【聞いてみた】夫の副業を嫁ブロックしたくなった最大の瞬間とは?
夫の副業を嫁ブロックしたくなった最大の瞬間
私の副業を嫁ブロックしたくなった瞬間。
それは「仕事と副業で俺は忙しい」という態度を取ったときと妻は言います。
当時の話を妻に聞きましたのでまずはご覧ください。
ツツミ(以下:ツ)俺が副業を始めて少し経ったとき、1度副業をやめろと言ったことあったよね。あれはどうして?
ツツミ嫁(以下:嫁)は?今さら何?まさか、あれだけの大ゲンカ忘れたの!?
ツ:いや、副業の一環で「嫁ブロック」についてちょっとインタビューをと思って…
立ち込める暗雲…。

嫁:ホントに仕事?まぁいいわ。覚えているなら言えるわよね、私がブチ切れた理由。
ツ:「仕事した後に副業もして俺は忙しいんだ」って態度が気に入らなかったんだよね?
嫁:覚えてるんだ。でも怒って当然よ。結婚してもうすぐ25年。「給料が少ない」「家計が苦しい」「もっと稼いで」とか私は1度も言ったことない。借金に苦しめられていたときでさえ言わなかったわよね?

ツ:はい、ございません…。
告白します。
実は私、あることにハマって借金を抱えたことがあります。
正直、離婚も覚悟しましたが、妻と二人で乗り切りました。当時のことを詳しく解説した記事もあるので「いったいどうやって完済したの?」と気になる人は読んでみてください。
話を戻します。
嫁:言える訳ないのよ。だって、あなたが必死に働いて稼いでくれたお金のおかげで私は悠々自適に暮らせているから。褒めると調子に乗るから言わないだけ。ホントは感謝しているの。
ジーンとしてきました!最初、この仕事は断ろうと思っていたけど受けて良かった!
嫁:それなのに「俺は生活のために仕事に副業と頑張って忙しいんだ」的な偉そうな態度をされたらどう思う?何様よ!ガチギレもするわよ!
ツ:おっしゃる通りでございます…。

嫁:あのときは嫁ブロックどころか本気で殺意が湧いたわ。生きるのにお金は必要だけど、副業してまで稼いでくれなんて思わない。本当にお金が必要なら私が働く方が手っ取り早いし。
ツ:そ、そうかもしれないけれど、昔お金で苦労をかけた分、もう君にはお金に苦労することなく暮らして欲しいと思って…。
嫁:私が一番欲しいのはお金じゃない。あなたと一緒に過ごす時間なの。
ヤバい、惚れ直しそうです。
嫁:朝から晩まで仕事で家を空けて、寝る時間を差し引いたら一緒にいる時間はほんのわずか。私が望む生活はこんなんじゃないの。正直、今でも副業なんてしなくてもいいと思っているわ。
ツ:それなのになぜ今は反対しないの?
嫁:あなたなりに収入と家庭を両立させようと頑張っているのがわかるからよ。家事も手伝ってくれるようになったしね。そんな姿を見せられたら頭ごなしに反対なんてできないわ。
ツ:あはは…。わかってくれてありがとう。
嫁:ただし!前にも言ったけれど、次あんな態度取ったら即離婚だからね。忘れていないわよね!?
ツ:はい、覚えております。

嫁:よろしい。お金なんてなるようになるから、無理しない程度に頑張ってください。これからもよろしくね。
インタビューというより、ほぼ説教だったね。
でも、いい奥さんですね。私もこんな女性と結婚したいです。








