【1~2歳育児】現役ママが選ぶ買ってよかった育児グッズ10選
1〜2歳育児神グッズ6. タッチペン付き図鑑

1歳半〜2歳になると、言葉が急激に増える子が出てきます。個人差があるとわかっていても、「うちの子はまだかな?」と不安になることも。
また、言葉が遅いとコミュニケーションがとりづらく、子どもの要求にうまく合わせてあげられなくてストレスが溜まってしまいます。
そんなときにぜひ試してほしいのが、タッチペン付き図鑑です。
ペンで絵をタッチするだけで、動物の名前や乗り物の音、英語の発音まで教えてくれるこの図鑑。子どもはまるでおしゃべりしてるような感覚で、夢中になってページをめくります。
最初は「うちの子、まだ図鑑なんて早いかな?」と思っていました。でも実際に試してみると、
- ペンを使うのが楽しくて、自然と集中してくれる
- いろんな言葉がインプットされ、気付くと話せるようになっている
- 一人で学べるため、親も時間の余裕ができる
と、嬉しいことだらけでした。
図鑑で覚えたことと日常が結びつき、「りんごあったよ!」「ショベルカーいたよ!」と話してくれるので、身に付いているのが実感できます。親子の会話も増え、より絆が深まったと感じます。
おすすめは、日本語と英語の2カ国語対応やミニゲーム機能などがあるものです。成長に合わせて長く使えてコスパも抜群です。
1〜2歳育児神グッズ7. 室内ジャングルジム
1〜2歳になると難しくなるのが、子どもの「体力管理」です。
雨や気候の厳しい日は外遊びが難しく、子どもは体力を持て余して不機嫌に。お昼寝もせず、親もストレスを感じがちです。
室内で過ごすことが増え、身体を動かせないとこんな悪循環も…
- 昼寝をせず、夕方に寝てしまい生活リズムが崩れる
- 退屈で親に当たることが増え、親もイライラ…
- 結局、テレビや動画を見せすぎてしまい罪悪感
そんな悩みを一気に解決してくれたのが、室内ジャングルジムです。
すべり台やブランコがついたタイプなら、家の中にちょっとした公園ができあがります。
私も最初は「場所を取るし、ほんとに使うのかな?」と迷っていました。ですがいざ導入してみると、思った以上にメリットがありました。
- 登ったり滑ったり、全身運動でストレス発散できる
- 自然と遊び方を工夫するので、好奇心も育つ
- 「子どものために外に出なきゃ」というプレッシャーがなくなり心がラクに
もちろん最初は親が安全に遊べるようにサポートしましょう。ですが、慣れてくると一人でも楽しく遊んでくれます。
室内ジャングルジムといっても色々なタイプがありますが、子どもが好きな遊具がついていて、部屋のスペースに余裕を持って入るものを選びましょう。
室内ジャングルジムは1〜2歳の「とにかく動きたい!」欲求を満たしつつ、親の負担も軽くしてくれるので、ぜひ検討してみてください。
1〜2歳育児神グッズ8. チェアベルト
外食やお出かけで心配なのが、子どもがじっと座っててくれるか。外出先では使い慣れた椅子はなく、こんなことになりがちです。
- 子ども用椅子がなく、ひざ抱っこで食べるはめになりクタクタに
- ベルトのない椅子から落ちそうで、ハラハラして食事を楽しめない
- バスや新幹線でひざ抱っこでの移動中、子どもをずっと支えて腕がしんどい
そんなストレスから解放してくれるのが、チェアベルトです。
チェアベルトを使えば、どこでも即席ベビーチェアに変身します。大人用のイスに取り付けて、子どもをしっかり固定。親と子どもをひざ抱っこで固定するときにも使えます。
チェアベルトは外食・旅行・帰省、あらゆるシーンで大活躍します。
- イスにしっかり座ってくれるから食事がスムーズで、時間に余裕が持てる
- ずり落ち・転倒の心配が減って、安心できる
- 畳めばとてもコンパクトなので、持ち運びもラク
外出先の「困った」を減らしてくれるチェアベルト。一つ持っておくだけで、安心感がまるで違います。
1〜2歳育児神グッズ9. 水遊びおむつ

暑い季節になると、水遊びもさせてあげたい。「でも、おむつで水に入って大丈夫?」と思いますよね。
そんなときに用意したいのが水遊び用おむつです。
普通の紙おむつとは違い、水を吸い込んで膨らまないため、水中でも軽快に動けます。万が一のうんちも漏れずにキャッチできるので、周囲に迷惑をかけることもありません。
- 子どもがストレスフリーに楽しめる
- 公園の水場・プール・川遊びなど、様々な経験をさせてあげられる
- 使い捨てなので、遊んだあとはそのまま捨てるだけでOK
夏場は1セットは持っておくと重宝しますよ。水遊びおむつを用意して、夏の外遊びでたくさんの思い出をつくってくださいね。
1〜2歳育児神グッズ10. しつけ・声掛けの育児本
子どもが成長してコミュニケーションが増えると、嬉しいものです。でも実際は、「ダメダメばかり言ってしまう…」「成長のためにどんな声掛けをしてあげたらいいかな?」と悩みます。
言葉は少しずつ理解しているはずなのに、うまく伝わらない …。こんな不安が続くと、
- つい感情的に怒ってしまって自己嫌悪
- 親の不安が伝わって子どもの心も不安定に
- 楽しいはずの育児なのに、怒っている思い出しかない
こんなことになりがちです。
私も毎日のように自己嫌悪に陥っていました。「私が怒ったら子どもも悲しむ。怒らずにうまく伝える方法はないかな?」と考え、行きついたのがしつけ・声掛けの育児本でした。
最近では子育ての研究も進み、大体の子に当てはまる「子育ての正解」がわかりつつあります。基本的な知識を頭に入れていたことで、
- イライラしても冷静に対処できる
- 子どもの個性を尊重でき、よい関係が築ける
- 絶対NGな対応を取らずに済むので、自己嫌悪が減り、前向きになれる
こんなにも変わりました。
育児本は私に、「子どもを無理やり変えようとする前に、親が変わる」ということを教えてくれました。認識が変わるだけで、対応に自信がもてたり、気持ちがラクになりますよ。
ちなみに私のおすすめはこちら。育児の「あるある」なシーンがたくさん載っていて、マンガでわかりやすくOK・NGが学べます。育児の合間にサッと読めますよ。ぜひ手に取ってみてください。








