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ファミペイとd払いはどっちがお得?違いを比較【併用でポイント二重取りも】

本記事では、d払いとファミペイの違いを徹底比較します。 本記事を最後まで読めば、どっちが便利でお得に使えるのかを知れるので、是非参考にしてみてください!

[目次]

d払いとファミペイの基本情報

まずは、d払いとファミペイの基本情報をチェックしておきましょう。

 

d払いの概要

還元率 街・ネットともに通常0.5%(税込200円につき1ポイント)
dカードを支払い元に設定すれば合計1.0%
特長 ドコモユーザー以外でも利用可能
Amazonでのネットショッピングにも利用可能
dカードを登録して支払えばdポイントの二重取りが可能
支払い方法 d払い残高で支払う
クレジットカード(dカード)で支払う
電話料金合算払いで支払う
dポイントで支払う
セキュリティ体制 ドコモユーザーは回線認証が適用される
ドコモユーザー以外もdアカウントによって厳重に管理される
こんな人におすすめ! ドコモユーザーで電話料金と一緒に支払いしたい方
dポイントを前から貯めていたような方
実店舗だけでなくネットショップでもたくさん利用していきたい方

※Amazonでのd払いは、ドコモ回線(spモードまたはahamo)契約者の電話料金合算払いのみ利用できます。ドコモユーザー以外はAmazonでは利用できません。

※電話料金合算払いを選べるのはドコモユーザーのみです。

※支払い元を他社クレジットカードに設定すると、ポイント還元の対象外になります。

▶︎d払いのメリット・デメリットの詳細はこちら!

 

Fami Pay(ファミペイ)の概要

還元率 0.5%
特長 お好きなポイントカードを連携すると200円につき1ポイント貯まる・お得なクーポンやミニゲーム、スタンプ機能も搭載
支払い方法 ファミリーマート店頭で現金をチャージ・クレジットカードからチャージ
使える代表的なお店 ファミリーマート
その他:ネット通販 Kaema など
セキュリティ体制 「SMS認証」や「FamiPay暗証番号」などを設定できる
こんな人におすすめ ファミリーマートをよく利用する方・ファミマのお得なクーポンを使いたい方
▶︎ファミペイの詳細はこちら!

d払いとファミペイの違いを徹底比較

早速結論ですが、d払いとファミペイは、それぞれ次のような人におすすめです。

d払いがおすすめな人 ファミペイがおすすめな人
・多くのお店で使いたい
・送金や出金機能を使いたい
・dカードと組み合わせて使いたい
・クレジットカードからチャージしたい
・ファミリーマートをよく利用する

では、d払いとファミペイの違いを表で比較してみましょう。

サービス名
ポイント還元率 0.5〜1% 0.5%
使えるお店
(コンビニ)
ファミマ・ローソン・セブン-イレブン・ミニストップ・セイコーマート・ポプラ など ファミマ・ローソン・ポプラ など
対応カード・
銀行口座
VISA・Mastercard・JCB・American Express/銀行口座は約30以上に対応 ファミマカード(チャージのみ)/銀行口座は9つに対応
利用上限金額 電話料金合算払いは契約期間に応じて月1〜10万円/ドコモ口座充当は受入限度額100万円・QR決済は1回49,999円まで 1回あたり10万円まで

これらを以下より順番に紹介していきます。

d払いとファミペイの「ポイント還元率」の違い

d払いとファミペイのポイント還元率の違いを比較していきましょう。

d払いのポイント還元率は0.5%〜1%

d払いの基本的なポイント還元率は、実店舗・ネットのいずれも以下の通りです。

利用場所 還元率
実店舗での支払い 200円(税込)につき1ポイント(0.5%)
ネットでの支払い 200円(税込)につき1ポイント(0.5%)

なお、貯めたポイントはd払いを使って「1ポイント=1円」で利用できるので、ポイントの移管手続きは必要ありません。

d払いはdカードと組み合わせるとポイントが貯まりやすい

d払いをよく使うなら、支払い元にdカードを設定しておくのがおすすめです。dカードは利用額の1%がdポイントで還元され、年会費も永年無料なので、ポイントを取りこぼさずに貯められます。

※還元率や付与条件は変更される場合があるため、最新の内容は公式サイトでご確認ください。

ファミペイのポイント還元率は0.5%

ファミペイでの支払いでは、200円につき1ポイント(0.5%)のポイントが還元されます。

さらに、クレジットカードからチャージして支払うことで、チャージ分のポイントとあわせてお得に貯められる場合があります。チャージに使えるカードや還元条件は変更されることがあるため、最新の対応状況はファミペイ公式サイトでご確認ください。

d払いとファミペイの「使えるお店」の違い

d払いとファミペイの「使えるお店」の違いを見ていきましょう。※一部の代表的な店舗のみを記載しています(最新の対応状況は各公式サイトでご確認ください)

コンビニ ファミマ・ローソン・セブン-イレブン・ミニストップ・セイコーマート・ポプラ など ファミマ・ローソン・ポプラ など
飲食店・居酒屋 ガスト・コメダ珈琲店・吉野家・松屋・ロイヤルホスト・牛角・かっぱ寿司 など 日高屋・ロイヤルホスト・ケンタッキー・大阪王将・魚民 など
家電量販店 エディオン・ヤマダ電機・ケーズデンキ・ビックカメラ・ノジマ・コジマ など ヤマダ電機・エディオン・100満ボルト など
ドラッグストア マツモトキヨシ・ウエルシア・ココカラファイン・スギ薬局・ツルハドラッグ など 薬王堂・杏林堂・キリン堂・スギ薬局 など

ファミペイはファミリーマート以外でも使えるお店が広がっていますが、d払いに比べると対応店舗はまだ限定的です。コンビニでは主にファミマやローソンで利用できます。

一方でd払いは、大手チェーンや小規模店舗などで幅広く対応されており、ファミペイと比べ物にならない程多くの店舗で使えます!

▶︎d払いが使えるお店の詳細はこちら!

オンライン決済が使えるお店の違い

次にオンライン上のネットショップで決済できるお店の違いを比較します。※最新の対応状況は各公式サイトでご確認ください

使えるお店 Amazon・高島屋オンライン・大丸松坂屋・マツモトキヨシ・無印良品・メルカリ・ラクマ など メルカリ・ラクマ・Ameba・GREE・CAMPFIRE・kaema など

両者共にメルカリやラクマといったフリマサービスに対応していますが、定番ショッピングサイトのAmazonに対応しているのはd払いのみ。

ただし、Amazonでd払いを使う場合は条件が定められているので、気になる方は以下の記事をチェックしておいてください!

▶︎Amazonでd払いを使う方法や注意点はこちら!

d払いとファミペイの対応カードや銀行口座の違い

d払いとファミペイの対応カード・銀行口座の違いは以下の通りです。

対応カード VISA・Mastercard・JCB・American Express ファミマカード(チャージのみ)
対応銀行口座 みずほ・三井住友・ゆうちょ・イオン・ソニー銀行など約30以上に対応 auじぶん・みずほ・三井住友・三菱UFJ・りそな・ゆうちょなど9つに対応

ご覧の通り、ファミペイの対応銀行はまだ一部に限られているのに対し、d払いはネットバンクや都市銀行から地方銀行まで幅広く対応しています。

なお、両社共にクレジットカードを登録できますが、d払いは「クレジットカード払い」のみ、ファミペイは「チャージ」のみと用途が異なるので注意しておきましょう。

▶︎d払いに銀行口座からチャージする方法はこちら!

d払いとファミペイの送金機能の違い

アプリ内でお金のやり取りができる「送金機能」が備わっているのは、d払いです。ファミペイにはd払いのような個人間送金機能はありません。

なお、d払いの送金方法は以下の4通り。

  • QRコードを読み取って送る
  • 直接入力して送る
  • 連絡先から送る
  • 送信履歴から送る

さらに、d払いであれば一度チャージした残高を出金して現金化も可能なので、詳しくは以下の記事を参考にしてみてください!

▶︎d払いで出金する方法はこちら!

d払いとファミペイの支払い上限額の違い

では最後に、d払いとPayPayの支払い上限の違いを確認しておきましょう。

利用上限金額 電話料金合算払いは契約期間に応じて月1〜10万円/ドコモ口座充当は受入限度額100万円・QR決済は1回49,999円まで 1回あたり10万円まで

ファミペイの利用上限額は「1回あたり10万円まで」とされており、1日・1ヶ月あたりの上限は現状定められていません。

なお、d払いの場合は電話料金合算払いだと上限がドコモの契約期間によって変化しますが、クレジットカード払いだと上限は「設定したカードの限度額」となります。

▶︎d払いの利用上限に関する詳細はこちら!

d払いとファミペイの違いまとめ

最後に、d払いとファミペイの違いを表でおさらいします。

d払い ファミペイ
還元率 0.5〜1% 0.5%
使えるお店 幅広い ファミマ中心
送金機能 あり なし
強み 使える店の多さ クーポン・特典

使えるお店の多さや機能で選ぶならd払い。ファミマをよく使うならファミペイがおすすめです。両方を使い分けてもOKです。

※本記事の各サービスの還元率・対応店舗・上限などの情報は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください(2026年6月 編集部調べ)。

執筆者プロフィール

ペイ編集長
キャッシュレスPAY編集長。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、キャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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