d払いの限度額について徹底解説【支払い方法によって異なります】

 

編集長
本記事では、d払いの限度額について徹底解説していきます。
早速結論ですが…d払いの限度額は支払い方法によって異なります!
なお、d払いで25%還元を受けるなら、「dカード」を登録して使っていきましょう!

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[目次]

d払いの限度額は支払い方法によって異なる

冒頭でも紹介した通り、d払いの限度額は設定する「支払い方法」により異なります。

なお、d払いの支払い方法は以下の4通り。

  • d払い残高からの支払い
  • dカード・クレジットカードからの支払い
  • 電話料金合算払いでの支払い
  • dポイントを使った支払い

これらの限度額について、以下で詳しく見ていきましょう。

d払い残高からの支払い

銀行口座やコンビニからドコモ口座へチャージした「d払い残高」からの支払う場合の限度額は、d払い残高の範囲内です。

ドコモ口座の受入限度額は最大100万円と設定されているので、最大限度額は100万円。

なお、d払い残高から支払う場合の1回あたりの利用限度額は以下の通りです。

  • ネット決済:1円〜100万円
  • バーコード決済:1円〜49,999円

さらに、d払い残高へのチャージにはそれぞれ以下のように上限金額が定められています。

チャージ方法 上限金額/1回 上限金額/1ヶ月
銀行口座 10万円(最小1,000円) 30万円
セブン銀行ATM 30万円(最小1,000円) 制限なし
コンビニ 10万円(最小2,000円) 30万円

より多くのd払い残高をチャージして限度額を増額したいのであれば、1ヶ月の上限金額が定められていない「セブン銀行ATM」からチャージしていくと良いでしょう。

dカード・クレジットカードからの支払い

d払いの支払い方法にdカードやその他クレジットカードを設定した場合、その限度額はクレジットカードの利用可能額と同額です。

d払いではVISA、MasterCard、American Express、JCBのクレカが使えるので、限度額を増額したいのであればできるだけ利用限度額の大きいクレカを登録しておくと良いでしょう。

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電話料金合算払いでの支払い

「電話料金合算払い」は、d払いの利用料金をドコモのケータイ料金に合算して支払う方法で、ドコモ回線契約をお持ちの方のみ利用できます。

なお、電話料金合算払いで設定される利用限度額の目安は以下の通り。

年齢 契約期間 最大限度額
19歳まで 1万円/月
20歳以上 1〜3ヶ月目 1万円/月
4〜24ヶ月目 〜3万円/月
25ヶ月目以降 5万円、8万円、10万円/月

※最大限度額は、契約期間や利用状況によって決まります。

基本的にはドコモの利用期間に応じて、自動的に利用限度額が増額されていきますが、利用状況によっては減額される場合もあるので注意しておきましょう。

dポイントを使った支払い

dポイントで支払う場合の限度額は、所有している利用可能dポイントの範囲内です。

なお、dポイントを使った支払いは、dアカウントに紐づくドコモの回線名義が法人の場合は利用できないので注意しておきましょう。

電話料金合算払いならd払いの限度額を設定変更できる

d払いの限度額って変更できるの…?

と疑問に思っている方も多いでしょうが、d払いの限度額は支払い方法を「電話料金合算払い」に設定している場合に限り変更が可能です。

上記のように、自身の設定可能な利用限度額の範囲内であれば1,000円単位で変更できるので、使い過ぎが心配なら減額・高額な買い物をしたいなら増額しておくと良いでしょう。

▶︎d払いの限度額を変更する方法の詳細はこちら!

d払いに「dカード」を登録して支払えば25%が還元される!

 

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編集長
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年会費は永年無料なので、もちろんあなたは1円も損失を被ることはありませんし、チャージ不要で大きな限度額もゲットできるでしょう。

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d払いの限度額のまとめ

d払いの限度額

  • d払い残高:ドコモ口座残高の範囲内
  • dカード・クレジットカード:クレジットカードの利用可能限度額
  • 電話料金合算払い:最大10万円
  • dポイント:所有しているdポイント数

以上、d払いの限度額は支払い方法により異なり、クレジットカードを登録すれば高額決済も可能となるでしょう。

なお、あなたがチャージ不要でd払いで大きめの限度額をゲットして、お得にdポイントも貯めていきたいのであれば、d払いにdカードを登録するのがおすすめです。

dカードはd払いとの相性も良く使い勝手は抜群なので、25%還元が実現する今のうちに申し込んでおきましょう!

執筆者プロフィール

ペイ編集長
キャッシュレスPAY編集長。2級ファイナンシャル・プランニング技能士。 新卒で大手総合金融機関であるSBIホールディングスに入社し、広告の運用やマーケティングに従事。 その後11ヶ月で退職して、現在は前職で培ったフィンテックやFPに関する知識を活かし、キャッシュレス決済に関する研究を続けている。

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