【画像あり】ドルコスト平均法×インデックス投資による商品の購入方法を分かりやすく解説!【SBI証券】
積立コースと申込設定日
お金をどこに入れるか決めたら、いつ投資を始めるかを設定しましょう。
毎週の場合は曜日、毎月の場合は日付まで設定できます。
毎週と毎月、どっちがいいかな?
長い目で見れば大差ありません。毎月でOKです!
積立金額
次は、いくらお金を投資に回すかを決めます。
例として挙げている「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」では100円から1円単位で設定できます。
ただし、新NISAの場合は枠によって年間上限額が決まっているので気をつけましょう。
- 成長投資枠:年間上限 240万円
- つみたて投資枠:年間上限 120万円
そんなに投資できないよ…。
上限ですから、自分のペースで構いませんよ!
ボーナス月の積立設定
最後は、ボーナスの月の積立設定です。
先ほど設定した投資タイミングとは別に、年2回まで追加投資の設定ができます。ボーナスなどの臨時収入を投資に回したい人はここで追加投資の設定をしましょう。
自分へのご褒美を買いたいんだけど…。
ならボーナスは使ってしまいましょう!使って楽しむのもお金の醍醐味ですから!
すべて入力が終わったら、「次へ」をクリックします。
あとは目論見書という投資商品の内容説明がでてきますので、「確認画面へ」をクリックし、取引パスワードを入力すれば、すべての設定完了です!
お疲れ様でした!
ちなみに、「新NISAって何が変わったの?」と気になる人はこちらの記事をお読みください。
まとめ まずは証券口座を開設して、お金へのモヤモヤした不安とはおさらばしよう!
この記事ではインデックス投資とドルコスト平均法を活用するための商品の購入方法を解説しました。
投資初心者には難しそうですが、実はやることはったの3つしかありません。
- 投資商品の選定
- 投資額の決定
- 自動積立サービスの設定
せっかくインデックス投資とドルコスト平均法の組み合わせが優秀であることを知っていても、投資を始めなければお金は全く増えません。
面倒なのは最初だけです。
まずはSBI証券 の口座だけでも開設しておきましょう。








