人生がうまくいく!自分のやりたいことを見つける3つの質問
質問1. 何をしてるときが楽しかったんだっけ?
1つ目の質問は、「何をしてるときが楽しかったんだっけ?」です。
これは、インターネットの登場と様々なSNSのコンボで汚染された自分の価値観を掘り起こすための質問です。
私の場合は、こんな答えが返ってきました。
- レゴブロックやガンプラをいじくり回す
- ひとりで黙々と小説を読みふける
- 感情を揺さぶるアニメや映画などを楽しむ
社交性ゼロです。ですが、気にする必要はありません。自分の欲求に従わず、他人からの評価ばかり気にして生きるよりはずっと健全だからです。
この理想の生活が手に入るなら、世間一般で良いとされているものは何一ついりません。その先に待っているのは終わらない「承認欲求満たそうゲーム」だからです。
自分の人生の責任を取れるのって自分だけだもんね…。
コロコロ変わる他人の評価や常識を過度に気にしても意味ニャイよ!
責任を取ることから逃げると大切な何かを失いますよ。
質問2. 問題がすべて解決したら何をしたい?
2つ目の質問は、「問題がすべて解決したら何をしたい?」です。
多くの人は、自分のやりたいことを先延ばしにしがちです。気づけば、やりたいことがわからず、ただただ言われるがまま働くだけの人生。
人生のために仕事があったはずが、仕事のための人生になっているのです。悲劇としか言いようがありません。
こんなことにならないために、一度立ち止まって、「問題がすべて解決したら何をしたい?」と自分に問いかけるわけです。
私は会社員の頃に次から次へと舞い込むプロジェクトにうんざりして、この質問を自分にしてみたところ、答えは「アニメが見たい」でした。
別に今すぐできるじゃん!
20分もあればできるニャン!
そのくらいの時間なら確保できそうですよねぇ。
私の場合はやりたいことは今すぐにでもできることでした。ただ「そんなすぐにできることじゃない!私は海外旅行に行きたい!」という人もいるでしょう。
今すぐ実行できないことがやりたいことなら、少しでも繋がることをしてみましょう。
やりたいことに関連することをしよう
もし海外旅行に行きたいなら?
- 泊まってみたいホテルを調べる
- 行ってみたい観光地を調べる
- どのくらいお金がかかるのか調べてみる
問題に追われて解決策を求めてたくさん行動しても、あなたのやりたいことに関係ないなら望む人生は手に入りません。
問題を解決する行動と欲求を満たす行動は別物だからです。
もし今抱えている問題がすべて解決して、自由の身になったら何をしたいですか?








