやってるときはどんな気持ちだった?」です。
やりたい、やりたくないは理屈ではなく気持ちの問題です。誰がなんと言おうと自分が楽しければそれでいい。しかし、かつてないほど変化の早い時代で生きる私たちは移り変わっていく状況についていくのが精一杯。
いつしか子どもの時に感じたワクワクを忘れ、追い立てられるだけの日々に疲れ切っていきます。その先待っているのは心がクタクタになって、もう何も考えたくない疲れ切った大人です。
やめてっ!オーバーキルしないでっ!
苦しいときに見えてくるのが真理ニャ!受け止めるニャ!
私の場合は、アニメや漫画を楽しんでいるときは時間を全く気にしません。
お昼ごろから漫画を読み始めて、「気がつけば夜中だった!」なんてことがあっても充実感に包まれているくらいです。
一方、仕事で必要な資料や本を読んでいるときはコスパやタイパを気にします。時間単価を上げるためです。人間は感情で動く生き物ですから、時には立ち止まって自分の気持ちを見つめ直してみてください。
- やりたいことをやっているとき:時間を忘れて没頭している
- やりたくないことをやっているとき:時間やお金などのコストが気になる
これはあくまで私の例です。
あなたにはあなたの判断基準があります。
子どものころの常識や他人の目を気にしてない頃の自分を思い出すと、やりたいことの輪郭がハッキリしますよ。
ところで、時間単価について解説した記事も用意しておきました。「時間単価って何?」と思った人はこの機会にチェックしておきましょう。この考え方を身につけると、お金と時間の使い方が飛躍的にうまくなります。
まとめ 生きてる実感を得たいなら、やりたいことを見つけよう!
人生でやりたいことがわからず、ただ目の前の問題を解決するだけの日々の繰り返しは虚しいだけです。
これは仕事を否定しているわけではありません。人生では仕事に打ち込み、スキルを磨かなくてはいけない時期があるのも事実。ですが、それは一体何のためでしょうか?
個人的な意見ですが、人生を充実させるためではないでしょうか?
しかし、気がつけば仕事が人生の中心になり、自分のやりたいことは置いてけぼり。慌ただしい日々を過ごしているうちに、自分のやりたいことがわからなくなり、途方に暮れている人を私は何人も見てきました。
お金はあるのに、楽しくない。これほど悲しいことはありません。
もしあなたが、こんな人生を歩みたくないなら、定期的に次の質問を自分に投げかけてみてください。
- 何をしてるときが楽しかったんだっけ?
- 問題がすべて解決したら何をしたい?
- やりたいことをやってるときはどんな気持ちだった?
ただ単に仕事をこなして、時間を過ごすのではなく、生きてる実感を取り戻すきっかけになるでしょう。
やりたいことをハッキリさせるときに、セットで価値観を見つめなおすのも強力です。
人生の主導権を自分に取り戻しやすくなるからです。詳しく解説した記事も用意したので、「あれ?自分って何が大事なんだっけ?」と人生で迷子になってる人はチェックしてみてください。








