ふるさと納税の限度額を超えたらどうなる!?2つの対処法と損しない賢いやり方も解説
【事例】ふるさと納税の限度額で損しない上手な1年の過ごし方

ふるさと納税は限度額を超えると自己負担が増えるので、限度額ギリギリを目指すのがコツです。
「とはいえ、何から始めていいかわからない」という人のために、私が実践している「お得にふるさと納税してプチ贅沢で人生を豊かにするぞ!年間スケジュール」を紹介します。
- 年始に計画を立てる
- 12月までにふるさと納税を8割おこなう
- 下半期に計画を見直す
- 12月に残りの2割をおこなう
ぜひ参考にして、自己負担額を増やすことなく返礼品を楽しむ生活のヒントを手に入れてください。
年始に計画を立てる
まずは、年始にふるさと納税のおおよその計画を立てます。
具体的には、この2つをもとに計画を立てます。
- 目安の限度額をシュミレーションする
- 転職や休職の可能性をチェックする
重要なのは、限度額の目安、つまりゴールの位置を確認することです。ゴールの位置を知らないことには、ペース配分などできないからです。
ふるさと納税ポータルサイトのシミュレーションや、昨年の源泉徴収票でおおよその限度額を調べておきましょう。
次に忘れてはいけないのは、所得に大きく影響する転職や休職です。
所得が変わればふるさと納税の限度額も変わるので、気をつけましょう。
所得が大きく変わることが予想されるなら、ふるさと納税は後半から始めましょう。
12月までにふるさと納税を8割おこなう
続いて、年始に調べた目安の限度額の範囲内でふるさと納税を始めます。
私の場合、昨年と大きく収入が変わらないなら、12月までに8割ほど寄付しておきます。
年末に一気にやったらダメなの?
年末は品切れや配送遅延が起きやすいので早めにやってしまいましょう。
下半期に計画を見直す
年の後半に入ったら大体の年収がみえてくるので、年始に計算した限度額とズレがないか確認します。
もし限度額を超えてしまう可能性があれば、副業や投資で限度額を引き上げることも考慮しておきましょう。
12月に残りの2割をおこなう
源泉徴収票が発行されて詳細な限度額がわかったら、残り2割の金額を寄付します。
これで、限度額を超えずにふるさと納税を最大限に活用できます。
ギリギリを攻めてガッツリ節税!おまけに返礼品で非日常を味わえる!
達成感半端ニャイ!
学んで実践していけば「今年は去年よりも資産が増えた」と毎年言えるようになりますよ!








