Kyashのポイント還元率が改悪?新ルールと使い続けるべきか否かを徹底解説
【要チェック】Kyashを使い続けるor乗り換える分岐点はココ!

今回の変更を受けて、「自分はKyashを使い続けるべきか、乗り換えるべきか」と多くの人が迷うでしょう。
結論、以下の判断基準を踏まえて決めることをおすすめします。
| 使い続けてよい人 | 乗り換えた方がいい人 |
|---|---|
| ・高額決済を頻繁にする人 ・使い過ぎ防止を重視している人 ・共有口座が便利と感じている人 |
・少額決済がメインの人 ・複雑なルールが面倒に感じる人 ・純粋に「高還元率」を追い求めている人 |
使い過ぎを防止を重視している人は引き続きKyashを使ってもよいでしょう。
特に、夫婦や家族で支出をリアルタイムで共有できる「共有口座」機能は、家計管理の利便性を考えるとポイントを犠牲にしても使う価値があります。
一方で、少額決済がメインの人は、Kyashを使って得られる恩恵がかなり減ります。
お小遣いのような、限られたお金を有効活用したい人は、他の決済へ乗り換えた方がより多く買い物できるでしょう。
ただし、クレジットカード決済に乗り換える場合は使い方に気を付けましょう。
目先の欲求に負けてむやみにお金を使うと、私のように多額の借金を背負いかねません。
どうやって返したかはこちらの記事で紹介していますが、完済できたのは運が良かったというのが正直なところです。
無計画がいかに恐ろしいかがわかりますので、ぜひ読んであなたは私のようにならないでください。
高還元率が魅力なKyashからの乗り換え先クレジットカード2選

使い方によっては高いポイント還元が受けられる、Kyashの乗り換え先としておすすめなカードは以下の2つです。
| カード名 | おすすめポイント |
|---|---|
| 三井住友カード(NL) | ・スマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで7%還元 ・Vポイントを二重取りできるので、管理しやすく支払いに充当しやすい |
| 楽天カード | ・楽天ペイと組み合わせて1.5%還元 ・SPUで楽天市場での買い物効率が爆上がり |
三井住友カード(NL)は、Kyashで対象外となるセブンイレブンやローソン、マクドナルドなどで、スマホのタッチ決済を使えば最大7%の還元が受けられます。
Kyashの弱点を見事にカバーしてくれる1枚となるのではないでしょうか。
楽天カードは私自身の経験から加えさせてもらいました。
自分のお金を楽天カード、楽天ペイ、楽天銀行と楽天に集約させた結果、あれこれ考えなくてもポイントが貯まり、使い道に悩まなくなったからです。
例えば、私は楽天銀行デビットカードを楽天ペイに紐づけています。
ポイント付与率は「楽天カード+楽天ペイ」の1.5%に比べて低い(1.0%)ですが、リアルタイムで銀行口座から引き落とされるので、お金の流れを把握しやすいです。
またチャージ操作も不要なので手間と時間を節約でき、レジでのエラーに怯えることもありません。
最後に、最近はKyashチャージをポイント付与対象外とするカードが増えています。
乗り換えの際には、事前にKyashチャージがポイント付与対象になっているかを確認しましょう。
まとめ Kyashの還元率ダウンは家計見直しのチャンス!ポイ活はゆるくシンプルにしよう
2026年4月からおこなわれるKyashのポイント付与ルール変更は、私たちユーザーの多くにとっては改悪となりそうです。
残念ではありますが、ここは家計見直しのいい機会と前向きに捉え、あなたにピッタリのプランを探してみてはいかがでしょうか。
ポイ活は還元率にこだわりすぎると、あれこれ考えて脳が疲弊し時間もどんどん過ぎていきます。
挙句、良かれと思った行動が余計な出費を招き、かえって損することもあります。
私のようにひとつ(楽天)にまとめると、細かくルール変更されてもトータルでは全然お得なまま、ということも多いです。
- 貯めたいポイントを決める
- そのポイントが最も貯まりやすいカードをつくる
- 必要なら銀行口座も紐づける
このくらいゆるくシンプルにしておくと、情報に振り回されないので脳が疲れませんし、時間の無駄遣いも減ります。
本記事を参考に、ぜひあなたの「最適解」を見つけてください。
ところで、あなたは不要な情報に振り回されて脳を疲弊させていませんか。
簡単に情報が手に入る時代だからこそ、自分に必要な情報を選ぶ力を磨かないといけません。
私が実践している情報の整理術をこちらの記事で紹介しています。
私はこれで心が軽くなり、無理なく資産運用を続けられています。ぜひ参考にしてみてください。








