Kyashはd払いに登録できる!ただしポイント還元には要注意
本記事では、Kyashはd払いに登録できるかについて解説していきます。
結論からお伝えすると、Kyashはd払いに登録して利用できます。
ただし、ポイント還元の面で注意点があるため、d払いとあわせて使うなら、dポイントが効率よく貯まる「dカード」を直接使うのがおすすめです。
[目次]
Kyash(キャッシュ)はd払いに登録して使える!

アプリ内で発行したVISAカードでの決済や個人間送金ができる「Kyash」ですが、結論として、Kyashはd払いに登録して使えます。
d払いにクレジットカードを登録するには「本人認証サービス(3Dセキュア2.0)」への対応が必須ですが、現在Kyashは3Dセキュア2.0に対応しているため、d払いの支払い元に設定できます。
そのため、d払い経由でKyashを利用すること自体はスムーズに行えます。
【注意】d払いにKyashを登録した場合のポイント還元
d払いにKyashを登録して使うことは可能ですが、ポイントを貯める観点ではおすすめできません。なぜなら、組み合わせて使うとポイントが貯まらなくなるためです。
【Kyashをd払いの支払い元にした場合の還元率】
d払い側の還元:0%(対象外)
街のお店(実店舗)でのd払い決済ポイント(0.5%)は、dカード・d払い残高・dポイントからの支払いに限定されます。そのため、Kyashを含む他社カードを支払い元にした場合は、d払い側のポイント付与の対象外となります。
Kyash側の還元:0%(対象外)
Kyashの規約上、d払いなど「QRコード決済・電子マネーの支払い元」としてKyashが使われた場合は、Kyashポイントの還元対象外となります。
結果として、ポイントの二重取りどころかどちらのポイントも貯まらない(還元率0%)状態になってしまうため、この組み合わせでの決済は避けたほうがよいでしょう。
Kyashの代わりにd払いとあわせて使うなら「dカード」がおすすめ

d払いにKyashを紐付けると、決済してもポイントがもらえません。そのため、効率よくdポイントを貯めたいなら、「dカード」の活用がおすすめです。
dカードで直接支払えば還元率が高くなる

ここで、ポイントの貯まり方について整理しておきます。
以前はd払いにdカードを紐付ける方法が定番でしたが、現在はd払いにdカードを紐付けても決済ポイントは付きません。
そのため、d払いアプリを経由せず、dカードで直接支払う(1.0%還元)のが最もお得でスマートな方法です。
支払い方法ごとのdポイントの貯まり方は次のとおりです。
- d払いにKyashを紐付けて支払う:d払い分0% + Kyash分0% = 0%還元
- dカードで直接支払う:1.0%(100円ごとに1ポイント)
d払いと同じ「dポイント」が貯まるので、ドコモユーザーやd払いをよく使う方にはdカードが相性のよい選択肢です。シーンに応じてd払いとdカードを使い分けるとよいでしょう。
dカードの概要

| 還元率 |
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|---|---|
| 年会費 |
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| 開催中キャンペーン |
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| 国際ブランド |
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| 対応電子マネー |
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| その他主な特典 |
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まとめ:Kyashはd払いに登録できるがポイント還元に注意
- Kyashは本人認証サービス(3Dセキュア2.0)に対応したため、d払いに登録できる
- ただし組み合わせると、d払い・Kyash双方の規約により還元率が0%になってしまう
- 効率よくdポイントを貯めるなら「dカード」での直接支払いがおすすめ
Kyashはd払いに登録して使えますが、組み合わせるとポイントが貯まらなくなるため、ポイントを重視するなら実用性は高くありません。
少しでもお得に支払いを済ませたいなら、d払いと同じdポイントが貯まるdカードを、支払いシーンに応じて使い分けるのがおすすめです。








