PayPay(ペイペイ)のグループ支払い(割り勘)機能の使い方|手数料無料で1円単位の精算を解説
本記事では、PayPayの「グループ支払い(割り勘)」機能について紹介します。
PayPayのグループ支払い機能ってどんなメリットがあるの…?
割り勘機能を使ってみたいけど、具体的にどうやって使えば良いの…?
といった疑問を解決していくので、是非参考にしてみてください!
[目次]
PayPay(ペイペイ)には「グループ支払い」で割り勘できる機能がある

QRコードでスマホ決済ができるPayPayですが、便利に支払いできるだけでなく、友人や同僚とお金を割り勘できる機能も備わっています。
かつては「わりかん」という専用機能が提供されていましたが、現在はその後継として「グループ支払い」機能が用意されています。グループでお金のやり取りや請求をまとめて管理できる仕組みです。
飲み会のお金をみんな均等に割り勘して支払いたい…。
みんなで行く旅行費用を立て替えたけど、便利にお金を徴収できないかな…。
こんな悩みを抱えている方は、PayPayのグループ支払い機能を使うのがおすすめです。
グループ支払いを使えば、手数料不要で1円単位で均等に割り勘したり、誰が支払い済みで誰が未払いかを一目で把握したりすることができます。
PayPay(ペイペイ)でグループ支払い(割り勘)を利用するメリット
では、PayPayでグループ支払い機能を利用するメリットを紹介します。
幹事のお金の管理が楽になる
グループ支払い機能を利用すれば、飲み会でみんなの飲み代を管理する幹事の負担を軽減できます。
大人数での飲み会では、その代金を「現金手渡し」または「銀行振込」で支払ってもらうのが主流でした。
ですが、現金手渡しの場合は一人ひとりに会って代金を回収しなければなりませんし、銀行振込なら人によっては「手数料がかかる」という悩みも出てきます。
しかし、PayPayのグループ支払いなら、手間いらずでスマホからサクッと飲み代を支払ってもらえます。
参加者は一円単位で均等に支払いできる
グループ支払い機能を利用すれば、飲み会の参加者は1円単位で均等に支払いできます。
これが現金で清算するとなると、細かいお金を持っていない人がいたり、「もうこれで払っといて」とどんぶり勘定になったりで、なかなか均等に清算できません。
ですが、PayPayを使えば全員1円単位で均等に支払いできるのです。
誰が未払いか一目で分かる
グループ支払いでは、請求した相手の支払い状況がアプリ上で可視化されます。
「誰がもう払ってくれたのか」「誰がまだ未払いなのか」がひと目で分かるため、幹事が一人ひとりに「払った?」と確認して回る必要がありません。
未払いの相手にはアプリから知らせることもできるので、気まずい催促のやり取りも減らせます。
PayPay(ペイペイ)でのグループ支払い(割り勘)の使い方
では次に、PayPayでグループ支払い機能を使って割り勘する方法について解説します。
幹事がグループを作成して請求する方法
幹事がメンバーに支払いを請求したい場合は、まずホーム画面の「送る・受け取る」をタップします。
次に、グループ支払い(グループでのやり取り)を選び、割り勘したいメンバーを追加してグループを作成しましょう。
メンバーの追加は、PayPayでつながっている友だちから選ぶほか、相手のQRコードを読み取る方法でも行えます。
グループを作成したら、割り勘したい合計金額を入力します。人数で割った1人あたりの金額が自動で計算されるので、その内容で各メンバーへ請求(支払い依頼)を送りましょう。
請求後は、グループの画面から各メンバーの支払い状況をいつでも確認できます。
参加メンバーが割り勘で支払う方法
割り勘に参加したメンバーが幹事に支払う場合は、PayPayアプリに届いた支払い依頼(通知やグループ画面)を開き、内容を確認して「支払う」をタップするだけです。
PayPay残高から相手へ即座に送金され、手数料はかかりません。支払いが完了すると、幹事側の画面でも「支払い済み」として反映されます。
QRコードを見せてグループに参加する方法
幹事に自分を追加してもらう際は、自分のマイコード(QRコード)を見せてスキャンしてもらう方法も便利です。
マイコードは、ホーム画面の「スキャン」や「送る」まわりの導線、またはアカウント画面のプロフィールから表示できます。表示したQRコードを幹事に読み取ってもらえば、グループに追加されます。
PayPay IDを設定しておくと便利
「PayPay ID」は、PayPay残高を送る・受け取る際の宛先として使えるIDです。設定しておくと、携帯番号やQRコードがなくてもID検索でメンバーを追加してもらえるため便利です。
PayPay IDは、アカウントのプロフィール・セキュリティ関連の設定画面から登録できます。なお、一度設定したPayPay IDは変更できない場合があるため、慎重に決めることをおすすめします。
グループ支払いで受け取った残高は出金できる
「グループ支払いで徴収したお金は、ちゃんと出金できるの?」と疑問に思われるかもしれませんが、PayPayは受け取った残高を出金することが可能です。
「PayPayマネー」の残高であれば、登録した銀行口座へ出金できます。
出金の手順は以下の通りです。
- PayPayアプリ下部の[残高]をタップ
- 残高画面の[出金]をタップ
- 登録済み口座がある場合、希望の口座を選択
- 出金したい金額を入力し、「出金する」をタップ
- 手続きが完了すると振り込み予定日が表示される
出金には手数料がかかる場合があります。最新の出金条件・手数料はPayPayアプリ内の案内をご確認ください。
まとめ:PayPay(ペイペイ)のグループ支払い機能で便利にお金をやり取りしよう!
PayPayでグループ支払い(割り勘)を利用するメリット
- 幹事のお金の管理が楽になる
- 参加者は一円単位で均等に支払いできる
- 誰が未払いか一目で分かる
以上がPayPayのグループ支払い(割り勘)機能についてでした。普段から頻繁に飲み会に行く人や、友人同士でお金の貸し借りをするような人は、この機能を活用していくのがおすすめです。
特に、いつも飲み会の幹事を任されているような人であれば、「PayPayのグループ支払いで割り勘しませんか?」と提案してみても良いかもしれませんね。
手数料いらずで1円単位の精算ができ、支払い状況まで可視化できるPayPayのグループ支払い機能を、ぜひ次回の飲み会や旅行で使ってみてください!








