Kyashのポイント還元率が改悪?新ルールと使い続けるべきか否かを徹底解説
こんなに増えるの!?ポイント還元対象外になる利用先

今回のポイント付与ルール変更によって、ポイント還元対象外になるジャンルが大幅に増えます。
要はポイントが付かなくなるお店が増えるということです。
対象外になるジャンルと具体的な店舗・サービスをまとめました。
| 対象外ジャンル | 店舗・サービスの例 |
|---|---|
| スーパー・コンビニ | セブンイレブン ローソン ファミリーマート イオン西友 |
| 交通・移動 | モバイルSuica PASMO JR ANA、JAL タクシーアプリ(GO/Uberなど) |
| 飲食店 | マクドナルド スターバックス すき家 スシロー ガスト |
| ドラッグストア | マツモトキヨシ ウエルシア クリエイトSD |
| 宿泊・旅行 | じゃらん 楽天トラベル Agoda HIS JTB |
| 公共・インフラ | 電気・ガス・水道料金 HK受信料 宝くじ |
| 税金・寄付 | ふるさと納税 国民健康保険料 |
| その他 | 100円ショップ 自動販売機 病院 郵便局 |
参照元:Kyash公式
「どこで使えばポイントもらえるの?」と言いたくなるくらい、身近な使いどころが根こそぎ排除されています。
生活の出費を少しでもお得にしたいと考える専業主婦の人には、特に大きなダメージとなりうるでしょう。
還元率が悪くなってもKyashでポイント二重取りはまだできる?

プリペイドカードを使う多くのユーザーが気にするポイントの二重取り。
2026年4月からのポイント付与ルール変更により、Kyashでのポイント二重取りはほぼ不可能になります。
理由はKyashバリュー決済によるポイント付与が0%になったからです。
Kyashマネーならポイントが0.5%付きますが、銀行口座からの入金限定なので、今度はクレジットカード側のポイントが付きません。
つまり、どうやっても二重取りはできないのです。
さらに、Kyashチャージをポイント付与の対象外とするクレジットカードが増えており、最悪「チャージが無意味」になる可能性があります。
クレカチャージをしていたKyashユーザーは、この機会にクレジットカードの規約を確認してみてください。








