ふるさと納税の限度額を超えたらどうなる!?2つの対処法と損しない賢いやり方も解説
源泉徴収票で確認する
ふるさと納税の限度額を詳細に知りたければ、源泉徴収票で確認しましょう。次の式に源泉徴収票の数値を当てはめればOKです。
限度額 = 個人住民税所得割額 × 20% ÷ (90% − 所得税率 × 1.021) + 2,000円
個人住民税所得割額は、所得に対して一律10%です。所得税率は、所得に応じて異なるため、国税庁の「所得税の税率」を確認しましょう。
源泉徴収票で確認すれば正確な限度額がわかるのが最大のメリットです。
ただし、源泉徴収票が発行されるのは基本的に12月以降なので、それまで確認できないので気をつけてください。
住民税決定通知書で確認する
ふるさと納税を行なった翌年6月頃に届く住民税決定通知書で、限度額内に収まっていたかどうかをチェックできます。
具体的には、通知書に記載されている「県民税と市民税の合計額」よりも「ふるさと納税額-2,000円」が上回っていた場合は、限度額を超えて寄付したことになります。
住民税決定通知書で確認する方法は事後確認です。
こいん
先に確認したいんだけど!
たいし先生
シュミレーションサイトや源泉徴収票で確認しましょうね。
ぽち
後から答え合わせするのも大事ニャ!








