【2026年最新版】確定申告を楽にする3つのツールとやり方5ステップを解説!
神ツール1:e-Taxを使ってネットで確定申告をする
確定申告のやり方は、以下の2つです。
- e-Taxによるオンライン申請
- 税務署に書面を持参して申請
自宅のパソコンから24時間いつでも申請できるので、断然e-Taxによるオンライン申請がおすすめです。
最初は慣れない画面を見ながら所得の計算をするので大変ですが、慣れてしまえばなんてことありません。
パソコンやスマホからいつでもどこからでも申請できるのに、税務署に申請書を持参するなんて非効率すぎて考えられません。時間の無駄です。
それだけではありません。e-Taxで申請すれば
- 確定申告を効率化して短い時間で完了できる
- 節税対策により手元の多くのお金を残せる
これほどうれしいことはありません。
2026年(令和7年度分)の確定申告からは、e-Taxとマイナポータルとの連携がさらに強化されました。
マイナンバーカードを読み取るだけで、源泉徴収票や控除証明書の内容がe-Taxに自動で反映されます。
スマホで撮影する手間すらかからなくなったので、副業で稼いだ金額と経費だけ入力すればよいのです。
また、控除金額を10万円から65万円に増やすために青色申告特別控除を活用しようと考えているなら、e-Taxの利用は必須です。
手入力が減ればミスが減り申告は一気に楽になるので、e-Taxのオンライン申請を活用してください。
神ツール2:クラウド会計ソフトで仕分けや記帳の手間を省く
今回紹介する紙ツールの中でも、私が最もおすすめしたいのはマネーフォワードやfreeeといったクラウド会計ソフトです。
クラウド会計ソフトを導入すれば、
- 銀行口座とカード明細を自動で同期できる
- 簿記の知識がなくても直感的に扱える
- レポートが作成されるので支出が見える化される
1年分貯めてしまっていた領収書やカード明細も自動で記帳できます。
会計ツールを導入すると、今までめんどくさかった記帳作業が一気に楽になります。
電子帳簿保存法により、税金に関係する領収書や帳簿を紙でなくスマホで撮影した画像やPDFデータを保存できるので、領収書の山に悩まされることはありません。
「でも、こんな便利なツールは高くて自分より稼いでいる人しか使えないんだろう。」
と思い込んでいましたが、月々1,000円ほどで導入できました。
「こんなに便利で安いなら、もっと早く使い始めていれば良かった。そうすれば、妻に心配をかけることもなかったのに」と後悔しました。
これから副業を始める人は、必ずクラウド会計ツールを導入しましょう。
年間12,000円を払うと、確定申告にかかる時間が短縮されるだけでなく10万円も節税できる可能性があるので、導入しない方が損です。
ここまで説明を聞いて、「クラウド会計ツールを導入したいけど、何がおすすめなのか分からない」と感じているのではないでしょうか。
そんな人のために、私が利用しているfreee会計を紹介します。
私は本業をしながら副業をしているので、記帳する時間があるなら1記事でも多く執筆してお金を稼ぎたいです。
freee会計なら、通勤の電車の中で領収書をスキャンするだけなので、スキマ時間を有効活用できます。
隙間時間を有効活用できるので、スマホで手軽に利用できるfreee会計がおすすめです。
神ツール3:お金を払って税理士に依頼する
e-Taxとクラウド会計ツールを利用すれば、確定申告のめんどくささは一気になくなります。
それでも
「本業や副業、家事・育児が忙しくて確定申告の時間が取れない」
「どうしても計算が苦手で不安だからプロに相談したい」
という人もいるでしょう。
そんな人は、税理士に依頼するのも一つの手です。
費用はかかりますが、税金のプロに丸投げするだけでやることは何もありません。
さらに、合法的な節税のアドバイスも得られる可能性があります。
最近では月額1万円から依頼できる税理士もいます。
年間の利益が500万円を超えそうな人は、確定申告は税理士に任せて副業に専念したほうがトータルの所得が増えるかもしれません。ぜひ税理士の活用を検討してください。
私も、副業収入が増えてきたら税理士に依頼しようと考えています。
”自分は稼ぐことに集中して空いた時間は家族との時間を満喫する”これが今の目標です。








