お金持ちの習慣とは?9割が知らない成功者の行動14選を紹介
お金持ちの行動習慣1. 朝時間を有効活用する
お金持ちや成功している人たちは、朝の時間をとても大切にしています。なぜなら、朝は誰にも邪魔されず、自分のために使える「一番自由な時間」だからです。
多くの経営者や実業家が、こんなふうに朝の時間を活用しています。
- 軽い運動で体を目覚めさせる
- 本を読んで知識を増やす
- 今日やるべきことを整理する
- アイデアを考える
かつての私は、ギリギリまで寝て、会社に飛び込むように出社していました。夜はくたくたで、気づけば寝るだけの毎日。何かを変えたいと思っても、立ち止まって考える時間すらありませんでした。
でも、思い切って朝30分だけ早く起きるようにしたのです。その時間で「今日やること」を紙に書き出し、順番を決めました。
たったそれだけのことで、こんな変化が起きました。
- 仕事がサクサク終わり、残業が減った
- 帰宅後に、本を読んだり趣味を楽しむ余裕ができた
- やるべきことが見えているので、不安が減った
しかも、「今日も早起きできた」という小さな自信が、毎日積み重なっていくのもメリットです。
たった30分でも、朝を自分のために使うだけで、人生のリズムが整い始めます。忙しい人ほど、まずは朝の使い方を見直してみてください。
きっと、驚くほどの変化が待っていますよ!
お金持ちの行動習慣2. 感謝の気持ちを伝える
お金持ちには、ある共通の「口ぐせ」があります。それが、「ありがとう」という感謝の言葉です。
感謝を伝えることで人との信頼が深まり、自然とチャンスが引き寄せられることを、彼らは経験から知っています。たった一言の「ありがとう」が、人間関係も、自分の気持ちも、少しずつ変えていくのですから不思議です。
これは実話です。
私には、思い出したくない時期があります。子どものイヤイヤ期です。毎日がバタバタと慌ただしく、気づけば夫にイライラをぶつけてばかり。家の中はピリピリした空気に包まれていて、心も体もヘトヘトでした。
そんな状態では、仕事もうまくいきません。ミスを連発し、落ち込み、自信もなくなっていきました。
ある日、小さなことがきっかけで、ついに夫と大喧嘩!
「このままじゃ、家庭が壊れてしまうかもしれない」
そう思ったとき、私はようやく気づいたのです。いつもそばで支えてくれていた夫の存在に。
「私ばっかりが頑張ってる」なんて、勝手な思い込みでした。その日から、夫にきちんと「ありがとう」を伝えるようにしました。すると、夫も笑顔で「こちらこそ、いつもありがとう」と返してくれたのです。
人は誰かに支えられて生きています。それを忘れると、心がギスギスして、周りも見えなくなります。
夫に感謝できるようになってから、私は職場でも人の支えに気づけるようになりました。そして、自分自身も少しずつ変わっていったのです。
- 仕事に前向きに取り組めるようになった
- 周囲から信頼されるようになり、仕事を任される
- 上司からの評価も上がった
「感謝」は、目に見えないけれど、お金を引き寄せる大切な土台です。今の生活を変えたいと思うなら、まずは「ありがとう」を言葉にしてみてください。そこから、すべてが動き出します。
確かにひとりじゃ何もできないよね…。
当たり前ですが、忘れがちですよね。
言葉にしないと伝わらなニャイよね!
お金持ちの行動習慣3. 貯金だけでなく投資もする
お金持ちの発想は、「お金を貯めておく」ではなく、「お金にも働いてもらう」という考え方です。
なぜなら、今のようなインフレや物価上昇の時代では、銀行にお金を寝かせておくだけでは、資産の価値がどんどん目減りしてしまうからです。それに、将来も今と同じように働けるとは限りません。
体力は確実に衰えてるよね…。
回復にもかなり時間が必要になってきますよ…。
長生きも良いことばかりじゃニャイんだね…。
では、どうすればいいのでしょうか?
最初の一歩としておすすめなのが、NISAやiDeCoといった非課税制度を活用すること。これらは、税金の優遇を受けながら投資を始められる仕組みで、リスクを抑えつつ資産形成にチャレンジできます。
でも、投資ってなんだか怖い…。
「投資=ギャンブル」みたいなイメージ…。
そう感じるのは自然なことです。私も最初はそうでした。
でも、「知らないから怖い」だけだったのです。だからこそ、私はまず本を読み、投資のしくみを学ぶことから始めました。
そして始めたのが、NISAでのインデックス投資。
お金がなかった時期、相場が下がったときには、心が折れそうになることもありました。それでも続けたのは、「学びながら行動を続ける」ことの大切さを信じていたからです。
その結果、資産は少しずつ増え、気づけば1,000万円を超えていました。特別な才能も、大きなお金も必要なかったんです。
資産を増やすために必要なのは、「少しの勇気」と「正しい知識」です。
「どこから学べばいいの?」「インデックス投資って何がいいの?」そんな疑問がある方は、こちらの記事をご覧ください。
リスクを抑え、コツコツと始められる。そんな投資方法を、わかりやすく紹介しています。
未来のお金の不安を減らすために。まずは一歩、小さくても前に踏み出してみてください。
お金持ちの行動習慣4. 健康を最優先にする
お金持ちが何よりも大切にしているもの。それは、「健康」です。
彼らは知っています。どれだけお金があっても、体を壊せば意味がないということを。
心も体も元気なときこそ、仕事にも集中できるし、新しいことにも挑戦しようと思える。逆に体調を崩せば、行動力も判断力も鈍ってしまいます。人生を楽しむ余裕さえ、なくなってしまうのです。
だから、お金持ちは日々の生活の中に「健康を守る習慣」をしっかりと取り入れています。
- 毎日のストレッチやウォーキング
- 定期的にジムへ通い、体力を保つ
- 栄養価の高い食事を摂る
- 睡眠時間を十分にとり疲れを持ち越さない
- 健康診断を欠かさず受ける
こうした行動を、特別なことではなく「当たり前」として続けているのです。
私たちはつい、目の前の仕事や予定を優先しがちですが、本当に守るべきは自分の体です。
健康こそが、すべての土台。お金を稼ぐ力も、やりたいことを楽しむ時間も、すべては「元気な体」から生まれます。
とはいえ、いきなりハードな運動をする必要はありません。
まずは今日、5分のストレッチから始めてみてください。
私の知り合いのライターは「トイレに行ったら腕立て伏せを3回する」という風に少しチャレンジングで続けられそうなトレーニングを己に課していました。
そんなちょっとの運動で何が変わるっていうのよ!
小さな一歩が、未来の大きな成長の種になるんですよ!
お金持ちの行動習慣5. 財布の中身を整理する
お金持ちの財布を見せてもらうと、驚くほどスッキリしています。
中には最小限のお札とカードだけ。
不要なレシートや使わないポイントカードは、まずありません。というか、そもそもポイ活をしてない人が圧倒的多数の印象です。
話を戻しますね。
単なる「整理整頓」ではなく、お金を丁寧に扱う心のあらわれでしょう。
反対に、財布の中がごちゃごちゃしていると、今いくら持っているか、何に使ったのかがわからなくなります。
すると、ついで買いや無駄な出費にも気づきにくくなり、お金はどんどん出ていってしまうのです。
私の財布の中、グチャグチャなんだけど…。
だから頭の中もグチャグチャでちゃんとした判断ができニャイんだ!
一時が万事。シンプルにできるものはシンプルにするのが正解ですね!
お金との関係は、まず「身の回り」から始まります。
だからこそ、今すぐできる一歩は,財布の中身を整えること。
毎晩、レシートを出して、いらないものを取り除く。この小さな習慣が、「お金を大切にする意識」を育ててくれます。
財布は、あなたのお金に対する考え方を映す鏡です。キレイに整えられた財布の持ち主に、お金は自然と集まり始めるのではないでしょうか。
お金持ちの行動習慣6. 1日30分は読書をする
お金持ちに共通する習慣のひとつ。それは、「忙しくても本を読む」ということです。
読書は、限られた時間で専門家や成功者の考えを取り入れられる、もっともコスパのよい学び方です。本を通して得た知識や視点が、日々の判断力を高め、結果的に収入アップにもつながっていきます。
私自身、本で得た知識のおかげで資産が増えたと言っても過言ではありません。
とはいえ、毎日時間をつくるのは簡単ではありませんよね。だからこそ、「スキマ時間」を上手に使いましょう。
たとえば、通勤電車の中や寝る前の30分だけでも本を読む。それだけで、月に2〜3冊、1年で30冊以上の本にふれることができます。
何を読めばいいかわからないのよね。
せっかく買ったのに、合わなかったらもったいニャイ!
そんな人には、Kindle Unlimitedという選択肢もあります。私自身も、スマホひとつで好きなときに好きな本が好きな場所で読めるようになってから、すっかり本の世界に夢中になりました。
お金や仕事、人生に役立つ本も豊富にそろっていて、読み放題だから気軽に試せるのは大きなメリットです。「向いていない」と感じたら解約すればいいだけなのでノーリスク。
読書は、あなたの「マネーリテラシー」を育てる最強レベルの投資。
まずは一冊。気になった本を手に取ってみてください。そこから、未来が少しずつ変わっていきます。
Kindle Unlimitedのレビュー記事もあるので、「ぶっちゃけ、Kindle Unlimitedってどうなの?」と気になる人はチェックしてみてください。
お金持ちの行動習慣7. 24時間以内に決断する
お金持ちの特徴のひとつに、「決断が早い」という共通点があります。
それは、ただせっかちという意味ではありません。決断を早くすることで、行動も早くなり、結果として経験と学びのチャンスをいち早く手にできると知っているからです。
一方で、迷えば迷うほど、チャンスは静かに離れていきます。
私にも、思い出すたびに悔しくなることがいくつもあります。
- 行こうか迷っていたイベント、気づけばチケット販売が終了
- 「来年こそ旅行に行こう」と先延ばしにしていたら、コロナ禍で断念
- ふるさと納税を先延ばしにして数万円分のお得を逃す
どれも小さな判断の先送りですが、積み重ねれば人生の分かれ道だったかもしれません。
ほんの少しの勇気を出して、「まず動く」こと。それだけで、手にできる未来が変わってきます。
すべての決断を完璧にする必要はありません。でも、「やらなかった後悔」を減らすために、まずは24時間以内に決める意識を持ってみてください。
迷ったときこそ、一歩踏み出す。
いきなり大きなことをしなくてもいいんだ!
小さい経験の積み重ねが効くんですよ!








