Kyashの「半年放置で残高没収&アカウント閉鎖」リスクを徹底解説
Kyash残高没収を防ぐための対策法2選

Kyash残高の没収を防ぐには、以下のいずれかを実践するのがおすすめです。
- 残高を使い切っておく
- 3か月程度を目安に残高を動かすルーティンを作る
どちらかをしておけば、金銭的な損失は高確率で防げます。
対策1. 残高を使い切っておく
うっかり放置でアカウントを閉鎖されてもいいように、Kyashの残高は使い切っておきましょう。
残高がなければアカウントを閉鎖されても金銭的損失は発生しないからです。
残高を残さないためには、買い物の都度、必要額を1円単位で入金(チャージ)します。
1円単位での入金は以下の4ステップでおこないます。
1.アプリを開いて「入金(チャージ)」をタップ

2.入金額の欄または「その他」をタップ

3.金額を1円単位で入力

4.入金をタップ

最後に3Dセキュア認証を受けると入金完了です。
貯まっていたKyashポイントを使いたいなら、先にポイントをチャージし、次に不足額を上記の方法で入金すれば残高を完全に0にできます。
アカウント自体は無料で作り直せますので、残高さえ気をつけておけば、閉鎖されても後悔せずに済むでしょう。
なお、1円単位での入金には条件があります。
1円単位で入金できる方法と条件をまとめました。
| 入金方法 | 1円単位で入金できる条件 |
|---|---|
| クレジットカード | 100円を超えたら1円単位で入金可 |
| デビットカード | 100円を超えたら1円単位で入金可 |
| 銀行口座 | 5,000円を超えたら1円単位で入金可 |
| 入金専用口座への振込 | 1円から可 |
| Kyashポイント | 1ポイント(=1円)から可 |
条件が緩い、手数料がかからないなどの点から、1円単位の入金はクレジットカードやデビットカードがおすすめです。
ただし、数十円といった端数だけの入金はできませんので注意してください。
対策2. 3か月を目安に残高を動かすルーティンを作る
アカウント閉鎖を防ぐために、3か月を目安にKyash残高を動かすルーティンを作りましょう。
6か月以内に残高を動かせば大丈夫なのですが、あえて3か月周期でやることで、さらなる規約変更がされても慌てずに済みます。
まず3か月ごとにKyashの残高の確認をすると自分に思い出させましょう。
よく使うカレンダーの3月、6月、9月、12月末日に「Kyash残高更新」と書き込むとわかりやすいです。
紙のカレンダー以外にも手帳やスマホのカレンダーアプリ、家計簿アプリに書き込んでも良いです。
アプリを使う場合はリマインダー設定もしておくとさらに安心でしょう。
次に、期日が来たら残高を動かします。
Kyashポイントを1ポイント入金するのが、最も簡単な残高の動かし方です。
確認した際に「もうあまり使わないかも」と思ったら、ポイントや残高を全部使い切ってしまうのもひとつの手です。
アカウントの閉鎖&残高没収は、それまでの努力が一瞬で水の泡になります。
1円単位でお得を追求するポイ活は、使い切りや期限管理を徹底して最後で大損しないよう気を付けましょう。
紹介した方法はKyash以外のプリペイドサービスでも使えます。
次で紹介する有効期限を参考に、期限が短いサービスを使っている場合は、一緒にルーティン化してしまいましょう。








