d払いとファミペイの違いを徹底比較【お得に使うならどっちがベスト?】

 

編集長
本記事では、d払いとファミペイの違いを徹底比較します。
本記事を最後まで読めば、どっちが便利でお得に使えるのかを知れるので、是非参考にしてみてください!

[目次]

d払いとファミペイの基本情報

まずは、d払いとファミペイの基本情報をチェックしておきましょう。

 

d払いの概要

還元率
  • ネットでの利用で1%
  • 実店舗での利用で通常0.5%
特長
  • ドコモユーザー以外でも利用可能
  • Amazonでのネットショッピングにも利用可能
  • ドコモユーザーであれば電話料金合算払いも選択できる
  • dカードを登録して支払えばdポイントの二重取りが可能
支払い方法
  • クレジットカードで支払う
  • 電話料金合算払いで支払う
  • ドコモ口座で支払う
  • dポイントで支払う
使える代表的なお店
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • セブンイレブン
  • ミニストップ
  • ポプラ
飲食
松屋 / 上島珈琲店 / TGIフライデーズ / ステーキ尾松
居酒屋
和民 / 三代目鳥メロ / ミライザカ / 坐・和民
家電量販店
エディオン / Joshin / ケーズデンキ / ビックカメラ
セキュリティ体制
  • ドコモユーザーは回線認証が適用される
  • ドコモユーザー以外もdアカウントによって厳重に管理される
こんな人におすすめ!
  • ドコモユーザーで電話料金と一緒に支払いしたい方
  • dポイントを前から貯めていたような方
  • 実店舗だけでなくネットショップでもたくさん利用していきたい方
▶︎d払いのメリット・デメリットの詳細はこちら!

 

Fami Pay(ファミペイ)の概要

還元率
  • 0.5%
特長
  • 11月からはdポイント、楽天ポイント、Tポイントとのアプリ連携も予定されている
  • お得なクーポンやミニゲーム・スタンプの機能なども搭載
支払い方法
  • ファミリーマート店頭で現金をチャージして支払う
  • ファミマTカード(クレジットカード)で支払う
使える代表的なお店
  • ファミリーマート

その他

ネット通販 Kaema
セキュリティ体制
  • 「SMS認証」や「FamiPay暗証番号」などが設定されている
こんな人におすすめ!
  • 頻繁にファミリーマートへ訪れる方
  • ファミマで使えるクーポンをゲットしたい方
▶︎ファミペイの詳細はこちら!

d払いとファミペイの違いを徹底比較

早速結論ですが、d払いとファミペイでそれぞれでおすすめなのは、以下に該当する人です。

こんな人はd払いがおすすめ

  • 最大2%の還元率を狙いたい(dカードと併用)
  • 多くのお店で利用したい
  • 送金や出金機能を使いたい

こんな人はファミペイがおすすめ

  • クレジットカードからチャージしたい
  • ファミリーマートを頻繁に利用する

では、d払いとファミペイの違いを表で比較してみましょう。

サービス名
ポイント還元率
  • 0.5〜1%
  • 0.5%
使えるお店(コンビニ)
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • セブンイレブン
  • 100円ローソン
  • ナチュラルローソン
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • ポプラ
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ポプラ
対応カード・銀行口座 クレジットカード

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • AmericanExpress

銀行口座

  • 約30以上の銀行口座に対応
クレジットカード

  • ファミマTカード
    ※チャージのみ

銀行口座

  • 9つの銀行口座に対応
利用上限金額 電話料金合算払いの場合

  • ドコモ契約期間1~3ヵ月目:1万円/月
  • 4~24ヵ月目:3万円/月
  • 25ヵ月目以降:5万円/月・8万円/月・10万円/月

ドコモ口座充当の場合

  • 受入限度額:100万円
  • QR決済は1回あたり49,999円まで
  • 1回あたり10万円まで

これらを以下より順番に紹介していきます。

d払いとファミペイの「ポイント還元率」の違い

d払いとファミペイのポイント還元率の違いを比較していきましょう。

d払いのポイント還元率は0.5%〜1%

d払いは、実店舗での支払いで200円(税込み)につき1ポイント(0.5%)、ネットでの支払いで100円(税込み)につき1ポイント(1%)のdポイントが還元されます。

なお、貯めたポイントはd払いを使って「1ポイント=1円」で利用できるので、煩わしいポイントの移管手続きは必要ありません。

d払いで最大25%還元を狙うならdカードがおすすめ!

あなたがd払いで少しでも多くのdポイントを貯めていきたいと考えるなら、d払いにdカードを登録するのがおすすめです!

なぜなら…dカードは利用額の1%がdポイントで還元されるので、d払いの支払い元に設定すればポイントを二重取り(d払い0.5%〜1%+dカード1%=合計還元率1.5%〜2%)できるから。

しかも!

なんと今なら、dカードで5,000ポイントを上限とする25%還元キャンペーンも実施中です!

なので、dカードを使えば、5,000円分が実質タダということに。※内訳は以下です。

 

編集長
もちろんdカードの年会費は”永年無料”であり、入会金も無料。つまり、あなたは1円も損をする事なくお得なキャッシュバックを受けられるのです!

d払いをフル活用していきたい方は、今すぐdカードにも登録しておきましょう!

 

dカードの概要

還元率
  • 1.00〜4.00%
年会費
  • 永年無料
開催中キャンペーン
  • dカード入会&利用特典(合計最大4,000ポイントプレゼント ※dポイント(期間・用途限定))
  • マイナポイントに申込んで買い物をすると最大5,000円分のdポイントが付与
国際ブランド
  • VISA
  • MasterCard
対応電子マネー
  • iD
その他主な特典
  • dカードケータイ保証(購入後1年間最大1万円)
  • お買い物安心保険(年間100万円まで)
  • 海外緊急サービスや海外レンタカーサービスなど

ファミペイのポイント還元率は0.5%

ファミペイを使えば、200円につき1ポイント(0.5%)のFamiPayボーナスが還元されますが…

ファミペイは「ファミマTカード」からチャージして支払えば、さらに0.5%のFamiPayボーナスが加算され、実質還元率を1%に底上げできます。

なので、少しでもお得にFamiPayボーナスを貯めていきたいのであれば、ファミペイにファミマTカードを連携させておくと良いでしょう。

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d払いとファミペイの「使えるお店」の違い

d払いとファミペイの「使えるお店」の違いを見ていきましょう。※2020年11月時点で一部の店舗のみを記載

お店のジャンル
コンビニ
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • セブンイレブン
  • 100円ローソン
  • ナチュラルローソン
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • ポプラ
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ポプラ
飲食店・居酒屋
  • ガスト
  • 上島珈琲店
  • コメダ珈琲店
  • 吉野家
  • 松屋
  • ロイヤルホスト
  • はなまるうどん
  • 鎌倉パスタ
  • 牛角
  • かっぱ寿司
  • 日高屋
  • ロイヤルホスト
  • 未来軒
  • ファーストキッチン
  • 魚民
  • 大阪王将
  • ケンタッキー
  • 笑笑
家電量販店
  • エディオン
  • ヤマダ電機
  • ケーズデンキ
  • Joshin
  • ビックカメラ
  • ソフマップ
  • ノジマ
  • コジマ
  • ヤマダ電機
  • エディオン
  • 100満ボルト
ドラッグストア
  • マツモトキヨシ
  • ウエルシア
  • ココカラファイン
  • ジャパン
  • スギ薬局
  • キリン堂
  • ツルハドラッグ
  • アルカ
  • 薬王堂
  • 杏林堂
  • ドラッグ スギヤマ
  • キリン堂
  • ジャパン
  • スギ薬局

ファミペイがファミリーマート以外の店舗に対応を開始したのは2020年10月からなので、まだまだ使えるお店が少なく、主要なコンビニだとファミマかローソンでしか使えません。

一方でd払いは、大手チェーンや小規模店舗などで幅広く対応されており、ファミペイと比べ物にならない程多くの店舗で使えます!

▶︎d払いが使えるお店の詳細はこちら!

オンライン決済が使えるお店の違い

次にオンライン上のネットショップで決済できるお店の違いを比較します。※2020年11月現在

使えるネットショップ
  • Amazon
  • 伊勢丹オンライン
  • PLAZA
  • 大阪王将
  • 小田急オンラインショッピング
  • ABCクッキングマーケット
  • サンプル百貨店
  • ショップジャパン
  • スポーツゼビオ
  • ソニーストア
  • 高島屋オンライン
  • 大丸松坂屋
  • DHC
  • 三越オンラインストア
  • マツモトキヨシ
  • mine
  • メルカリ
  • 無印良品
  • ラクマ 等

▶︎詳細はこちら

  • メルカリ
  • ラクマ
  • Ameba
  • GREE
  • CAMPFIRE
  • ムビチケ
  • DLsite
  • kaema

両者共にメルカリやラクマといったフリマサービスに対応していますが、定番ショッピングサイトのAmazonに対応しているのはd払いのみ。

ただし、Amazonでd払いを使う場合は条件が定められているので、気になる方は以下の記事をチェックしておいてください!

▶︎Amazonでd払いを使う方法や注意点はこちら!

d払いとファミペイの対応カードや銀行口座の違い

d払いとファミペイの対応カード・銀行口座の違いは以下の通りです。

クレジットカード 銀行口座
  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • AmericanExpress
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • イオン銀行
  • スルガ銀行
  • ソニー銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 京都銀行
  • 静岡銀行
  • 七十七銀行
  • 千葉銀行
  • 中国銀行
  • 東邦銀行
  • 南都銀行 等

※約30以上の銀行口座に対応

▶︎対応銀行口座の一覧はこちら!

  • ファミマTカード
    ※チャージのみ
  • auじぶん銀行
  • 関西みらい銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • 西日本シティ銀行
  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • りそな銀行
  • ゆうちょ銀行

ご覧の通り、ファミペイの対応銀行はまだ一部に限られているのに対し、d払いはネットバンクや都市銀行から地方銀行まで幅広く対応しています。

なお、両社共にクレジットカードを登録できますが、d払いは「クレジットカード払い」のみ、ファミペイは「チャージ」のみと用途が異なるので注意しておきましょう。

▶︎d払いに銀行口座からチャージする方法はこちら!

d払いとファミペイの送金機能の違い

2020年11月現在、アプリ内でお金のやり取りができる「送金機能」が備わっているのは、d払いのみです。※ファミペイも順次対応予定

なお、d払いの送金方法は以下の4通り。

  • QRコードを読み取って送る
  • 直接入力して送る
  • 連絡先から送る
  • 送信履歴から送る

さらに、d払いであれば一度チャージした残高を出金して現金化も可能なので、詳しくは以下の記事を参考にしてみてください!

▶︎d払いで出金する方法はこちら!

d払いとファミペイの支払い上限額の違い

では最後に、d払いとPayPayの支払い上限の違いを確認しておきましょう。

アプリ名 利用上限金額
電話料金合算払いの場合

  • ドコモ契約期間1~3ヵ月目:1万円/月
  • 4~24ヵ月目:3万円/月
  • 25ヵ月目以降:5万円/月・8万円/月・10万円/月

ドコモ口座充当の場合

  • 受入限度額:100万円
  • QR決済だと1回あたり49,999円まで
  • 1回あたり10万円まで

ファミペイの利用上限額は「1回あたり10万円まで」とされており、1日・1ヶ月あたりの上限は現状定められていません。

なお、d払いの場合は電話料金合算払いだと上限がドコモの契約期間によって変化しますが、クレジットカード払いだと上限は「設定したカードの限度額」となります。

▶︎d払いの利用上限に関する詳細はこちら!

d払いとファミペイの違いまとめ

サービス名
ポイント還元率
  • 0.5〜1%
  • 0.5%
使えるお店(コンビニ)
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • セブンイレブン
  • 100円ローソン
  • ナチュラルローソン
  • ミニストップ
  • セイコーマート
  • ポプラ
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ポプラ
対応カード・銀行口座 クレジットカード

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • AmericanExpress

銀行口座

  • 約30以上の銀行口座に対応
クレジットカード

  • ファミマTカード
    ※チャージのみ

銀行口座

  • 9つの銀行口座に対応
利用上限金額 電話料金合算払いの場合

  • ドコモ契約期間1~3ヵ月目:1万円/月
  • 4~24ヵ月目:3万円/月
  • 25ヵ月目以降:5万円/月・8万円/月・10万円/月

ドコモ口座充当の場合

  • 受入限度額:100万円
  • QR決済は1回あたり49,999円まで
  • 1回あたり10万円まで

以上、d払いとファミペイはそれぞれ違った特徴がありますが、ファミペイはまだまだ歴史が浅く、使えるお店やアプリの機能に制限があるので、利便性を重視するならd払いがおすすめです!

とはいえ、ファミペイも今後サービスの拡大が予定されているので、必ずしもどちらか一本に絞る必要はなく、それぞれの特徴や違いを活かして併用してみてくださいね。

なお、あなたがd払いをメインに使っていくのであれば、期間限定で最大25%還元をゲットできるdカードにも登録しておきましょう。

dカードならd払いと組み合わせてポイントを二重取りできる上、5,000円相当のdポイントを実質タダで受け取れます。

この機会に是非dカードへ申し込み、d払いをお得に使い倒してみてください!

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執筆者プロフィール

ペイ編集長
キャッシュレスPAY編集長。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、キャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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